信じる。
昨日更新しようと思ったんですが、体調不良・・・というか土曜日呑みすぎによる二日酔いのまま、フットニックでカールスバーグ飲んだら、さらに調子を落とし・・・(たりめーだ)。
試合はね、悔しいですよ、そりゃ。
でもここで下向いてもしゃあないですわ。
まさかの伊東不出場で、攻撃に停滞感が漂ってしまいましたが・・・。
前半から川島じゃあキツイのかなあ。
後半見せてくれた、あの馬力ある単騎突破。
つい叫んでしまいました。
あ、宮沢が悪いというわけじゃなくてね。彼は彼の与えられたタスクを全うしようと奮闘していましたから。
先制されていなかったら、もっとひっぱっていたでしょう。左足からのいいクロスもありましたし。
2失点ともホイッスルのなるちょっと前なのがねぇ・・・。
やはりこのチームは先制されると厳しいです。
ある程度引かれちゃうと、今のチームではどうしようもない。
先制されてからも得点チャンスはありましたけどね。
単純に個人の差なのかもしれないけれど、そうは思いたくないよね。
とはいえ、マリノスさんはあのピッチ状況でもボール扱いは巧みだねぇ。それとヘディングの精度がモンテと歴然とした差がありましたねぇ。
誰か貸してくんねーかな(笑)
それとパスの選択肢の本数の差が顕著でしたね。
この辺が上位にいるか、下位にいるかの差な気もします。
全然話飛びますが、土曜日2軒目に入ったバーで隣にいたイラン人が長谷川アーリアジャスール君のお父さんのお知り合いでした(笑)
最近、面白い出会いが多ございますな。
一発、いいシュート打たれましたね。ダイナミズムのあるいい選手だ。ぜひウチにレンタルに来てさならるレベルアップを図ってもら・・・いや、なんでもないです(汗)
さて。
今、できることは信じることのみ。
自分のモヤモヤをマイナスのエネルギーとして発散することは簡単ですけど、それをやるのはまだ早い。・・・ていうか、ほだなごとすっだぐねぇモン、オラ。
監督を伸二、あ、いや、信じ、出場する選手を信じる。
まだふざけていられる余裕があるな、俺・・・。
いや、実際ね、今本当に若い選手が出てきている。
ついにリーグ戦で蒼い三連星(4年目コンビ)がスタメンを張った。
三者三様でまだまだな部分はあるし、起用されている理由が主力の不在とはいえ、今後を見据えた上で今彼らが出場機会を得ていることは、必ず大きな財産になるはずです。
結果がでないことで萎縮してしまうのが怖いですが、もしそうなるようであれば、それまでの選手だっていうことだし。
そこを突き抜けてくれることを信じて、粘強見守っていこうと思っておりますよ、わたしゃ。川島や伊東も含めね。
以下、試合の感想。※思いついた順。
●マリノスアウェイユニ、目にいぐない。
●小野裕二は大久保の悪い部分をそのまま受け継いでいるような気がして心配。でも嫌いじゃない。
●園田の頭はボールじゃないです、中澤さん。
●太田のミドルに至る流れはかつてのモンテにはなかったので◎。
●ウエクがいなかったら、もっと点取られてたでしょうね。
●小椋って未だに水戸のマムシなイメージ。
●今年、連続でCKに逃げるの多くないか?
●簡単に外に出すのも大事だけど、繋げる場面はもっとある。
●雨に濡れるコバさんかっこよす。
●木村さん痩せた?
●みやこーさんが見たかった。
以上!解散!
↓なでしことりあえず良かったですね。背負ってるモノが男子とまた違うから、上を狙ってがんばってほしいですね。しこっと・・・、あいや、ポチッとひとつ。
にほんブログ村
日本サッカーに歴史あり。
実家からさくらんぼが届きました。
さくらんぼなんて買うもんじゃないよね、どっかからもらうもんだよね(ドヤ顔)。
てなわけで、土日はさくらんぼ配達にいそしみます。
さて、昨日は会社のオペレーターさんとサシ呑み。
彼は筋金入りのサッカー好き。
それこそ、釜本、杉山の時代からサッカーを見始めたという、ゴリゴリのサッカー馬鹿。
メキシコ五輪の銅メダルでサッカーにはまり、三菱ダイヤモンドサッカーをかじりついて見ていたような、"ゴリゴリ"以外の表現が見当たらないほどの。
JSL時代、国立の観客が250人だったとか、当時のノッティンガム・フォレストは強かったとか、ボルシア・メンフェングラードバッハはもっと最強だったとか、ギュンター・ネッツァー知ってる?とか、釜本こそ最強のストライカーだ、とか・・・。
わたしがなぜかそんな話についていけちゃうのが相当嬉しいらしくて、酒が入ったのも手伝って饒舌も饒舌。
舎弟第2号に認定してもらいました(笑)
なんかいろいろ話していて、すげえ感動してたの。
自分も酒入ってたってのもあるんだけど、人に歴史があるように、日本のサッカーにも歴史があるからこそ、今のサッカー界があるんだよな、と。
日本各地にJクラブができて、日本代表がワールドカップで勝てるようになって、日本人選手がチャンピオンズリーグベスト4のチームで主力を張って。
たびたびここで川淵氏を批判したりしてますが、やはりその功績というのは功績として尊重していかねばいかんな、と。
そしていい歳したオッサンから、子供のような無邪気な笑顔を引き出すサッカーってすげぇな、と。
釜本の凄さを語る時の目は、キラキラと輝いていました。それこそ、少年のように。
たかが玉蹴り。されど玉蹴り。
そんな玉蹴りに魅せられる人がもっともっと増えるといいな、と思う土曜の昼前。
・・・おなかすいたな(笑)
↓今すごく迷っています。横浜戦はフットニックで見るのですが、エビスにしようか、ギネスにしようか、それともハイネケンにしようか・・・。むぅ。どーでもいいな。迷いながらもポチッとひとつ。
にほんブログ村
難敵・山形でした。
J's GOAL広島担当の中野さんが、山形を難敵と評したとか。
去年の対戦後は、ミキッチマンセーのレポだったのでなんじゃコイツと思ったものですが。
でも所詮は難敵。
漫画の主人公の敵は大概難敵。でも最終的には主人公が勝っちゃう。
そういう意味では、見事な難敵っぷりを披露できたんでねーかと思います。
少なくとも2度追いついて主人公(広島さん)を困らせたんだもの。
どうしてもシュートまでが遠い。
ファーストシュートがジャンボのPKだもんなあ。
2失点目、結局最後まで真横からの映像が出ることはありませんでしたが、うーむ、という感じ。
シュートコースは限られていたので、難しいコースだったとはいえウエクには触ってほしかったのが本音。
ま、1本決定的なシュートを防いでいましたがね。
西河の退場については弁解の余地もないでしょう。
真横の映像を見れていないんで(2回目)、なんとも言えないんですが、本人たちには断固たる自信があったのでしょう。
でも、笛なってないんだから追いかけないとダメよね。
さらに抗議でイエローなんて。
地元だけに気負うものがあったのでしょう。
ま、反省してしっかり戻ってきてね。
攻撃はシュートこそアレでしたけど、やはり伊東、川島あたりがボールを持つとワクワクするね。
廣瀬、船山はちょっとお疲れ気味のようだけど。
相変わらず、遅攻の時にモタモタ感があるけれど、単純にいつぞやの閉塞感は一切感じなくなったよね。
ショートカウンター時の迫力はだいぶ増してきた。
そういう意味で守備面がちと心配。
神戸戦が良かっただけに。
まぁいいようにやられてましたね。
そりゃ広島さんがお上手なんですけれど。
それにしても、2失点目のように一本の縦ポンで崩されるのってあまりなかったような。
それだけチュンソンの動き出しが巧かったってことかいな。
うー、暑さと眠さで今日はダメ。
なんか書きたいことがまとまらない。
まあ悪いゲームではなかったと思います。
リーグ全体を見れば神戸や福岡の方が深刻そうだし。
今、章吾スタメンなんだね~。がんばってほしいな。
↓今日の試合は立川のクラッキさんで見ました。東京はいろんなお店があって楽しいねえ。ほろ酔いでポチっと。
にほんブログ村