髪の毛も身体の一部です(キリッ)
台風迫る埼玉スタジアム。
あがる凱歌。
山形果汁120%の勝利です。
ようはsavasなんて化学チックなモンよりも大自然に育まれたつや姫を食いなさいってことです(なんやようわからん例え)。
とにかく堅い。
浦和ー山形戦前に京都のバイタルすかすか、サイドゆるゆる、みんなでボールウォッチングな守備を見てたんで、いかに山形の守備網が緻密で組織されたものであるかが鮮明に映し出されていました。
無謀なようでいて、パスコースを限定する長谷川の猛烈チェイス。
相手SBの攻撃参加に最後まで食らいついていく両ウイング。
最後まで身体を、足を投げ出しシュートコースを塞ぐCB。
そしてCB前で出色の働きを見せる佐藤健太郎。
解説の柱谷弟は馬鹿の一つ覚えのように下村が守備陣を統率しているかのようなことを言っていましたが、山形の堅守はこの人によって支えられているといっても過言ではないのであーる。
空気清浄機に例えるならば、空気中のアレル物質的なヤツを捉えるプラズマクラ●ターが、長谷川、宮沢、下村、宮本(ん?)、北村。の後ろのフィルターがサトケン。空気清浄機内の空気をきれいにしちゃうところ(そんなところあるのか知らん)がDFラインとシミケン様。
てな感じ(みーも、あの位置でなんの違和感もなく90分プレーしてましたね。すごいなあ)。
もちろんたまーに、空気中のよろしくない物質(柏木とか)がフィルターをぶち破ってしまうこともあるんだけど、完璧な機械なんてありませんからね。
そのへんは、シミケン様どうぞよろしくってことで。
嵐のようにシュートを浴びましたけど、PA内で打たれたのは数えるほどでしたし。
いかにパスコースを限定し、サイドに追いやって、ボールを絡め取るかって部分を見てるだけでも楽しいですよ。
山形に負けた相手にすれば、ただ守って守ってのツマラナイサッカーと思われるかもしれませんが、我々が生きる道がこれなもんで仕方がないのです。
それをやろうとしてできていないチームの多いこと多いこと。
正直なところ、勝ち点1でもよっしゃよっしゃって思ってたんですけども、田代のソフトタッチすぎるヘディング一発で勝ち点3を上積み。
神戸、FC東京、仙台が勝利したことを考えれば、非常に大きな大きな勝利ですね。
負けてれば神戸と2勝差まで近寄られるところでしたから(あと仙台に上に行かれてた笑)。
とはいえ、今の浦和は成績を見る限り強豪とは呼べない相手。
アウェイとはいえ中位に沈む相手に勝っただけに過ぎません。
気を引き締めて、次に臨みましょう。
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