つれづれ映画小説日記
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【映画】今度は愛妻家

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ぐうたらなダメ夫が結婚10年になる妻との結婚生活にうっとうしさを感じながらも、いつしかごく当たり前の日常の幸せをかみしめていく姿をしみじみとしたタッチで綴る。
かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介(トヨエツ)だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。
一方、健康オタクの妻さくら(薬師丸ひろ子)は、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。
しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行く直前のさくらに“子どもを作る気がないなら、別れて”と切り出される。
その場は何とかごまかし乗り切る俊介だったが…。



映画というより舞台を見ているようでした♪

何故なら
①80%近くがトヨエツ演じる北見家でのシーンだった

②トヨエツと薬師丸ひろ子の掛け合いが絶妙でオシャレ

③登場人物が少ない。
主役2人以外は女優希望の水川あさみ、トヨエツの弟子・濱田学、薬師丸ひろ子の父・石橋蓮司が脇役。
あとはワンシーン出演者です。
ちなみに津田寛治と奥貫薫はトヨエツが使っている洗剤のCMに出てくる夫婦役ですよ。たった15秒、友情出演、特別出演並みですな。



行定勲監督いや弟子の脚本家・伊藤ちひろ(セカチューのゴールデンコンビ?)は、今回大きなトリックを仕掛けました。

それがわかるまで感じていた違和感が一気に解消されます♪


冒頭のシーンは無声映画で沖縄子作り旅行が展開され、その後にトヨエツが目を覚ます流れでした。


これがすべてなんです♪

沖縄旅行の薬師丸ひろ子は生きています。

それ以降はゴーストとしてトヨエツにだけ見えている。
他の人は亡くなったことを知っているため、薬師丸ひろ子の話題をトヨエツがするとリアクションが微妙になってしまう…



実は沖縄旅行で薬師丸ひろ子が亡くなったシーンを実は見逃しました…

大事なシーンで寝てしまった(笑)

一緒に観た人に聞いて知りました!



この映画の評価難しいなぁ…


寝てしまったように無駄なシーンが結構有りました。
また薬師丸ひろ子がゴーストと発覚してから、ラストまでがダラダラしていて、間延びしてました。



ただ
失ってから初めて気付く
当たり前のものとして受け取っている日常のささやかな幸せに
今一度気付かされる


トヨエツが薬師丸ひろ子に想いを伝え
それに対して

「そんなに私のこと好きだったの」

「死ぬ前に言って欲しかった…」


これは切なかった(泣)


よ~し
いつまでも若々しい旦那さん目指して奥さん探そうっ…

【映画】色即ぜねれいしょん

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人気イラストレーターみうらじゅんの自伝的小説を「アイデン&ティティ」に続いて田口トモロヲ監督が映画化した感動青春ストーリー。
安田講堂が陥落し、学生運動も下火になった1974年、京都。
乾純は、仏教系男子校に通う高校一年生。
ヤンキーたち体育会系が幅を利かせてる学校では肩身が狭く、家では優しすぎる両親にかわいがられ……、ボブ・ディランに憧れてロックな生き方を目指しているけど、何かに反抗する勇気もなく、平凡で悶々とした日々を暮らしていた。
「行かへん? 旅」
ある日、純は同じく文科系男子の伊部と池山から隠岐島への旅に誘われる。
彼らによると、隠岐島のユースホステルにはフリーセックス主義者が集まるらしく、そこに行けば“モッテモテ”になるという。数日後、夜行列車とフェリーを乗り継いで、浮かれ気分で隠岐島へと向かう。
島では「世界一自由な場所を作りたい」とデカすぎる夢を熱く語るヘルパーのヒゲゴジラや、母親以外の女性で初めて仲良くなった女子大生のオリーブたちとの自由で気ままな時間が3人を魅了していく。
いくつもの出会いと別れを経験した3人はちょっぴり大人になれた気がしていた。
夏休みが明けて二学期。
純の中には何かが芽生え始めていた。
自由を感じた島での時間、オリーブとの再会、ヒッピー風(?)家庭教師からの妙なアドバイス、そして授業で初めて意味を知った“色即是空”という言葉に後押しされ、純は文化祭のコンサートに出演することを決意する……。


久しぶりに会社帰りに映画見ました。

青春エロコメディ、
こうゆうジャンル好きなんです。

ありふれんばかりの若さ(パワー)が欲しくなってしまう。
つい、可愛い娘いないかなとガン見しながら帰りました(笑)

声かける勇気なんてないけどね…


主人公は不良になれないへなちょこ高校生。
でも色んな人と出会い、ほんの少しの勇気から、思わぬ成功を得る。童貞卒業チャンスがありながら、ふいにしてしまうヘタレぶりはあるけれども、少しずつ成長していく姿に
うん、うん、わかると頷いてしまう。


私は大したルックスじゃないくせに、面食いな贅沢こいてんじゃねぇよタイプでした。
ただ、自分のレベルにあった娘にアタックして振られるのも悲しい。
どうせ振られるなら、可愛い娘の方がいいじゃないというノリでダメ元でアタック(古っ)したら上手く行っちゃった。

それをきっかけに、
自分に対する『根拠のない絶対的自信』を持ち、

街中でよくいる「何であんな可愛い娘があんな男といるんだよカップル」に次々となって行ったのです♪


まぁ、社会に出てそんなものは消え去り、一気にモテなくなりましたけどね(笑)


話を戻して、
映画でびっくりしたのは
臼田あさみです♪

登場早々、胸の形がはっきりと分かるような、ピンクのノースリーブで乳首のポッチがばっちり浮き出てるんですから♪

まぁ、おそらくヌーブラに着け乳首なんでしょうがそれでもエロいっしょ


それだけではなく、海水浴を楽しむシーンでは、真っ白なビキニを身に付け、うっすらと陰毛が透けて見えるんです。
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これも本物じゃないでしょうが
エロいよ~~

あさみちゃん、よく頑張った♪

その割には夏公開時に話題にならなかったなぁ…


【恋心×】保母さん・後輩のいとこ


後輩のいとこから年賀メールが来ました…


「もう来ないと思ってた」ので素直にそうメールしたら


後輩いとこ
「用事があればメールするよ
まぁ~あまりないけどね」

わたし
「冷たいひと…」



後輩いとこ
「いやいや~○○さんの行いでしょ」



俺のせいなん?
元々は自分がS子とデートすることわかっていながらアプローチしてきたのに…


わたし
「俺のせいなの?
○○ちゃんの言う通りにしたんだけど…」



後輩いとこ
「何か言ったっけ?
でももういいよ~」


わたし
「いいとも~」


後輩いとこ
「まぁ~そういうとこもイラっとするよね」


カチーンと来ました♪

まぁ、向こうも頭にきてるでしょうね☆

大人になってもいいんですが私もいい人じゃないので…


わたし
「じゃあメールすんなよ」


後輩いとこ
「もうしませ~ん」


以上です



えっ~と、彼女は何のためにメールしてきたんやろ…
私と関係を絶つためにメールしてきたの?


何かを期待していた割には余計な一言があるし、

可愛さ余って憎さ100倍なんでしょうか。

女心はわかりません♪


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