どんなときも。
田代は黒脛巾組(政宗が創設したと伝わる出羽の忍者集団。空想説有)で修業してたんでしょうか。
素敵な忍者っぷり。
さて。
試合の方は後回しにして。
敗戦と同時に店(いつものフットニック)を出たので詳細はようわかりませんが、試合後、ゴール裏前で選手たちが一騒動?起こしてしまったようで。
話によれば、挨拶しようとせずにスタスタ歩いて行った1と15を5が怒鳴り、7が引き戻した、とか。
1に詰め寄る5を21が引き止めた、とか。
プロなんだから応援してくれる人への挨拶をするべき・・・などと偉そうに言うつもりはありません。
だって、自分がこの試合のシミケンの立場だったら、やってらんねーよって気分になるのもわかるから。
よう1失点に抑えたよ。
もちろん、許される行為ではないけどさ。
このままチームは瓦解してしまうのか。
それとも、ここで本当の意味でお互いに腹を割って話し合って再度結束し、その強度を深めていくのか。
このチームが組織力を失ってしまえば、後に残るのは大量失点でしょう。
横浜だろうが、名古屋だろうが、なんだかんだで攻めあぐねるチームです、ウチは。
そこは崩しちゃいけない。というかもっと粘っこくしていかなきゃいけない。
だからといって選手同士でケンカすんな、というわけじゃなくむしろもっとやり合えって思います。
これを機にね、むしろ。
んじゃ試合。。。
正直、見るべきところは非常に少ない試合。悲しいけれど。
3トップ気味に高い位置でプレスをかけられ、サイドバックは上がることもままならず、ボランチにボールを付けることもままならず、じゃあどうするかってーと、ひたすらジャンボ目掛けてフィード練習。
竜さんが上がり出したのは最後の5分だけじゃないか?
それでも前半はジャンボががんばって競り勝てていたのに、サポートは加入1週めの山﨑のみ。
これじゃ点取れよ、FW!なんて言えないっすよ。野次んな、と強制する権限なんぞ持ち合わせておりませんが、せめてちゃんと試合見て野次ってね。
ジャンボ不憫すぎるもん。
それでも時たま・・・ほんと時たまハイプレスを交わしたときは川島や秋葉がサイドに切り込むこともありましたが。それも結局、中の枚数足らず。
たまにいい位置でもらうFKにしたって、結局周りのサポートが足らずに最後の手段でファウルもらいにいったような場面もちらほら・・・。一応相手の脅威とはなっていたとは思いますが、セットプレイだけじゃあね。
ええ、これはなかなか厳しいぞ、と。
久しぶりにイイネ!っていう場面が少なかった。
しかも、後半途中で店のスカパーが映らなくなるという事故が発生し、幸か不幸か(?)、失点シーンを見ることなく(まだ見てない 笑)今に至ります(笑)
田中アトムが決めたってだけしか知らん(笑)
あ、アシストが新加入の村上だってのも知ってる。
きっと今日やべっちFCがないようなので、きっと一生見ることがないゴールかもしれません(笑)
あ、失点に下村が絡んだっていうのはちらっと聞いた。
でも試合全体を通してみれば、この試合に関していえば、東美がもう1人いればな、っていう感じ。
なんつーか、今やるべきことを一番分かっている選手のような気がする。
試合終了間際のチャンスが一転、ピンチになった時の監督の顔を見て悲しくなっちゃった。
笑ってた。もうどうすりゃいいんだろっていう笑みに見えてしまって悲しくなった。
真相は知らんし、たぶん当人はそんなつもりでの表情だったとは思わないけれど。
そして、目に見えて・・・というかしっかりとした記録として観客数の目減りが著しいですねぇ。
どーしたもんだべが。
「勝てないから応援しない」っていうのがまったく理解できん。たぶん、それが一般的なのかもしんないけど。
そして客が減っている理由が"そこ"だけじゃなさげなのがタチが悪いよね。これから勝ちだせば客戻ってくるのかっつうとそうじゃなさそうだし(J1初年度から1万人割れの試合もあったけど)。
今度ゆっくり考えよう。
鹿島戦、たぶん見れません。
田代にも増田にもゴールを割らせることなく、(・・・もちろん岩政にもダメだし、大迫にもダメよ)なんとか勝ち点をもぎ取ってくれるといいなー。
そしてお盆の甲府戦。たぶん行きますよぉ。
真夏の盆地ダービー。子供たちやご先祖様たちが笑顔になる試合してくれるといいなぁ。
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反転攻勢へ。
やんややんや。
久しぶりに見ていて安心できるゲームでした。
2000円しか持たずにフットニックに乗り込んだ、自分のお財布の方が心配で心配でなりませんでした。
相手の不安定なDFラインの裏をシンプルに狙ってチャンスを生み出すと、スローインから勝とジャンボ大久保のコンビで先制。
先制すると負けてませんのよ、おほほ(今の成績はどれだけ先制できていないかということの証左でもある)。
後半もしっかりとセットプレイから加点し、完勝。
・・・といいたいところですが、申し訳ないけど相手が相手だったということを差し引いて考えねばなりますまい。
最後まで簡単に裏を取られ続けたDFライン、簡単なトラップをミスしてくれる技術力不足、かみ合わない攻撃陣・・・。
本当に申し訳ないけれど、ここには勝っておかないとならない相手でした。
それでも、前半早々に松浦に決定機を作られ、後半には出足が鈍りボールを支配される時間もあった。
時折、バイタルがぽっかりと空いてしまうのが気になります。サイドのケアもあるんでしょうが。
J's GOALでは組織的で、方向性を限定した守備を褒めちぎってもらっていますが、自分的には福岡が勝手に自滅した部分も多かったんじゃないかと思います。
福岡的にはここは是が非でも勝たなきゃいけないという気負いが大きかったのかな。
このままの勢いで新潟に勝てるか、といったらNOでしょう。
福岡にミシェウはいません。
サイドバックは簡単に裏を取らせてはくれないはず。
さて、どーする。
つったって、できることは数少ないわけで。
粘り強く守る。
前半をゼロで乗り切る。
数少ないチャンスをモノにする。
ずっとやろうとしてきて、できていないこと。
それをただ愚直にやる。
山形らしく。信念をもって。
ジャイキリの最新刊に、ETUの堀田が対戦相手のモンテビア山形について「この相手より劣っているという感覚こそが山形の献身的なチームプレーを生み出す源なのか・・・!?」
なーんてセリフが出てきます。
別に劣ってると卑下するこたぁないけれど、山形がここまでJ1に残ってこれた根源はそこにあるような気もします。
ちなみに最新刊の帯の文句は・・・
「守れなければ、勝てない。守り続けても、勝利には結びつかない。"堅守"の殻を破り捨て、山形は変貌する!!」
だそーな(笑)
変貌・・・できるかな?笑
粘強見守っていきましょうか。
ま、マンガでは結局・・・・ゴニョゴニョゴニョ。
そしてマンガでは山形は専用スタ・・・。
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エガオノチカラ。
PK戦前。
円陣の中で、笑顔で言葉を掛ける佐々木則夫監督と、それに笑顔で応える選手たち。
その光景を見て、ああ、勝てるんじゃないか、これ。漠然とそう思いました。
2006年のドイツ。代表に絶対的に足りなかったもの。笑顔。仲間。楽しむ心。
今思えば、あの時の絶望感も無駄ではなかったのかな(南アW杯もしかり)。
人生無駄なことなんてないのよね。
アメリカ強かったねえ。
早かったねえ。
そして高かった。
でも勝ったのは日本。
デカけりゃいいってもんじゃないのよね、何事も(ウフ)。
前半数多あったピンチにことごとく凌げば、えてして流れってピンチばっかのチームに傾くものだよね、サッカーって。
今の山形に足りないところ。
俺たちは・・・もといあなたたちは強い。
日本の女性最強です。
一生尻に敷かれて生きていく所存です(笑)
なんてったって、世界一、ワールドチャンピオンだものね。
それにしてもこんなに寝不足が気持ち良いだなんて。
仕事中眠かきしましたけど、まあいいじゃん。
笑顔でいこー、笑顔で。
そーいや、仙台時代に通ってたファンタジスタカフェ、中東の衛星テレビ・アルジャジーラが取材に来たんだって(笑)
青葉通挟んで藤崎のハス向いあたりにありますんで、仙台遠征の際は顔出してみてけさい。
モンテサポのくろぶっちの知り合いっつえば、分かると思います(笑)
↓則夫監督、ホシノさんよりも断然上司にしたいと思うんですが、どーでしょ。モノに当たったりする上司とかお断り願いたい(笑) さあ、今日は笑顔でポチッと。則夫さんさ県民栄誉賞ばけでやっべ!
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