モンテなつぶやき -32ページ目

モンテディオじゃなきゃダメなんですか。

と、れんほ○さん(○の意味ほぼなし)がおっしゃったわけじゃあないんですが(古い、ネタが古いよ・・・)

なんとなく、最近自分にそう問いかけては「んだ!」と、独りで脳内問答しております(頭おかしい人みたいですね)。



そう、モンテディオじゃなきゃダメなんですよ。

なぜか。

だって、オラ山形人だもの。ほかに理由は必要かい?


Jリーグの開幕戦、93年ですね、あれを"たまたま"見てはまったサッカー。

ひねくれモノのくろぶっち少年は、「周りがヴェルディやマリノス一色で気持ちワルイ」という子供らしさを一切排除したかわいくない理由で、リティこそいたものの、地味~なジェフ市原なんぞを応援しておりました。帽子持ってたなぁ。

ちなみに下川健一や越後和男が好きだったんだぜ。知ってるかい、平成生まれたちよ(笑)


リティがブランメル仙台に移籍し、山形で試合をするんだ、っていうのでそれを見に行ったのがモンテとの出逢い。そう、出逢いは不純。・・・ていうのは、昔書いた気がする。

その時は「へー、山形にもサッカーチームあるんだ・・・」ぐらいなもんで。

不純な出逢いからはまっていったモンテディオ。

きっかけなんてそんなもん。


目当ての女子との食事に行ったら、その友達に惚れちまって好き合って結婚して子供生まれて、みたいな。

・・・なんか違うな。


まぁ人生みたいなもんだといいたいわけです(シャ乱Qのヒット曲は「いいわけ」です。知ってるかい、平成生まれたちよ。・・・しつこい)。

つうか人生そのものだから。

家族みたいなもんですから。


健やかなる時も病める時も愛し合うのが夫婦ならば、

健やかなる時も病める時も愛を注ぐのがサポーターじゃないか。

・・・愛どうこうの前に金銭のやり取りが発生してますが(笑)

イケナイ関係?


愛を注いでもそれに応えてくれないときもありますよ。

互いの関係がギクシャクする時だってある。

それでも、やっぱり離れられない。

だって好きだから。



勝ちこそすべて?


今の山形を、例えばだけど、田舎から大都会へ出てデカイ企業で働く3年目の息子だとしましょう。

精一杯背伸びして頑張っておるんでしょう。

頑張っているようだけど、もしかしたら、ダメになって田舎に帰ってくるかもしれない。

その時に「なんで戻ってきやがったんだ」なんて言えないじゃん(言う親もいるかもしれないけど)。

「お疲れ様」「また頑張れ」って言うしかないじゃん。

だから重要なのは山形に存在し続けることがすべてでしょ(上の説明で分かるかな・・・笑)。

もちろん、愛され続けながら、が重要だけども。



だってそうじゃない?

自分の大好きな人がいなくなったら嫌だもんね。


そして、その大好きな人が、自分のパートナーが調子悪い時に、あなたは見捨てるんですか、ってね。

優しく声をかけてあげませんか、ってね。


もちろん、時には厳しく接することも必要だけどさ。


ただね。

めっちゃヘコんでる相手に対して、しっかりせいや!とは言えないんだよね。どうしても。

それが家族同然の存在だったらなおさら。

優しく包んであげたくなる。



・・・もちろん、応援スタンスや好きになるきっかけは人それぞれ。

人様に迷惑さえかけなければどう応援してもいいと思います。

・・・人様に迷惑かけなければ、ね!!!(おい、そこのドキッとした奴、自重せい。コレ読んでんだろ? ドキッとしなかったのであればお前の心は腐っている)



・・・なんかわたくしの変態っぷりが露わになっちゃいましたが、自分はどんなことがあろうともモンテディオ山形を愛し続けることをここに誓いますっていうお話。たとえ、今年ずっと勝てなくても、降格しようとも、ね。

ただ、今日は自分の想いを知っていただきたかっただけです。

最近、まじめ・・・あ、いや、長谷部だな・・・。


はやるかなあ、これ・・・。


今、長谷部の代理人が書いた本を読んでいます。

読み終わったらまた感想でもアップしますが、同時進行で読んでいる東川篤哉がおもしろすぎて、だいぶ先になるかもね~。


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希望の道。【追記あり】

あいあい。

オマイら下向くでねぞ。


J's GOALの監督コメント読んだら、涙が出てきました。

「君たちは、J1でやれればいいのか。ぼくは J1でやったことがない。山形に来たら、J1でやれたらオッケーなのか。そうじゃないよね。J1で勝つんだ。じゃあ、強いチームに行け。アントラーズに行け。ガンバに行け。そうしたら強いチームになる。行ければ。だからおもしろいんだ。そういう強いチームを負かしていくんだ。それがチームだったり、個人の評価だったり、私たちの評価になる、という話をしました。」(抜粋) ※円さんお疲れ様でした(笑)


試合後、なかなか控え室から出てこなかった理由は、相当熱い、熱い話をしたようです。

監督が言っているようにまだ2/3ある。


また選手たちは顔上げて戦いに挑んでいくでしょう。

じゃあ俺らは下向いていていいのか。

そうじゃないでしょう。


サッカーに判定システムがあるのであれば、後半は6:4でウチのゲームだったと思います。

確かに最後の一線を越えることはできなんだ。

それでも廣瀬が、伊東が、川島が必死に相手ゴールに…岩政、中田浩、曽ヶ端が立ちはだかる相手ゴールに迫っていたじゃないですか。


スタジアムに行けなかった分際で書くな、と言われればそれまでですが、今日も後半も終盤になると、バックスタンドの皆さんが、ゾロゾロと帰っていく姿が映っていました。

何が切ないってその中に子供たちの姿があったこと。

少年団で来てるとかでない限り、親と一緒に来ているはずなわけです。

諦めも肝心という言葉もあるっちゃありますが、子供の手前、親は選手たちが諦めないで戦っている以上、最後まで試合を見届けてほしい。

切に願います。


何度も書いていますが、今年のスローガン・・・というか最近の心の支えの言葉は「粘強」。

なんかの漫画じゃありませんが諦めたら何事もその時点で終わりじゃないですか。


降格が決まったわけでもなし、下を向く必要なぞこれっぽちもないし、何より今日の試合で走れていたのは我々山形です。

2週間空いた相手に走り負けることなく、勝負を捨てることなく戦っていました。


確かに結果こそ0-2ですが、何も見るべきものがない0-2じゃなかった。経験の差が勝負を分けた。

そりゃプロは結果がすべてと言いますけど、ね。

ただ、ね。それ(結果)がすべてになっちまうのであれば、我々山形を含む地方の小クラブは存在する必要性はなくなると思っています。


サッカーの、Jリーグの素晴らしいところは、チャンスさえうまく掴めばド田舎のクラブがトップクラブとバチバチの真剣勝負ができること。


そこには夢が詰まっている。希望が溢れている。

だから楽しい。厳しいことも多いけど、この舞台で勝った時の爽快感ったら半端ない。

厳しいからこそ楽しい。


人生は振り子だと思っています。2つの意味で。

1つは人生は皆最終的にはプラスマイナスゼロのところに落ち着く。いい時もあれば悪い時もあるということ。

もうひとつは、チャレンジする幅(振り子の片方を落とす高さ)が大きければ、はじかれたもう片方は大きく振れる。つまりは人生思い切ってやってみよーぜ、っていうこと。


モンテのチーム史を人生として捉えれば、いい時(J1昇格や残留など)もあれば、悪い時(今)もある。常に安定して成層圏を飛び続ける人生なんてないんだ(と思いたい 笑)。

今を耐えればきっとまたいい時がやってくる。そう信じているし、そう信じなきゃやってらんないもんね。


2つ目の俺流振り子理論に照らし合わせば、今、またディフェンスの安定(セットプレイ以外ね)してきた中で攻撃面のてこ入れを図っている。振り子の片割れを結構な高さから落っことそうとしている。

て、ことは。

その結果はいずれ見えてくるって思ってます(思わないとやってられん 笑)。


もちろん、すべてがうまくいくとは思ってないけどね。



なんだ、今日は。人生まで語ってしまったぞ。

真面目か。

あ、いや、ハセベかっ。



・・・ああ。

全然試合内容に触れずにここまで来てしまった。


失点はどちらもCKから。

1点目は完全なる自滅だと思っています。

みーもが倒れていたので「審判は止めるべきだった」「鹿島は外にボールを出すべきだった」とかいう意見もありましょうが、ちょっと待てよ、と。


みーもが倒れたのに攻撃を続行したのはウチじゃないか。山形の選手がみーもが倒れているのに気付いたかどうかはわかりませんが(たぶん気付いてたと思う)、攻めに行って取られて攻撃されてCKになった。

そこからの失点。それが相手攻撃になった時点で「外出せよ」っていうのはヤクザよりタチが悪いんでねーかと。


たら、ればになってしまうのですが、自分たちで試合を切っていれば、防げたかもしれない失点。

前半をせめて1失点に抑えていれば、後半はもっとスリリングになっていたであろうから、非常にもったいない失点だったと思います。


2点目は相手を誉めましょう。

ウエクが出れるか出れないかぎりぎりのところに合わせてきました。


解説の越智さんも言っていましたが(アウェイに優しすぎる解説でお馴染み)、競り勝ちにいくんじゃなくていかに自由に飛ばせないかに注力すべきでしたね。園田には色々勉強となるゲームが続いておりますな。

でもね、ちょっと楽しいんだ。石井と園田のCBコンビを見ているのがね。J2時代からどんどん成長しているから。

ちゃんも田代の前でインターセプトしてそのままヘッドまで行ったシーンなど、強い気持ちが伝わってきましたね。


そんなJ2時代を知る選手たちがいれば、攻撃の光となるのが、伊東や川島。廣瀬はJ2時代を知る男か。


想定外の前半でのFW2枚替えも、太田、大久保の頑張りでそれを感じさせることはありませんでした。

太田にとっては願ってもないチャンス。それを掴みきったかと問われれば「?」ですが、今日の出来であればまたチャンスはあるでしょう。過密日程だし、怪我人続出だしで、あのユーティリティ性は貴重。

オフサイド判定でしたが、元代表キーパーの守るゴールにボールを叩き込んだ感覚、忘れんなよ(惜しかったなあ)。


上の幻のゴールの時のように、3人目、4人目が絡んだ攻撃がちょっとずつ見られるようになってきたので、悲観することはないと思いますよ。


前半、船山のスルーパスが伊東に合わなかったシーンや、後半の廣瀬のシュートがバーに阻まれたシーンなど、これまでなかなか見られなかったカウンターからタテに早い攻撃も出てきたし、1つ点が入れば流れは変わってくるんじゃないかな。


ホームお披露目となった川島、どうでしたか?

持ち味を発揮しきれたとは思えませんでしたが、スペースを見つける目もあるし、一度チャンスに繋がるクロスも上げていたし、面白いピースかなーと。

もっとスペースのあるイーブンな展開の時に出てくれば、とんでもなく面白いことしてくれそうな選手だと思っています。


あと大久保にも触れておきましょう。良かったので。

新加入とはいえ31歳。自分にできることがはっきりしているからでしょうか。実にシンプルなプレーを心がけていて、ちょっと考えすぎな感のあるハセよりも、今のチームにフィットしそうな気がしないでもないです(ハセへの叱咤激励と思ってください)。

受ける、落とす。流れる、スペース生み出す。そして岩政に競り勝てないまでも五分の勝負に持っていく。

彼から得点の匂いが漂うことはありませんでしたが、彼が入ることによって周りに得点の匂いが漂い出しました。

そういう意味でちょっと不思議なFW。

ま、ワンチャンスありましたけどね。焦っちゃったね(笑)



また長くなっちまいましたが、決して悲観する必要はないと思います。

つっても、こう勝てないとふさぎ込んじゃうのもわかりますけどね。

ま、言っちまえばモンテがすべてじゃないじゃないですか。何かほかに趣味持ちましょうよ、人生もったいないよ(笑)



いろいろ考えて書いては消して、書いては消してやってたら、2時間がかりの大作になっちまったorz それでも苦にならないのは、やっぱモンテが好きなんだなぁ、と改めて実感。


寝ます。



や、その前にヨッシーノ(シムラヒデオさん)のナカノヒトを今後どうするか書いてから。


前回のエントリを見てくれたのか、シムヒデさん、「成りすましではありません」という脳みそスカスカツイートを削除(笑)

あの迅速な対応、そして「仙台のファン感には行っていない」旨のツイートを読む限り、ココの読者さんじゃなきゃできないですね(仙台ファン感指摘してるのはココだけの自信が120%ありますから)。


そして、「今、仙台と大宮サポと仲良くしている」とこれまた脳みそカスカスのツイートを披露してくれました。

仙台と大宮を裏返せば・・・。また答えが見えてきますね・・・(笑)


嘘に嘘を重ねていくと人生破滅しまっせ。



で。

今読んでる本に「恩っていうのは着るものであって、人に着せるものではない」という言葉が出てきたのを見て、「うむ」と思ったので、もう恩着せがましくかまうのはやめにします。

監視は続けますけど、擬態した別人格はもちろん、ナカノヒトとも一切関わるつもりはありません。

大体ナカノヒト、メールアドレス変えやがって、教えてくんねーの。twitterでDM送ったのに返ってこないし。

そのくせ、twitterで俺をフォローしてんのはなんでなんだろうね。リムーブしてくださいませんかね。


俺、基本人を嫌いになることってないんだけど(どんなダメ人間にも愛すべきところはあるからね)、もう彼に関してはもうダメ。


人の信頼を失うのは簡単だけど、それを取り返すのは失う時の何十倍もの努力が必要なんだよ。分かる?


自分の考えがすべてならずっとその生き方を貫けばいい。

きっとどこかで立ち行かなくなるから。



・・・。

また最後は個人へのメッセージになっちまったな・・・。


↓最後まで読んでくれた人、いるかな~?笑 結構想いを込めて書いた回なんで、その想いを汲んでポチッとひとつ。・・・いつもテキトーに書いてるわけじゃないよう。
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【追記】

上を読んで何を勘違いしたのか、また吉野賢一氏が現われたので、やっぱヤツへの口撃続行します。

だめだ、やっぱ腹立つ(笑)

おまえだよ、daisuke君。

アラブの王族御用達セレクトショップ。

その名もガンバ大阪。


G大阪アドリにカタールから高額オファー(ニッカン)


あるよね、あそこで買っておけば間違いないでしょ、っていうユナイテッドアローズ的なジャーナルスタンダード的な・・・。んで、たまに、あ、これコーディネートしづれーな、っていうセレクトミスをしたりね。


むかーしも書いたけど、Jのひとつのビジネスモデルとしてこれはこれでアリなんじゃないかなぁと思っているんですがね。

超格安のブラジル人を獲得して、育てて中東に高額で売る。

や、別に中東じゃなくてもいいんだけど。


というわけでマイコン育てて赤字解消じゃー、なんてうまいことはいきませんわね。


ちなみにアドリのオファー、ガンバは満額よこせ的なこと書いてますけど、とある筋の情報だとガンバにとってウェルカム移籍らしいですね。ま、どーでもいいですけど。


あ、散々非難している新聞がソースですみませ~ん。




さて、ここからが本題(上はバーター記事)。今回は軽い内容なので消しません。


期限付き記事で忠告したにも関わらず、twitterにまた出ました、吉野モドキ。

今度はシムヒデさんです。まーどー見てもまんま吉野氏。まんまベガルタ命君。まんま・・・。


キーワードは神様、運、安定志向。

モンテサポをメインに絡む。


そしてその絡んだ相手のフォロワーを辿っていくと大概いる彼。

答えはおのずと見えてきちゃうよね・・・。


幼稚すぎるやろ。

何も指摘されていないにも関わらず自分から「成りすましじゃありません」だって(笑)

そんなもんなりすまし以外つぶやかんっつうの・・・。


東京の人になってますが、分かりやすさ全開の脳みそ全壊。

仙台サポを名乗っていないだけまだマシですけどね。

あれはホント最悪。

仙台も応援してるんだったらそう言えばいいのにね。昔仙台のファン感とかも行ってたじゃんか。

あちこちのチーム応援できるメンタリティあるみたいだし(疲れないのかね)。



さて、やっぱ大元を叩かないとどうしようもないのかね。


ちょっと一晩考えよっと。


↓かまうなってご指摘も受けるんですがね・・・。彼が一生このままなのかと思うとね・・・。嗚呼ミスター偽善。ほとんどの人に関係のない内容となったことをお詫びいたします。ポチッと。
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