つれづれ映画小説日記 -43ページ目

映画「余命一ヶ月の花嫁」

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【GW中に観た映画その2】
「チェイサー」に続き実話を基にした映画。24歳の若さで乳ガンでなくなった女性の話。試写会当日(5/6)が主人公長島千恵さんの命日だった…

実話という事もあって救いがなかった。
亡くなる事がわかっているからどれだけ感情移入出来るかだったけど、イマイチ出来なかった。
というのも知り合いに何の病気かは教えてくれないが完治するまでは逢いたくない(その人と男女関係にある訳ではないけど)という人がいるのでちょっと離れて観たからかも知れない。

ただ千恵さんと太郎が暮らしていた三軒茶屋界隈(映画状の撮影場所)に以前の職場や近くに住んでいた事もあって親近感は湧いた
屋久島にも行きたくなった

試写会は女性ばかりでシクシクと涙を流す声が聞こえてきた炅

映画とは関係なく、長島千恵さんがAVに出ていたと言われるけど、そんな事はど~でもいい。例え好きな人がAV女優だったとしてもそりゃあショックだけども、俺はその人の過去まで好きでいたい。なんかそう思った…

映画「チェイサー」

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【GW中に観た映画その1】
元刑事ジュンホ(キム・ユンソク)の経営するデリヘルの女たちが相次いで失踪。
そんななか、子持ちのミジン(ソ・ヨンヒ)までもが派遣先で連絡をたつ。状況から、ジュンホは彼女が事件に巻き込まれたことを察知し、ミジンを呼び出した客の電話番号と消えた女たちが最後に通話した番号が一致することに気づく。
そしてミジンを探すうち、ヨンミン(ハ・ジョンウ)という怪しい男に遭遇、彼を捕まえ警察の手に渡すが…。


韓国映画のクライムサスペンス。連続殺人鬼と元刑事の追跡劇で、実話を基にしているんだけど、余りにも辛い結末だった湜

主人公と風俗嬢の娘とのやり取りが切なかった。
あの時あ~していれば、助かったのにという場面がいくつかあって、何故か俺は今一瞬一瞬を無駄なく懸命に生きているのかと自分自身に問いていた渹

今を懸命に生きていますか?


殺人鬼を演じたハ・ジョンウは、今夏公開の『ノー ボーイズ、ノー クライ』では妻夫木聡と共演するらしい。

映画「天使と悪魔」

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17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。
ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。
ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。
彼らは4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素“土"“空気"“火"“水"を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押しつけた後、惨殺すると予告。
この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はガリレオがローマの名所に隠したイルミナティにつながる暗号を解き進む。


金曜のレイトショーで観たから正直途中で寝ちゃうかなと思ったけど、逆に面白くてテンション上がり真っ直ぐ家に帰りたくなくなったぐらい面白かった綷

ヴァチカンに行って各教会を回ってみたくなった。
ラスト近くにあるローマ新教皇のお披露目シーンは鳥肌たった。大観衆って気持ちいいものだと初めて思った淲

残念だったのは前評判でドンデン返しがあると聞いていたので、驚きを感じ損ねてしまったことかな…