ゴール!ゴール!ゴール!
えー、今日はグダグダしようと決め込んでいたのですが。
神宮外苑花火大会に行って・・・あ、違うJ2の東京ヴェルディ-横浜FCの試合を見てきました。
花火大会みたいな試合だったもんで、間違えたわん。
16時ごろにこの試合が国立で18時からあるよ~、というのを知り、あれ、これ行けんじゃん、と思いフラッと行ってきました。
一番近いJスタはNACK5だと思ってたら、国立だったね。
ら、来年のための視察なんかじゃないんだかんねっ!
た、ただカズとフランサと巻が見たかっただけなんだかんねっ!(超ミーハー)
目当ての3人はまぁある程度予想していたのですが、みなさんそろってベンチスタート。
ま、そんな軽い気持ちで見に行った試合でしたが、これがまたおもしろかったです。
横浜FCの守備がドイヒーだったのを差し引いても、東京Vの攻撃は楽しかった。
1点目は右サイドを巧みに抜け出した河野がPAまで侵入し、逆サイドフリーの菊岡へ。ワンタッチで合わせて先制。
2点目は右サイドバックの森勇介がこぼれ球に右足を一閃。
3点目は菊岡が直接FKをぶち込み、
後半開始早々に中央でワンタッチパスで崩し、右に流れたマラニョンへ。マラニョンの低いクロスの処理に横浜DFがもたついているところを左サイドバックの(!)中谷勇介がプッシュ。
さらにロングボールの目測を誤った横浜DFがボールをバウンドさせたところをFW阿部拓馬がDFと競り合いながら右足ボレーで叩き込んで5点目。
左サイドから菊岡、中央の佐伯(か小林)のスルーに抜け出したマラニョンのクロスに再び阿部が合わせて6点目。
さらに左サイドのクロス(菊岡か中谷か)に中にポジションを取っていた河野がワンタッチで流し込み7点目(笑)
とにかく出足の早さ、
攻守の切り替えの早さがよかった。
印象的だったのが、相手ゴールキーパーがDFへスローでボールを送れば、高い位置であろうと、FWがファーストDFとして全速力でプレスにいく。するとなす術なく横浜DFは後ろに戻すか、はたまた無理なロングボールに活路を見出すか。
制空権はほぼバウル土屋と中村獅童似の富沢清太郎が握ってますから、難波がキープできる場面は数えるほどでした。
ちなみにバウルは5点目入ったあたりから点取りたいのか、自らボール持って上がっていっていました(笑)
技巧派揃いの中盤は、ただうまいだけではなく、守備も球際激しく、奪ってからの判断も素晴らしかったように思います。
裏を狙える場面であれば、素早くスペースへ配給し、ブロックが揃っていると判断すれば、左右の揺さぶりや中央でワンタッチパスを使っての攻撃で、横浜守備陣をズタズタに切り裂いてゆきました。
なにより両サイドバック(どっちも勇介)が点取っている時点で、攻撃的なスタイルであることがうかがい知れますね。
後半終盤は、フランサというボールの落ち着きどころを得た横浜FCに2点を返されますが、見事な完勝。
正直、山形守備陣だったらどうだったろうと思って見てみたり。
7点は取られないでしょうが、軽く2、3点は取られてたかもしれませんねぇ。
たら、ればの話ですが・・・。
タラとレバーの話ではないですよ(食い合わせ悪そう←アホ)。
河野とか菊岡とか小林とかいい選手だよ。
J2いちゃいかんよ。
大量得点の試合はまぁ賛否両論、捉え方はいろいろできるでしょうが、今日の会場、びっくりするぐらい子供が多かったのね。
そういう意味では、いい試合だったんじゃないかなあ、と思うのね。
いっぱいゴール入ると楽しいしね。
それにしてもこんなに簡単にゴールって決まるんだなぁ。
そんな試合山形ではJ1初年度、伝説の開幕戦以来見ていないっす(泣)
ま、見なくていいけどさ。勝ってさえくれればね。
あ、そうそうカズはフランサと同時に投入されて左サイドハーフで守備に奔走してましたよ・・・(そんなカズは見たくない)。
それとフランサ、まだ90分もたないのかなんなのか分かりませんが、やっぱりいい選手です。
速攻したいチームには不要でしょうけど、使いようによっては充分活躍してくれそうな選手だと思います。
巻は・・・不出場!(ショボーン)
ま、いいんです。
ただ生でサッカー見たかっただけなんで。
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愛だろ、愛。
負けてしまいました。
試合見ていません。すみません。
だから何も書きません。
悔しいね。
でも悔しさを間違った方向のエネルギーにするのだけは勘弁。
子供に罪はないべ。
あとツキは関係ないべ(笑)
おし、きんなの続き。
10月22日のガンバ戦、2万人動員大作戦。
まあ昨日も書いたとおり、アクションを起こしたことはマル。
でもどうなんでしょう。
まずシーチケ会員には何の恩恵もない。
お友達を誘いやすくなるぐらいか。
そして増えるであろう動員数で値引き分を吸収できるのか。
お客が増えることによるコスト増だってあるわけだし、宣伝広告費も増えるんじゃないの?知らんけど。
まさかホームページ上で告知して、新聞・テレビに取り上げてもらっておしまいってこたないでしょうね(それはそれで問題)。
そもそも、値引きするから来るようなお客さんは、また値下げしたときしか来ないと思うよ。
飲食店でもホットペッパーだの、ぐるなびのクーポンだのを使う客は、クーポン出してるときしかきません。そんなもんだって、R社の人が言ってました。
業態違えど、同じ構図でしょう。
別にそういう客を否定しているわけではなく、価値観の問題ね、これ。
本当に興味があって、1000円引きらしいし行ってみるか、なんてのはごく少数でしょう。
そんな方々、これまでの3年でスタジアムに足を運んでるわね。
ようは数字的に平均1万人割れは、いろんな面で厳しい(営業面もそうだし、何より対外的な体面を気にしているだけのように思う)から、とりあえず相手ガンバだし遠藤さんいるし、そこそこ動員見込めそうだから、ここで+αの数字の上乗せをしたい。そんな思惑が見え隠れして、なんか嫌だ。
俺がひねくれすぎなのかもしれないけれど。
なぜ客足をつなぎとめられていないのか。
そこをクラブとしてどう考えているんだろうか。
成績不振だから客足が鈍る。
たしかにそれはあるでしょう。
とはいえね、ウチのようなクラブはJ1に居続ける限り、成績不振という危険性、可能性が大いにある。
そこに原因を求めてしまっては、元も子もない。
経営規模が今の2倍、3倍ぐらいになって、J1で中位クラスにいて当たり前!っていう環境ならまだしも、小クラブは常に降格が隣り合わせなのだから。
もちろん勝てるサッカーを、・・・なるべく面白い内容で提供できることがエンターテインメントに携わる企業としては大前提なんだけど、ことクラブ間格差があるサッカーにおいては勝つことがすべてではないと思うのです、昔っから言ってますが。
それ以外の部分にいかに価値を見出して"もらえる"クラブになるか。いや、なろうとしているか。
それが見えない。ただ単純に「赤字でないといいな、その上でJ1残れればいいな」ぐらいの気持ちしか見えてこない。
自分はサッカー好きというのもありますが、何よりかにより、自分の愛する地元である「山形」の看板を背負って戦う選手たちをサポートしたい、手助けしたいという想いでサポをしている。
だから、海外のチームとかに感情移入できる人の考えがよくわからなかったりする(笑)
なので、楽しいサッカーするな~とは思うけど、なんの縁もゆかりもないクラブの敗戦にテンションダダ下げになることはない。
皆が皆、自分みたいなスタンスだったら、それはそれで気持ち悪いけれど。
ただ、言い方嫌だけど、そんな思想教育(?笑)、ちょっとずつしていくとかさ、自分の街にスポーツクラブがあることによるメリットをもっと啓蒙活動してっていいと思うんだよね。
去年のダンマク騒動の時も書いたけど、"勝ちこそすべて"だとは思わないの。
勝てばそりゃ楽しいけれど、勝ち続けるクラブがないように、勝ち続ける人生もないわけで。
人生も山あり谷あり。モンテも山あり谷あり。
モンテから人生を学ぶ、なんてのもいい教育になるんじゃないのかな、なんて。
負けたって、たとえJ2落っこちたってまた取り戻すチャンスはあるのよ。
クラブがなくなるか、自分の命が燃え尽きない限り。
決してスーパースターではない、身近な兄ちゃんたちが必死に戦う姿ってかっこよくないっすか。
きっといろんな挫折や苦悩を味わって今山形のために戦う男たち。
エリートさんたちはウチには来ない。いても元エリート候補生。
そんな選手たちが自分に足りないモノを皆で補いあって勝負に挑む。
なんてね。
わしゃ、上みたいな地べたはいずりまわってる雑草軍団的アピールをもっとしていけば、もっと共感してくれるスポンサーもいただろうに、と思っておりますが、今さらもう遅い(甲府の看板スポンサーの多さにウチとの差を感じた。営業不足をね)。
いい大学入って、いい会社入ってってのはそりゃそれで結構。
でもそれだけがすべてじゃないし、それだけが正しい道じゃないべ。
もっとね、そういう価値観を醸造していくのって大事だと思う。山形県だけじゃなく、この国全体でね。
そういう考え、価値観が広まれば、Jクラブの存在意義もまた違ったものになってくるんだろうな、と。
話がでっかくなっちゃった。
意外とお客さんがリピーターになりきれてない理由は単純だったりしてね。スタの立地の悪さだったり、試合後の地獄の駐車場渋滞だったり(特に負けたあとね 苦笑)。
そのへんをいかに分析して、対策を講じて、その効果を検証していくかなんだけど・・・。
してないのかな、やっぱり。
あとは当たり前だけど、地元出身の選手をもっと育ててほしいよね。
それだけで、地元民は見る目が違ってくるでしょう。
甲子園大好きな日本国民の一部なんだから。
ただ、トップチームに入れてから、ではヒサユキや栗原の例を見ても遅いので、やはりユース以下、育成年代の強化でいかに効率よく、成果を挙げるか。
関東圏や関西圏、広島さんとかと比べて人材の分母が少ないという厳しい面もあるけれど、清武だってド田舎の子だってことを考えれば、やっぱやりようによっちゃいい人材が育つはずだから。
・・・ま、根本的に飽きられてしまったんであれば、もう一度スタジアムに引っ張り込むのは正直容易ではないと思うんだけど、さ。
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あ、俺諦めてないっすから。未だ来年もJ1にいるつもりっすから。
今さらながら。
どもども。
今さらですが、さいスタでバモってきました。
だってもー、毎日あれなんだもん。
ねみーんだもんにゃ。
今さら振り返るまでもないんですが、先制点がでかかったですね。
あれでやることが明確になった。
あの試合のうちの中盤から後ろは前田を除いて皆J2時代からのメンバー。
チームが進化しているバロメーターとしてはどーかと思いますけど、チームが深化していることを端的に表しているメンバーだと思います。
戦術理解度が高いっていう意味ね。
おかげで5‐4とか、5‐0とか馬鹿試合がほぼない。
浦和さんは残念すぎるほどかみ合ってませんでしたね。
残り10試合であれだけチームの連繋が醸造されていないというのは、なかなかお目にかかれるものではありませんでした。
何度意図の分からないパスミスに助けられたことか。
技術的なミスはウチの方が多かったですけど、戦術的なミスはあちらさんの方が格段に多かったと思います。
単独突破ばっかだしね。怖くないよね。
みやこーさんが1対1を決めていれば、もっと楽に勝てたでしょうね。
さて、お次はやーね、川崎爆弾と称されちゃってる相馬・川崎。
連敗ストッパーとしての名をほしいままにするのか、川崎を残留争いに巻き込んじゃうのか。
なんだかんだで、あちらさんまだ勝ち点30だかんね。
オン・ターゲットでしょ、確実に。
負け続けているからには何かしらの原因がある。
川崎の試合を見ていないので、それが何かは分かりませんが、運やツキが原因であろうはずがない。
もちろん浦和やウチが負けるのだって原因があるんだけど、彼は未だにわかってくれないようです。
甲府戦の時のお話したけど、忠言を自分のいいように解釈しちゃったようですね。悲しいことです。
人を不快にだけはしないでほしいんだけど・・・。
話逸れましたが、小林監督はその原因をしっかり分析をしていることでしょう。
とはいえやることは浦和戦と大きく変わらないはず。
ミッションは勝ち点3をもぎとること。
そのためには何よりも先制すること。
コンディションはウチに分があるんだから、前半からいってほしいもんです。
なによりホームだしね。
わたくしはラグビーワールドカップのあおりをモロに受けて、見られるお店がにゃい。そしてお仕事なのでまぁ見られる可能性はカーワンジャパンがオールブラックスに勝つ可能性よりも低いでしょう(泣)※つええよニュージー・・・。
あ、そうそう、ガンバ戦の集客について言いたいことが山ほどあるんですが、それはまた後日。
アクションを起こしたことは評価すべきなのかもしれませんが、客入らない原因を成績不振と震災の影響に求めている時点で(中井川さんがそう言っている記事を見た)、根本的に違うと思うんです。
なんて自分の考えをもそっと詳しく書いてみよう。
・・・いつになるかはよう分かりませんが(笑)
仕事忙しかったり、珍しく休日が充実していたりであまりPC開かない子になっちゃったのでね。
ただ断言しよう、わたしはリア充ではない!にゃい!
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