これぞ疾如風・・・。
どうも。
泡盛もりもりみんな飲めるよ♪状態の僕です(酔っ払いです)。
急遽明日お休みになったので、こちらも急遽甲府戦、参戦けてーいヽ(゜▽、゜)ノ
明日休んでいいですよ~、って言われた後、信玄さんもびっくりの風の如き速さで甲府行きを決めました。
まさに「疾(はや)きこと風の如く」也(タイトルは風林火山の「風」)。
「颯爽と」という言葉がぴったりなのかしら。・・・なんか違うな。
関東モンテさんもバスツアーでも良かったんですが(安いですね~!)、ちょっとせっかくなんで、信玄ゆかりの地とかめぐりたいので、朝はやーい普通の高速バスで行っちゃうぞ、バカヤロー(小島聡風に)。※みんなプロレス興味ないよね・・・泣
というわけで日付け変わる前に寝る。
絶対寝る。
女子からお誘いこない限り寝る。
女子からお誘いきたらちょっと考える(笑)
勝てば観戦記となりますが、それ以外の結果の場合は観光日記と化すかと思います。どうぞご容赦くださいませ。
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侵掠如火、不動如山。
特にネタはないんですが、けっこう無理矢理更新。
タイトルは風林火山の火山の部分。
侵略すること火の如く、動かざること山の如し。
ま、相手の甲府にかけまして。
せっかく東京いるんだから、甲府行きたかったんですが土曜日なもんで行けないどころか見れません。
たぶん、山形から仙台行くぐらいの感覚で行けるはずなのに。
ずーん。
さて。
正念場・・・なのかもしれませんね、甲府戦は。
相手は昇格組。
現在3連敗(無得点)。
今シーズンアウェイで全敗。
状況を並び立てるとどうしても勝ちたい要素がマルマルモリモリ♪状態です。
ええい、そんなもんみんなたべちゃえ。
・・・取り乱しました。
真面目な話すると、モンテがどうこう関係なく、個人的にどうしても甲府だけには負けたくない。
以前も書いたことあると思いますが、どうしても三浦俊也という人物を好きになれないのですよ。
彼の監督としての姿勢がどうしても好きになれないのです。
前節、横浜FM(いまだにこの表記に違和感・・・)に大敗した試合後、敗因を「最終ラインが簡単に振り切られた」と自チームをばっさり。
以前、神戸時代にも平気で試合で出来の悪かった選手への苦言を会見で話しちゃってるし。
勝てば選手のおかげ、負ければ監督の責任。
すべてがすべてそうじゃないだろうけど、選手が悪いと思ってても別に言わなくてもいいじゃん。モウリーニョならまだしも(彼だったら選手批判しても何か裏があると勘ぐっちゃうもんね)。
それになにより彼のチームは荒い。なぜか荒い。
どういう指導しているかは知る由もないのですが、守備に関する激しさを履き違えているんじゃないか、と勝手に思っています。
プレーヤー経験ゼロからプロの監督になった努力は相当なものだったでしょう。
でもどこか彼の姿勢から監督としてじゃなくて、人としての温かみを感じられない。
だから嫌なのかもしれません。
まぁ、彼が指揮するJ2時代の大宮、札幌には、散々つまんないサッカーされた挙げ句に苦汁をなめさせられてきてるのが一番の理由なんだけどねっ(サイドバックにセンターバックを置いて一切上がってこない札幌は大嫌いでした)。
うっちーがいたり小林テルがいたり、同じ盆地だったりと何かと気になる甲府ですが、彼が率いている以上、今年は何としてでも勝ちたいのでありんす。
それこそ烈火の如く得点奪って、泰然たる山々の如きどっしりとした守りで勝ちきってくれればオールおっけー。
前節大敗しているチームはえてして守備に重きをおいて臨んでくるでしょうから、ジリ貧の山形攻撃陣がここで得点できるようだと、のちのちの自信にも繋がるはず。
反面、もし敗れるようだと・・・。
さて、勝ちに飢えた(自称)サポーターたちがどういう行動にでますかね。
少なくとも人様のお庭を汚すようなことだけはせんでもらいたいですがね(かといって自分の庭なら暴れていいという論理にはならない)。
どっちにしろわたくし見ることはできないので、現地へ行かれる皆様、精一杯のサポートよろしくお願いいたします。
そしてサッカーを楽しんできてください。←ココ重要。
↓甲府といえばヴァンくんに思わせぶりな態度のフォーレちゃんですよね(ん、俺だけか?)。思わせぶりにポチッとひとつ。
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誰かを忘れちゃいないか。
どうも。
ポチッと願いを出しておいてなんですが、思いのほかランキングがジャンプアップしていてちとビビッた僕です(チビってはないよ)。
毎日更新せにゃいかんというプレッシャーになるので、ほどよい順位をさまよわせていただければと思うので、ポチッとはほどよくでお願いします(汗)
・・・。
本当にお願いしておいて何言うとんねん、の世界ですが。
さて、どうも閉塞感漂う、モンテ攻撃陣。
個人的に・・・
彼なら現状のモヤモヤを打破してくれると、超個人的に、そして密やかに、かつ確信を持って期待している選手がいます。
宮崎光平。我らがみやこーさん。
“さん”付けですが、何気にくろぶっち氏とタメという・・・。
関係ないですが、みーもが年下だと思ったことは一度たりともありません。
今、彼の調子はどんな感じなんでしょうか。
伊東や古橋に押し出される形でメンバー入りできていませんが、加入1年目は「3点目の男」として名を馳せ、J1初年度はレッズ戦で決死のヘッドで同点弾をたぐりよせ、昨年は颯爽と現れたかと思うと2試合連続ゴールで山形の息を吹き返して、今また沈黙を守っている優しきパパ。
オサマのような身体能力はないし、ジャンボのような高さもない。
川島や伊東のような相手を幻惑するドリブルセンスもなく、廣瀬のように相手をぶち抜くスピードもない。
徹郎のような存在感(ピッチ外の、ね)もない(笑)
一言で表すとすれば、センスがある、ということになるのでしょうか。
そ知らぬ顔して狭いスペースにするすると侵入していくみやこーさん。
前線をふわふわと漂うみやこーさん。
大好きです。
よくこのブログでも“エロい動き”と評していますが(誉めてんのよ)、相手の嫌なところを見極め、そこを突くのが非常にお上手なみやこーさん。
昨年でいえば、逆転勝ちしたガンバ戦や天皇杯の清水戦なんかが彼の真骨頂が見られた試合です。
伊東もワクワクします。
廣瀬もワクワクする選手。
でも、彼だってまだまだ老け込む歳じゃない。
充分に我々をときめかせてくれる存在のはず。
昨年、どん底に突き落とされかけたホーム・湘南戦で起死回生の一発を叩き込んだ彼のどれほど頼もしかったことか。
石川竜也との信頼関係が垣間見えたホーム・ガンバ戦の“ちょこんと”ループにどれだけ絶叫させられたことか。
天皇杯のクリスマスイブ決戦で、何食わぬ顔で山形に流れをもたらし、田代のゴールの起点になった彼のいかにいやらしかったことか(だから誉めてんのよ)。
苦境に陥った時、我らを救いにやってくるウルトラマン的存在。
それが我らがみやこーさん。
使わない手はないと思うんですが、どーでしょ。
そんなに調子悪いんかな・・・。
でもいずれ必ず彼の力を必要とする時がくる。
そう信じています。
ピッチサイドで出番を待つ背番号6を見れることを願って、今日はお終い。
ああ、こりゃ夢にみやこーさん出てくるかな・・・。
↓つーか、ハセに抱っこされるみやこーさんを見たいんだ!(本音が出た) 冒頭で書いたとおり、程よくポチッとひとつ(笑)
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