本場はちがうねえ。
珍しく連続更新ちう。
なかなかレアですよ~。
今のうちに覗いていってくださいな~。
女子代表はもう大丈夫でしょう。
・・・楽観しすぎかな?
さて。
今読んでるNumber。
ブンデスの日本人特集GO!・・・じゃなくて特集号。
最近、写真をタイトルの前に出すのって当たり前になってきた感がありますね・・・(オールジャンルの雑誌において)。
長谷川さん・・・じゃなくて長谷部さんは今季も期待してよさそうですなあ。
うっちーはなんで、です、ます調ではなく、タメ語なんだろうか(笑) お友達かっ。
さて、記事の中にかの地のダービーについての記述がありました。
香川&うっちーのおかげで日本でも有名になったドルトムントとシャルケ04のダービー。
木崎さんの記事によると「レヴィアーダービー」というらしいですが、
そのライバル意識の高さを表す出来事のひとつとして、こんなことが載っています。
「06‐07シーズン、最後の最後でシャルケが優勝を逃した際、ドルトムント側(クラブが、とは書いていない)が飛行機会社に金払って『おまえらは一生何も手にできない』という広告をシャルケのスタジアム上空に飛ばした」と。
おおう、大人げな・・・(笑)
山形側の人間が仙台駅前ロフトのビジョンに「○×▲☆¥♪■▽!!!!(自主規制)」っていう広告打つようなモンでしょうか。
別に「本場がこんなことやってんるだから仙台サポの行為なんてかわいいもんだ」、などと言いたいわけではなく。
ああ、いろんなところにいろんな因縁があるのねぇ、って思っただけのお話でした。
つーかむしろドイツなんかかわいいモンなんだろうなあ。
ヨーロッパの何から何まで真似するこたあないよなあ。
どーでもいいけど、奥寺の特集にオッツェが出てる。
オルデネビッツ。多分、J史上最も知名度の低い得点王(笑)
大好きやったよ、ぼかぁ。
マキことマスロバルも大好きやったんよ、ぼかぁ。
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ダメなりに勝ち点を奪える強さ。
東京は晴れたり雨降ったり目まぐるしく変わるお天気。
ちょっとした晴れ間を狙ってお洗濯物をお外に干すというチャレンジ中な僕です。
さて、なでしこジャパン。なんとか勝ち点3をゲットしました。
昨日も仕事でなでしこも前半途中からの観戦でした。
らしくないミスが多く、後半は押し込まれる場面が続くもしっかり勝ち点3を掻っ攫っていく強さ。
わが愛するクラブも見習いたいものです(泣)
ちょっと気になったのはコンディションが上がっていないのか、中盤の足が止まってボールを拾えない、つなげないというシーンが多く見られたことでしょうか。
というか中盤の4人、存在が大きすぎて、代えづらくなっていないかい?
うまいこと若いのもこういう場面で使っていかないと、4人のうち1人でも欠けると、戦力がガタッと落ちるなんてことになりかねません。
予選は結果重視なのはこないだ書いたとおりなんだけどね。
それにしても中2日で次はオーストラリアとのガチムチの肉弾戦かと思うと、大変だよなあ。
芝の状態もあまり良くないみたいだし、怪我には気をつけてもらいたいもんです。
そーいや増田が代表に追加召集されましたね。
結果を残していれば、ちゃんと拾ってくれるっていうの、前体制ではなかなかなかったからいいことだと思います。
それにしても確実に山形での経験を糧に成長してますね。
ようは、何か試合に出て掴むものがあるとグッと伸びる選手がいっぱい燻っていることでもあるのかな、とも思います。
というわけで、全国の燻っている選手のみなさん、どうぞ山形への移籍も頭の片隅に置いといてくださいませませ。
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力攻め。
最後は力で捻り潰したよーな、そんな試合。
あのゴリゴリ感をわが愛する郷土のクラブにもください。
ま、点取れなかったことを想像するとゾッとしますけど、ワールドカップ予選なんてこれでいいんです。
勝ちゃいいんです。
ワールドカップ予選と本大会がまったく別モノなのは去年わかってますから。
ドイツW杯んときの予選での北朝鮮戦と似たよーな試合展開でしたけど、
中身を見ると、雲泥の差があるよね。
あの時は、どーすんだ、このチームっていう内容で、大黒のゴールでの苦勝。
今回は、ほとんどボールを支配して支配して支配しての苦勝。
かつての代表だったら、最後までグズグズで、っていう感じだけれど、
ロスタイムの怒涛の攻撃は見ていて楽しかったもん。
確実に日本サッカーは進歩してると思います。
楽観はしてないけどね。
話題的にちょっとなでしこや新政権誕生の陰に隠れがちだったんで、W杯予選始まってますよ~、ってライトな人々にアピールするっていう意味ではよかったんじゃないの、劇的すぎるぐらい劇的で。
ま、アディショナル5分は「?」でしたが(笑)
ほーむあどばんてーじ?
それにしてもドイツの予選の時は北朝鮮? 不気味やねぇ、って印象しかなかったよね。
当時の日朝間の不穏な関係と並列で語られちゃったり、ヨンハやリ・ハンジェが奇異な目で見られたり。
それが今やテセやリャン、ヨンハらの存在もあってか、なんやかんやで身近に感じられるようになりましたな。
日本語ペラペラの北朝鮮代表選手に違和感なくなったもん。
素直にがんばってほしいと思っちゃうもの(日本の次に)。
あ・・・サッカーに限った話ね。
チュンソンは早い段階で日本の学校に通ってたとはいえ、在日社会で育った人が日本の代表にいて、北朝鮮の代表にいて。
歴史の負の部分でもあるので、この表現は不適切かもしれないけれど、人生って面白いよなあ。
自分がもしその立場だったとして(それをセレクトできるほどの実力があったとして)、その時自分だったら、どの国の代表ユニを着たいと思うんだろう。
どういう選択をするんだろう。
北朝鮮のユニフォームに袖を通したいと思うだろうか。
朝鮮学校で学んでいればそう思うのかなあ。
うん、どうでもいいこと考えてしまった。
ちなみにしれっと中継で出てた交代のテロップ「out李忠成→inハーフナー・マイク」をサッカーあんま興味ない人が見たら、青いユニフォームはどこぞの代表じゃ?って思うだろーね(笑)
マイクなんてどっからどう見てもガイジンさんだもんね(笑)
とりあえず代表デビューおめ!
ワールドユースのとき、デカモリシのサブだった君を知ってるから、こっそり嬉しいんだ、おじちゃんは。
でもあのシュートは決めなきゃダメぽ。
決めてれば、明日の一面だったのにね。
ハーフナー入れて、彼の頭を狙うのは恐らく、ザックが代表で志向するサッカーではないと思うんだ。
それでも、この試合を勝つという最大にして唯一の目標をクリアするために彼を入れた。
理想を追い求める時と、現実にある目の前の試合を乗り越えようとする時とをしっかりと理解している。
前任者は最終的には理想を捨てたけれど、それまでは破滅的なまでに、盲目的なまでに自己の理想追求に時を費やした。
そういう意味でもザックさんは過去の代表監督でもベストだと思います、はい。
信念もってやってりゃ、付いてくるもんも付いてくるんですよね。
というわけで、明日も信念を持って仕事してきます。
でも、やっぱ土曜日休みたい!(いきなりブレた)
↓偉そうなこと書いてきましたが、今日は後半からしか見れてません(笑) いいんだいいんだ、来週さいたま行くんだもん。なんで平日開催やねんって思いながらポチッと。
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