モンテなつぶやき -26ページ目

それでも信じてる。

表示のロスタイムをオーバーしても笛を鳴らさないという主審からの最後のプレゼントを、右サイド深くまで持っていったにも関わらず結局後ろに戻して試合終了。


そこで後ろに戻すならいなくていいよ、廣瀬。

プレーヤーにロスタイムが何分進んだか、わかりゃしないだろうけど、そこはダメ元でクロス入れなきゃ。

たとえ大久保がいなくても。

頭おかしい主審がPK取ってくれたかもしんねえのに。


自分の武器を、自分の価値をいまだに理解していないんかな。


その点、太田は逞しくなった。絶対来年もチームに必要だかんね、フロントさん。



ダービー、ピッチ内外でいろいろありすぎて疲れました。

ピッチ外の方は仙台さんのフロントの対応、馬鹿共以外の大半のサポーターの方々の良心に救われましたが。


開始からふわふわ。

早々に許したリャンのミドルをシミケンがファンブル気味にキャッチ。


パクのふわっとしたクロス。なんてことないクロスの軌道の目測を誤ってやすやすと赤嶺にトラップを許す。

失点。


何度先制を許して、アウェイの地に膝をついてきたことか。


CKからの流れで大久保が足を上げて相手を倒す。


審判がアホなのを2ヶ月前に体感してたんじゃないのか。


"恒例の"PKやり直しどころか、こちらも"恒例の"お返しPKまで賜ったのにそれを活かせず、後半はブロックをしっかり作られた相手を崩せず、最後の決死のアタックすら繰り出せず(繰り出さず?)敗戦。


残ったのはボーダーとの勝ち点差11という絶望的な数字と、空しさ。屈辱感。


なぜ大久保を下げたのだろう。

どうしても下げなきゃいけない理由があったならしょうがないけれど、最後の手段としての彼の頭が使えなかったのは痛かった。

ほぼ完璧に抑えられていたとはいえ、あの高さがあるのとないのとでは、行き詰まると前に蹴ることしかできない(ボランチがうまくボールを引き出せない)うちのディフェンスラインには大いなる負担となっただけ。


タダできてくれるなら、巻でも取りゃあよかったのに(タダが普及するのも大問題だとは思うけど。規制必要だよ)。



いつもは最初に悪いとこあげつらって、良いところを書いていくことが多いのですが、書く気にもならない敗戦。

山﨑ぐらいじゃないの、及第点は。


勝は普通に出来たみたいなこと言ってるの読みましたけど、仙台とは天と地ほどの差があったように思います。

悔しいけれど。



残り10試合。

何を目指して戦うのか。


残留はもちろん。

"まだ"10試合。

過去のデータに照らし合わせれば、ほぼアウトだけれど、数字上は残り30ポイントを取る可能性があるんだから。

最後まで抗うよ。



そのほかの部分。

どういうスタンスで10試合を戦うのか。



某紙が今シーズン中の小林監督の解任はないと報じていました。


それはそれでかまわない。というか歓迎すべきこと。

問題なのは、誤報も辞さない新聞のマユツバモノの記事からこんな話が漏れ聴こえてくるってこと。


「小林伸二は解任しません、最後まで我々はサポートします」

そう声明出しゃあいいじゃねーか。

最終的にはフロントが責任取ります、と。


覚悟がないんでしょう。

そう宣言する。



例えば・・・。

例えば、残り数試合を残して降格が決まったとしますよ。

その時にどうするのか。

解任するのか、続投するのか。

続投させる場合、来季の指揮も任せるということでいいのか。


少なくともプロである以上、結果が出なかったわけだから、その職を解くのが一般的。


それでも自分は続投させるべきだと思います。

彼の手腕なくして今の山形はないわけだし、恐らく戦力ダウンが余儀なくされる可能性が高い以上、手持ちの駒をやりくりして手堅いチームを作っていく能力は日本人監督では随一だと思っているから。

本人にその気があればですがね。


中途半端が一番いぐない。



もし退任するのであれば、絶対にフロントに入ってもらわない手はないよね。

どうせくだらねえしがらみがどうとかあるんでしょうが。


ようはクラブとしてどうしたいのか。

小林路線継続なのか、それとも一気にチームを刷新するのか。


後者であったとしても、しっかりとした信念、幹となるコンセプトがあるのならなんら問題ありません。

一番勘弁してほしいのは、なんの考えもなく、とりあえず新チームを作りました、みたいな展開。


今シーズンをクラブとしてどう捉えているか。そこが重要な気がします。

なぜ客集まらないかも、ね。



まさかのシーズン後の話題なんぞ持ち出してしまいましたが、

現状を考えると、頭の片隅には置いておかなければならないことでしょうね。


婚活シートやってる場合じゃねえよ(どうせ男余るんでしょ・・・)。



さて、1試合1試合を死ぬ気で戦っていくしか道はないわけですが、楽しむ心は忘れずに。

選手もサポーターも。

J1なんだし。



↓来年もやっぱりダービーしたいよね。何回負けても、あの一度のゴールが、一度の勝利が心を震わしてくれるから。だからまだまだ悪足掻きをするんだ。足掻きながらポチッとひとつ。


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今回に関して言えば、負けて得る物はひとつとしてない。

こんばんちゃ。


久しぶりすぎ。


大宮戦、行こうと思ってたのに某車雑誌のおかげで間に合わず・・・。

今いるところから一番近い会場だったのにね~。


そして清水戦なんぞ、モチロン見られるわけもなく、今日にいたる次第でございます。


清水戦は勝ち点を落としたという認識でいいんでしょうか。


ま、PKなんてね、決めれたら儲けモンみたいなもんですから、外したことに関しては特に感想はありません。

むしろ、自分で奪ったPKを自分で蹴るその勇気を称えましょう。


ただ、試合後に川島が見せた涙。

「男は泣いちゃイカン」なんてステレオタイプな批判をするつもりはありません。

俺が言いたいのは、どうせ泣くなら次勝って泣け、と。


またシーズン終わっちゃいないだろ、と。

泣くなら降格するか、奇跡の残留を果たすか。そのどちらかの瞬間の2択だよ、と。


涙を流すということは、それだけ彼が今年に賭けているってことなんだろうけどね。

ありがたいことですね。



さてダービー。

どちらも守備が堅いので1点勝負になるか、早い時間に先制を許せば、大敗もありうる一戦と読んでいますが、はてさて。


基本、負けから得る物は大いにあると思っておりますが、明日ばかりは負けて得るものなど何一つない、と思っております。

負ければ降格への赤信号が灯り、ダービー2連敗という犬のエサにもならない結果が付いてきます。

明日に関していえば、どんな勝ち方でもいいから勝ってもらいたい。

そう願います。





明日も仕事なんで試合前に終われば、フットニックの恵比寿へ行くと思いますが、きっとまた店内ジャックされてるんだろうなあ、黄色・・・あ、いや自称ゴールドの方々に・・・。


↓誰かおいちいカレーのつくり方を教えてくだちい。こないだ久々に作ったカレーが今ひとつだったもので。ハウスバーモントカレーのCMのヒデキのように素敵な笑顔でポチッと(ネタ古っ!)。
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山﨑夏の○○祭り。

とにかく自信を持ってやる。


そうすればきっとどんな結果が待っていようとも後悔はしないはず。


甲府戦。

まさにサバイバル。


0も1もダメ、絶対に3を取らなければならない戦いで3を取れた。

とてつもなく大きな3ポイントを取れた。


勝ち点6の価値がある勝利でした。


次も6の価値がある戦い。

なにやら付け入る隙は大いにありそう。

・・・な気がする(笑)



さて、甲府戦。

相手はハーフナー、ダヴィ(レンタルなのね)、パウリーニョ、片桐と予想通りオフェンシブな布陣。スペースにするすると入り込んでくるパウリーニョに苦労させられはしましたが(実際1点やられちゃいましたね)、ハーフナーには厳しくチャレンジし、シュートゼロに抑え込み、ダヴィの突破にも身体を張って最後の一線は破らせませんでした・・・あ、後半に一発シミケン様々なシーンがありつつも、か。


ハーフナーとダヴィがもっとコンビネーションを使って攻めてきていたらもっと怖かったでしょうね。


後半はしっかりと修正し、2列目からの飛び出しにも対処。


相手のオフェンシブな布陣のネックとなる守備面の隙を突き、太田の絶妙クロスから山﨑左足インサイドで逆転。市川を下げた相手の布陣変更の裏を取り、同じく山﨑のグラウンダーのシュートが突き刺さりダメ押し。


先制され、即追いつき、後半はウチペース、というのはアウェイ甲府戦とまったく同じ構図だったわけですが、甲府さんには残念なことに、今の山形には得点に飢えたストライカーが虎視眈々と得点機会を窺っていたわけですね。


生では初山﨑だったのですが、単純によく動く。

ボールのあるところにスッと顔を出す。

かと思えば、DFとDFの間に空いたスペースにパスを要求し、前への意識も持っている。

守備もしっかりとこなし、ボールロストの状況次第では最終ライン手前まで相手にプレスをかけにいく。


得点以外にも、前半の東美の絶妙サイドチェンジから宮沢のマイナスの落としに飛び込んだようなシーンもあり、実にわくわくさせてくれる選手。


なんて山形にぴったりの選手なのだ、と(笑)

これはお得意の借りパク発動じゃないっすか?笑

え、お金ない?・・・なんとかしなさいよ。


個人的には守備も踏ん張れるし、展開次第ではサイドハーフに置いても面白いんじゃないかな~、と見ていて思いました。キープできるし。


あ、タイトルに意味はないです、いつもの如く。


あとはハセの爆発があれば、もっと勢い付けて今後のサバイバルに乗り込んでいけるのになぁ。

守備はGOOD。あれは同じ長身FWでもハーフナーにはない武器。

前線でのポストプレイも何度か山﨑のチャンスにつながりそうなシーンも生み出した。

あとは得点なんですよ、あなたの。

「ザキさん最高~」なんてツイートしている場合じゃないんですよ。


あ、一本、惜しいヘッドがありましたっけ。

竜っちゃんをあんだけフリーにしたらいいクロス入りまさぁ。


ネクストゲームも仕事次第ですが、見にいけそう。

ここで大宮を叩けば、Jを下から面白くすることができます。

福岡さんもまだまだ死んでいないようだし。


甲府だってあのオフェンシブな布陣がハマれば、面白いサッカーができそうな気がする。

もちろん大宮だってあれだけの戦力を有しながら、今の順位に甘んじるつもりなんぞ毛頭ないでしょう。


ようはどこも必死。

うちだけ必死なんじゃない。

そこを勝ち抜いていかなければならない。


実に苦しい道のりかもしれなけれど、乗り越えた先に見える景色は・・・。

輝いてるんじゃないだろうか。


賞金圏内を目指してた(そう宣言せざるを得なかった)チームとしては、現実は厳しい。

それでもまだ残れる芽があるなら最後まで戦う。楽しく。山形らしく。


次、勝てればいろいろ変わってくるような気がする。

リスの尾っぽが見えてくるばかりか、県民の見る目も変わってくるんじゃないかと思うの。


今回親や親戚に「l今年もうダメだべ」と言われること数知れず。

ちょっとニュースで結果を気にかける程度の人たちはもう諦めてる(と思う)。

そんな気持ちをちょっとでも揺さぶれる気がするの、大宮に勝てば。


その後直接対決なんかなくても勝ち点5差なんてすぐひっくりかえるべさ。


J1初年度、アウェイ柏戦に勝って、勝ち点9差(確か)付けて安心してたら、怒涛の追い上げを食らいあわわしながら逃げ切ったことをわたくし忘れてはおりませぬ。あの時の柏の団結力だったら、ウチの積み上げてきた団結力の方が絶対上(のはず)。絶対できるべさ。


何より今の山形は淡白に失点していった去年の湘南のような脆さもなく、京都のようなドタバタ感もない。もちろん、FC東京のように根拠のない楽観ムードも皆無。

だからまだまだやれると思っているわけ。


清水だって今節は3点取って勝ったとはいえ、絶対的な強さは見当たらないし、仙台にいたっては毎度お馴染みの夏バテ状態。相変わらず失点の少なさは素晴らしいの一言だけれども。


どこも苦しんでいる。付け入る隙はある。


勇気を持って進んでゆこう。



↓ザキさん、タメやったのね。意味もなく勇気をもらいました。誕生日近いし。元気100倍、アソパソマソ状態な今週です。がんばってまいりましょう。バタコさんが妖精だ、と最近知ったときのわたくしのようなリアクションでポチッと。ちなみにリアクションはマスオさんばりの「ええっ!?」でした(手は開いて腰のちょい後ろめで)。
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