モンテなつぶやき -33ページ目

一生モンテディオします。

埼スタ行ってきましたよ。

いいスタジアム。こっち側のチャンスもオーロラビジョンでリプレイしてくれるのはありがたいですね~。

試合後のダイジェストはさすがにあちらさんのチャンスシーンを集めたものばっかでしたが。


ツイッターでも言わせていただいたんですがね、

わたくしモンテ大好きなんで、どんなに負け試合を見続けられようとも地獄の果てまでついていくっちゅうねん。

なんの根拠もない楽観主義なわけじゃないですよ。

モンテディオは今後も続いていくってことです(説明すると長くなるので行間から察してくれ)。

タイトルは「水曜どうでしょう」馬鹿にはよりグッとくるはず。



さて、試合の方は前半と後半の終了間際に1点ずつ取られての敗戦。

取られた時間はサッカーの教科書において最悪な時間帯だったわけですね。

立ち上がりと終了のそれぞれ5分前は要注意だ!ってやつ。中学の頃から言ってたなぁ。

ようは集中力が切れやすい時間帯だから気ぃ引き締めてこーぜ、ってことね。


1失点目は切り替えの遅さが主因。

PKのシーンだけ見て判断するのはお子ちゃまよ。


左サイド高い位置でボールを奪われ、レッズが反転攻勢。右に展開された場面(レッズにとっての左)でボールを持ち上がってくる相手の前に防波堤となるべき山形の選手は皆無でした。

びっくりするぐらい右サイドに誰もいなかった。

試合の流れでそうなることは多々あれど、リスクマネジメントという点で堅守に軸足を置いているチームにしては致命的なミス。

なんの抵抗もなければそりゃらくらくスルーパス出せますわな。

あのスルー出された時点ではまだ完全に決定機に至るシーンではなかったので(シュートコースは限定されていたので)、園田にはもうちょっと我慢してもらいたかったですがね。


2失点目に関してはもうしょうがないです。

DF削って大久保入れた時点で、1-1になるか0-2になるかの2択だったんだから。

コバさんにしては珍しい博打でしたが、それだけ点を取れそうな予感があったっていうことなんでしょう。

試合後のコメントを見てもそれがうかがえます。

前向きに捉えていいとは思わないけど、後ろ向きに捉える必要はないんじゃないかな。


原口のプレーが素晴らしかった。

さぞ浦和サポさん的にはスカッとしたゴールだったんじゃないでしょうか。


2nd Legで山形が3-0で勝てるか、と問われれば考え込まざるをえませんが、「90分で3点取らなければならない」シチュエーションでどんなサッカーをするのかが、ちょっと興味あり。見られないと思いますけど。

玉砕覚悟で前半頭からガンガン行く山形を見られるかも知れませんよ(笑) ぜひスタジアムへ。


さて。

今さらですが、この試合、敗戦以上の大きな収穫があったんじゃないかと思っております。


「勝の存在感の大きさ」と「新戦力の台頭」です。


前者については、サトケンがたびたびボールの配給先に困ったり、判断の迷いから引っ掛けかれてボールをロストしたりしているのを見て思いました。

勝がいればボールを運べ、かつ前線に出て行ける。

なによりサトケンが困っていればボールを引き出せる。

途中から入った太田もがんばっていたけど、やはりまだまだ(大田は前線に入れたみたいですがサトケンがバテバテだったので中盤起用になったみたい。さすがミスター起用貧乏。がんばれ)。


ま、上に関しては収穫っつうか再確認なんだけどね。


触れたついでに書いておきますが、サトケンはいろいろ迷ってますね。

その一因があの腕に巻いてる黄色いヤツにあるとしたら、一度外させるべきじゃないかな・・・。

それともこの試練を乗り越えさせるべきか。



で、後者については、川島だけじゃなく廣瀬、伊東も含んでいます。

廣瀬、伊東も徐々に90分使われるようになってきたからね。


特にタラオこと川島。

あれは面白い選手。

どんどん試合に慣らしていくべき。

守備の不安、ポジショニングの問題に目を瞑ってでも使っていくべきだと思います。

廣瀬、伊東をスタメンで使う以上、ジョーカーたりうる存在がベンチにいないのがここ最近の個人的な懸念だったんですが、彼ならその役割にぴったり。

リズムを変えられるし、独特の間合いでキープもできるから後ろから押し上げる時間を作ることもできる。

なんでもっと早くお披露目してくんなかったのが不思議です。


ちなみに、彼が伊東のシュート(決めてよ 笑)の跳ね返りに胸トラップして相手に倒されたシーン。

基本、審判批判はしない主義の自分ですが、あれは・・・あれはどう見てもファウル。

前に抜けようとした選手を倒したわけだから、前半、園田が高崎を倒したのとまったく同じ構図なわけじゃないですか。


批判ついでに言わせてもらえば、前半原口(?)のシュートに対してオフサイドポジションにいた高崎が関与したとして浦和の得点が取り消されたんですが、あんなもんで関与したと判断されたらちょっとたまらないですよね、選手は。確かにシミケンのブラインドになってはいたけどさ。

けっこう離れたところを抜けていったような・・・。例えばオフサイドポジションにいた彼がシュートボールをジャンプして交わしてキーパーを惑わせればオフサイドで妥当だと思うのですが。

松崎さんの意見を聞いてみたいな。


もちろん審判のせいで負けたとか言うつもりはさらさらないですよ。

運とか審判に敗戦の要因を求めるのはラクだし、気分もスッキリするだろうけど、それをやっちまったらサッカーを、スポーツを見る資格はないと思います。


まぁ敗戦は敗戦として敗因の分析、検証はしなければならないでしょうが(俺が言わなくてもしてるだろーし)、希望・・・とまではいかないまでも一筋の細い光を見た気がしたゲームでした。



あとはレッズサポの皆さん。

壮観でした。確かにあれでも少ないぐらいなんでしょうけど、ね。

このスタジアムで勝ったら気持ちいいだろーなぁ。


試合後、しばしスタジアムの余韻に浸ってから(ボーゼンとしていたわけじゃないんだぜ)、のんびりと浦和美園駅まで歩いて行ったんですが、道中ちびっこレッズサポに「がんばってね」と激励されちゃいました(笑)

黄色はえぬきユニの背中が寂しく見えちゃったかな・・・。ありがとね。

どんな風にこのブログを更新しようか悩んでただけだかんね(ほ、ホントだいっ)。


エスクデロのマッチデーカード(超いらねー・・・)をあげればよかったなー、とちと後悔。




次の土曜も休みになるとは思えないので、鹿島戦は見られません。

行かれる皆様、どうぞよろしく。

今の鹿島ならつけ入る隙はあるんじゃないかと思ってるんですがね。

だってウチより試合数少ないのに、ウチより失点数多いんだからね。


それこそ川島大地が躍動するかもしれませんよ。

ぜひスタジアムでご覧くださいませ。


↓上のエピソードで心温まった直後に、帰りの電車内で隣の席の赤いババアが「山形に勝っても嬉しくないよね、勝って当然だし」と言っちゃってたので、軽く呪っておきました(コラコラ)。さあ、みなさんもあのババアへの呪いを込めてポチッと(笑)
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ペルーを格下とか言っちゃうのって事実の歪曲とちゃうんですか。

どうも。どうもどうも。

初の時限装置付きの記事ご覧になっていただいた方、なんかお見苦しいところをお見せしましてサーセンでした。


ツイッターから吉野賢一の3号が消えてましたね。

効果があったのかなんだったのか。

単純にスパム報告されただけかもしんないっすけども。

ていうかさ、吉野さんで「雷怖い」とかツイートしたら、正体モロバレやんか・・・(´・ω・`) アホすぐる。



さて、代表戦ありましたね~。


わたくし5月の最終日にやっとこさ引越しの荷物が届きまして、テレビも届いたのでさぁ見るぞ~と張り切っておりましたが、専門の同級生の愚痴聞き役に見事抜擢されまして、ホイホイとそっちに顔出したので試合の方はよぅ分かりません。

基本、女子の誘いは断らない主義なので(軽いな、オイ)。


行ったアジアンなお店でもスクリーンでやってはいたのですが、見事にアナログだったもので引きの画になっちゃうともう誰が誰やらわかりませんでした(音声なし)。


3‐4‐3にチャレンジしたそうですが、どうだったのでしょうか?

個人的にはそれをスタートからのフォーメーションに採用するのはどーなんだろうかと思っておりますが、かみ合えば文句は言いません。


ところで。

今日のコンビニでちらっと新聞コーナーをのぞいたのですけど、ペルーって格下でしたか?

誤報をしても「全力で取材した結果です」と開き直ることでお馴染みのスポーツ新聞の一面が「格下ペルーにドロー」なる見出しを打ってたんですが・・・。


なんのアテにもならないFIFAランキングのことを言ってんのかな。

それならまぁわかりますけど。


所詮スポーツ新聞さ、で済ましてもいいんだけどさ。


や、なんでこんなこと書いたかというとね。

会社で隣の席のおねえさんが最近サッカーにはまりだした口なんですよ。

今日も報知とか買っちゃってるような感じなんですけど、「オリンピック代表って金メダル取れるレベルなんですかねぇ?」とか聞いてくるぐらいの知識。

今鋭意お勉強ちうの模様。

というか今、洗脳してます(笑) たぶん来週にはエルゴラを購読していると思います(さすが元新聞屋)。



そんな方々も見ているであろう大新聞様が「ペルーを格下」なんて書いちゃダメな気がするのよね。

ああ、ペルーって弱っちいんだ、じゃあ、そこに引き分けたのはいかんことなのだ、って思っちゃいますよ、きっと。

天下の大新聞が間違った情報を植えつけていいんか、と。


シリアとか香港とか呼んで格下呼ばわりするならまだしも、南米のペルーですぞ(見てないと思うけどシリアと香港の人、ゴメンナサイ)。


そりゃ南米じゃ下の方なんでしょうけど、彼らがいつもW杯やらの予選でやり合ってるのはブラジルでありアルゼンチンであり・・・。


アジア王者ってそんなに地位高いんか、っつう話。

そもそもヨレヨレの王者奪還だったじゃないか。絶対王者ではないはず。


もうちょっと相手へのリスペクトって必要な気がするのであります。

震災から3ヶ月しか経っていない日本に来るのだって、いろいろな障壁があった上での来日だったんだろうから。




まぁ煽ってナンボのスポーツ新聞だけどさ。

ただ、いずれなくなるメディアの筆頭だわね、そんな方法でしか客の気を惹けないんじゃね。


↓吉野さんやそのルイジ吉田・・・いや、類似品が現われたら教えてくださいね。もう容赦しませんから。ジーノめ!と思ったジャイキリ読者はポチッと。
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君を守って君を愛して。

行ってまいりました、甲府。


あ、ちなみに今日も長いよ。


どこかNDと似た雰囲気の小瀬。
モンテなつぶやき-小瀬

看板の多さは地元に愛されて、守られている証でしょうか。

広く浅い支援。見習いたいもんです。


かつては観客数3ケタが普通だった甲府。

J2で鎬を削り合った甲府。

その甲府とJ1で試合ができるなんて。旧JFL時代のお互いを知る者としてはうるっときてしまいます。

両チームの礎となった選手、関係者に改めて感謝、感謝。


ちなみにスタジアムの写真は上の一枚のみです(笑)

雨だったし、久しぶりの声出しだったし。かあちゃんかんにんや~。

ま、当ブログに試合の写真を期待している方はおられないでしょうがね。。。


雨中の消耗戦となった戦い。

雨に濡れた小瀬のピッチにはそう多くはないけれど、確かな希望のカケラが散らばっていました。


例えば伊東俊。

するするとゴール正面に現われたかと思えば右足を一閃。

柏戦以来、ゴールの喜びをチームにもたらしてくれました。

そのほかにもあちこちに顔を出してボールを引き出していました。


例えば園田拓也。

何度かやられそうになりながらもハーフナーとの再三のエアバトルに果敢に挑んでいました。

地上戦も最後の一線は越えさせないという気迫が伝わってきました。

試合後のコメントを見ると、何か掴んだものがあるんじゃないでしょうか。


例えば長谷川悠。

批判も多いようですが、最後の場面、あれはナイスプレー。確かにフナがドフリーだったけど、あそこで打たなきゃストライカーじゃない。

そして90分ダニエルとバチバチやっていながら、前線からの守備に奔走しながら、あそこで相手DFより一歩抜きん出ることができた。あのスタミナももっと評価されてしかるべきもの。


エリア内でダニエル、萩をはずしてシュートまで持ち込んだシーンは、山本英臣を賞賛すべきでしょう。

甲府側の人間が皆、萩が交わされた時点で目を背けたくなったであろうシーン。諦めないキモチ。素晴らしい(あの場面、膝から崩れかけたのはナイショ)。


ハセならではの柔らかさが出たシーンだったわけで前向きに捉えていいのではないかと。あの密集地でDFとGKをはずせるのは、豊田陽平にも田代有三にもできやしない。ハセだけの特徴ですから。


今の我々は彼を旗頭に戦うしか道はないんですよ。

だったら、悪かったプレーをあげつらうんじゃなくて前向きな言葉をかけてケツを叩くしかないんじゃないの(確かにオフサイド多かったけどさ)。




チーム全体を見れば、確かにイージーなミスから相手のファーストチャンスで得点を決められてしまったのはいただけないですが、そこからしっかり持ち直したこと、最後まで勝ちにこだわったプレーをしていたこと、なにより試合後に挨拶に来た選手たちの心底悔しそうな表情を見て、このチームはここからまた上がっていくんではないか、という感じを持ちました。


あとはもっと信頼して前にくさびを打つこと。

特に中盤でボールをさらった時。

今のハセだと4:6で取られるかもしんないけど、じゃあボール落ち着かせて遅攻できんのか、っつったらできないことは今日の試合でも明らかです。

じゃあ、5分にも満たないかもしれなくても、そこに可能性があるのであればどんどんボールを当てていきましょうや、と思いました。

もちろん、ケース・バイ・ケースだけどね。



そしてこれも信頼の問題なんですが、もっと後ろから追い越していくこと。

特にサイドバックの初速の遅さ。上がることによる守備への不安からか、前線の無事を見極めてから上がるような感じに見受けられましたが、上がることによる攻撃面へのプラス効果の方がデカイわけで、もっと押し上げていいかな、と思います。

ダービーでは再三、得点した彼にやられてませんでしたか、と。

甲府に与えた得点は誰のクロスからでしたか、と。


SBはきっついですよ。自分もやっていたんで。

でも得点にも絡めちゃう楽しいポジション。

特にこばりょにはもっと思い切って上がっていってもらいたいっすね。



この2つが改善されれば攻撃はもっともっとよくなるのではないか、と思います。


あとは俺の(嘘)みやこーさんね(ちなみに当ブログで平仮名表記なのは片仮名表記にすると宮城交通の関連会社になってしまうからです。・・・どーでもいい報告)



ま、この試合の収穫は勝ち点1だけじゃなかったぞ、と言いたいわけです、はい。

課題が見つかることだってひとつの収穫ですからね。

チャレンジしなければ課題も見つからないわけで、課題が見つからなければ成長もできないわけ。

それを放棄して運まかせの人生なんて死んだ方がマシですわ。


やはりバルセロナのような完璧を絵に描いたようなサッカー(と女性)より、自分のダメな部分と向き合って必死に改善しよう、がんばろうとしている姿を見ると、守って、愛してあげたくなるんだな、ぼかぁ。


・・・。

サンボマスターの『君を守って君を愛して』をたまたま聴いていてタイトルにそのままもってきた割には、上手くまとまったな・・・(笑)




以下、特に需要のないかと思われるお写真とどーでもいい話が続きます。

サッカー目当ての人はコチラでご退場ください。

わたくしの趣味趣向に興味のある方(特に麗しき女子たち)は引き続きご覧ください。


では元旅行ライター・くろぶっちに変身!


モンテなつぶやき-信玄像

こちらがかの有名な甲府駅前の信玄像。

なんか凄い威圧感のある像・・・。

想像していたのより一回りでかかったです(特に横幅が)。


でも、勝負前だったので上から目線で晴信呼ばわりしてやりました(信玄になる前は晴信さんです。フリーザが段階的に進化するのと似たようなもんです。大嘘)。


モンテなつぶやき-武田神社
武田神社。

駅前の甲府城は武田家一切関係ないのでガン無視して、かつて信玄が居を構えた躑躅ヶ崎館跡地まで30分かけて歩きました。駅から一直線でしたが、地味に坂道で汗だく。


ここに来れれば小瀬行かなくてもよかった(半分くらいホント)。

昭和にとってつけられたように建てられた鉄骨造りの城郭よりも、ばせうじゃないですけど「兵どもが夢の跡」感漂う城跡が大好きなので。

人間っていずれ滅ぶのよね、だから今を生きるのよね、っていうのを再確認できるからね。


戦勝の神様だそうなので(そらそーか)モンテの勝利を祈願しようとしましたが、こんな願い甲斐の国の守り神が叶えてくれるわきゃねーな、と思ってやめときました。


モンテなつぶやき-風林火山

宝物館ではな、な、なんと!

モノホンの風林火山の軍旗がひっそりと特別公開なんてしてやがる粋な演出。

いっこ前とその前のタイトルをここから拝借したのもあれか?神のお導きか?

・・・。

あ、神なんておらんのやった。


実物は縦4m近いデカさの大迫力。もっとちっさいかと思っていたので目ん玉ひんむきました。

14型のブラウン管テレビかと思ったら、56型の液晶テレビだった、みたいな(限りなくチガウ気がする・・・)。


こんなもんが戦場で翻ってるのを見た日にゃあ、そりゃさっさと帰って屁ぇこいて寝るべ、って思いますよね。

いやそんな武士の風上にも置けないヤツいなかったでしょうけど(半農の足軽さんたちとかね)。


あとは種子島が展示されてあったのがなんだか皮肉だなぁ、と。

そりゃ武田軍にも鉄砲はあったろうけどさ。

なんだかね~。


モンテなつぶやき-円光院

その後は信玄の正室・三条夫人の菩提寺・円光院や、

※結構山の方なことがおわかりいただけませんかね


モンテなつぶやき-信玄墓

信玄が荼毘に付された場所にあるお墓のひとつを巡りました(信玄の墓は各地にある)。

※写真がほとんど引きの画なのは足の疲労のせいだと思われます。


個人的にいろいろ思わされたという意味で衝撃だったのが、武田家滅亡後に甲斐の国を治めた織田家家臣・河尻秀隆が眠る河尻塚。

信玄の墓のすぐそばにひっそりとありました。
モンテなつぶやき-川尻秀隆

信長の権威を傘に圧政を敷いたことから本能寺の変後に、旧武田家の家臣や土民の手により殺害され、この地に"埋められた"そうで。

市民センター?っぽい地域の人が集まる建物のグラウンドと民家の挟まれた畳2畳分ぐらいのスペースに静かに佇んでいる姿から、未だに甲斐の民に怨まれているかのようにも感じるよーな、そんな人でもちゃんと塚を立てて長きに渡って守り続けていることに甲斐の人の温かみも感じるよーな。

人間の感情の複雑さを小さな塚に見ることができました。


ちなみに秀隆はさかさまに埋められたことから、さかさ塚とも呼ばれるそうです。

皆様、悪事はほどほどにね(ん?)。


住宅街に迷いこんだために迷子になりながら、1時半過ぎに甲府駅に戻って・・・
モンテなつぶやき-ほうとう

ほうとう!

野菜たっぷり観光地価格1100円也!

んまいっす。

また食いたい。

店の名前は「小作」だっけかな・・・。甲府さんのスポンサーのようです。フラッグあったし。


帰りがけに駅ビルでえぬきユニ着て女子から頼まれたワイン選びしてたら(シタゴコロ的なやつではない)、お店の偉いさんに「ご苦労様でした」と言われ、心ほんわか、財布すかすか。


甲府、いいとこ。来年も行くぞ!

どうせなら温泉泊まるぞ!

戦場はもちろんJ1で、ね・・・(でも監督代えたほーがいいと思うよ・・・ってまだ言ってるし)。


↓ここまで読んでくれたアナタには行きの高速バスで隣り合わせた「生粋の江戸っ子なのに去年甲府サポから山形サポに乗り換えた」という破天荒極まりないサポーターの面白話をお聞かせいたしますので、個人的に連絡先を教えてください。ただし女子に限る(新手のナンパ)。←こんなアホなヤツさかさまに埋めてやりたい、と思ったアナタも思わなかった心優しきアナタ(女性ならなお良し)もポチッとひとつ。
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※ちょいちょい挟む「女子飢え」はキャラですよ、いちおう。かといって充実はしていないけど・・・。