モンテなつぶやき -23ページ目

ファイト一発状態。

試合見ていません。

時にはサッカーよりも大事なものがあります。仕事以外でもね。



0-6。


まるで今までの小林体制で積み上げてきたものを木っ端微塵に打ち砕かれた気持ち。

唯一の心の拠り所である「堅守」。

それがいとも簡単に(なのかは見ていないからわからんが)破壊された。


悔しさというより、なんだか空しさっていうのかなあ、心に穴が開いたような感じ。


立場的にはもう崖の淵に片手一本でぶら下がっている上に、リポDすら持ち合わせていない状況。

叫んだところで隣にケインがいるわけでもない。


それでも試合はやってくる。


もう負けられません。


なにか吹っ切れるのか。

もう遅いんだけどさ。


あと7つ。

J1での戦いを続けたいんだろ?

だったら勝とう。

勝つしかないんだ。

他力本願だろうが、勝ち続けるしかない。



甲府はアウェイでガンバに勝ちました。


アウェイで鹿島に勝ったり、今日のようにガンバに勝ったり(ホームでも勝ってるね)。

ああやって星取り勘定の計算外のところからいかに勝ち点を奪うか。


どうせなら、甲府さんには盆地クラブ・・・あ、いや地方クラブの意地を見せてほしい。




↓試合見ていないとどうしても抽象的な書き方しかできんね。だって、女子からお誘い受けたらホイホイついてくに決まってんじゃないですかぁ~。・・・「やましいことは何一つしていない!」と昭和のアイドルみたいなこと言い張るくろぶっちさんを信じるあなたはポチッと。いや、ほんとですってば。


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厳しい目ってなんだ?(お怒りモード)

※コメント書いていただくのは勝手ですが、レスは致しません。ご了承ください。



今日は勝手気ままなつぶやき。

批判記事です。コメント書いても承認してくんねえから。


関係ない人は無視してよろしい。



一体、厳しい目でサッカーを見るってなんだ?


戦力差、戦術、相性、コンディション、ホームかアウェイか、選手の調子・・・。

その時々で変化する条件のなかで、的確な目で分析して、自分の考えで厳しい提言をするならいいとして。


ただ自分の感情のおもむくままに怒り、罵り(味方ではなく相手をも)、嘆く。

小学生でももうちょっと考えて行動するわ。


厳しい目というのは愛があってこそだと思うが。

セルジオ越後が好例。

批判こそすれ、それはすべて日本サッカーを愛するがゆえ。



敗戦に何も見出せない人間に成長の余地はないと思っている。

物事を0か100かでしか捉えられない人生。

大いに損している。


失敗から学ぶこと。

人生において重要なことであるようにサッカーでもおなじことのはず。

学んでないから結果がでないわけじゃない。


上に挙げた諸条件がほぼ劣勢の状況で相対するわけだから。


それらの条件がうまくイーブンになって、ほんのたまに運が勝敗を左右することもあろう。

それがすべての勝ち負けが運に左右されているかのような言動、行動。

断じて許しがたい。 


すべての結果をツキのある、なしで判断する行為は、プレイしている選手に対して失礼このうえない。


不幸にもそれが人生観だとしても、それを周りが不快に思っている以上、自分の考えの発信の仕方を考えるべきじゃねえのか?


自分が自分にする評価と周りが自分にする評価っていうのは食い違ってしまうもんだが、えてして周りの評価のほうが的を射ているもんだ。

「おれはそんなんじゃない」と思っていようが、社会の中で生きていく以上、周りが自分にする評価に耳を傾けて、その評価が自分の思っている評価とマイナス面にギャップがあるのであれば、そこを改善しようとするのが人として真っ当な道だろうが。



別にサッカーを見るのは勝手。金払ってんだから。

だが、そんな奴にそれを語り、ましてや批判する権利なんぞねえ!


代理人の目で見たサッカー界。

順調にブログ更新ちう。


暇なんです。うそです。先週ずっと頭ほわーんてしてたから、この連休はひたすら休むと決めていただけです。

昨日の国立行きは本当にキマグレン。


結構前に買って読んだままになっていた本がありましたんで、チロッとご紹介。



長谷部誠や長友佑都、阿部勇樹らの代理人として知られるロベルト佃氏の『サッカー代理人』(日本文芸社)。写真暗っ。

モンテなつぶやき-サッカー代理人


なかなか胡散臭いイメージも伴う代理人というお仕事。

ま、もちろんそういう輩もおるのでしょう。

特に南米や欧州あたりでは。


でも氏は「代理人は、ベストな移籍先をお金で考えてはいけない」と章だてて述べているように、選手にとって何が最良かを判断したうえで、移籍先を決めているそうな。ま、最終的に決めるのは選手なんだけれど。


少なくとも日本の代理人には、まだ胡散臭いのはいないようです。

日本の代理人同士、平和共存的に仕事をしている、と。

長期的な視点で見ると、今は"日本からヨーロッパへの移籍市場を開拓するパイオニア期"であるため、そのように協力し合っているとのこと。情報交換したりね。


あくまでもその選手に合った環境のクラブを絞って交渉しているのであって、もしお金だけを優先してしまえば、結局その選手が試合に出られない→日本人の評価が下がる→代理人業が立ち行かなくなるなんということも想定されるわけ。

利益優先だったら、もう誰彼かまわずバンバン移籍させちまえば、彼らの懐はぬくぬくになるわけで。


うむ、なるほどな、と。

昔(今もあるけどもうやってない)、サカつく(プロサッカークラブをつくろう!)っていうゲームで、胡散臭い代理人がヘボい選手を高値で売りつけてきやがったのを思い出して、ロベルトはいいこと言ってる!と妙に納得したものでした(呼び捨てかよ)。


ヨーロッパの代理人は自分の契約している選手を高く売り込むためなら、もうなりふり構わず、って感じなようで。

この夏のエトオの移籍なんかもそうなんでしょうね、きっと。


ま、日本の選手が1、2年でヨーロッパへ渡りだすような時代になれば、欧州各国の現地のスカウトが日本に駐在するようになって、青田買いのような現象(南米やアフリカのようにね)が起こるだろうと。で、その時には「日本サッカーのため」などと言ってはいられなくなり、もっとドライにならなければならなくなるだろうと述べています。

が、そんな時代だったら、きっと代理人が「日本サッカーのため」に活動する必要もなくなるんでしょうね(もう立派な強国だろうから)。



氏いわく、ヨーロッパは魑魅魍魎が跋扈する世界。

そんな世界であっちの連中とやりあわなければいけない氏の交渉術なども読んでいておもしろかったですよ。

営業さんも読んでみるとよろし。


あとは選手移籍にまつわる裏話とか。


一番面白かったのは、ヨーロッパと一括りにしても、やっぱり北と南では違うわけで、その違いが交渉にも表れるというところ。

やはりスペイン、イタリアは一癖ある、と(笑)


時間にルーズだわ、言ったことは忘れるわ、送ったFAX届いてねーわ・・・。

さ、サイテーじゃないすか(笑) ま、想像つくけれど。


その点、ドイツ、イングランドは日本人と似たところがあり、交渉もしやすいんだとか。

ドイツへの日本人進出が増えているのは、香川や長谷部の存在の大きさもあるけれど、そういった面も関係しているのかなぁと。


あと今年、リーガとセリエAの選手会がストに入った影響で開幕がズレ込みましたね。

すでにこの本が出た5月時点で氏はそれを予見していたようなフシがあります。


トルコ、ギリシャは給料遅配が当たり前で、ここのところ(恐らくギリシャ発の恐慌以降)、スペインもイタリアもビッグクラブを除いて給料の遅配が増えているんだそうで。

そういうのは代理人が選手に代わって催促するそうなんですが、「給料の支払い遅れてますよ」と言うと「大丈夫大丈夫、みんなに遅れているから」と返ってくるんだとか。

日本の感覚ではありえないっすよね。


そんなわけで今、選手たちはちゃんとお給料もらえる北ヨーロッパを目指しているんだとか。


日本人、選手もファンもスペイン大好きですけど、そういう現状も知っておくべきだとは思いますね。

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ボリュームもそこそこなのでお暇な時にでも。


↓長谷部の本でも紹介しましたが、「運は女性のように口説くもの」と言っているのがこのロベルト佃氏。行動もせずに、ただ文句ばっかり言っている人間にツキや運が巡ってくるなんてことはないのよね。ま、僕は運よりも女性を口説きたいですが(笑) ムーディな雰囲気で口説き落としながらポチッと♪(誰をだ?)
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