つれづれ映画小説日記 -29ページ目

お祭り

引っ越して二度目の夏。

初めて地元(引っ越し先)のお祭りの存在を知りました。

どうせ夜ご飯食べるなら、屋台で済ます事にしました。

まずは「鮎の塩焼き」400円を購入しました。
写真撮るの忘れた(^^ゞ

う~ん、微妙です。塩がしっぽに固まり過ぎだし、骨が噛みきれるほど焼けていない。


続けて購入したのは「お好み焼き」250円。

これ安いよねぇ♪
しかもボリュームあって、美味しかった。


やっぱりお祭り屋台は雰囲気最高です。1人でもテンションアップだけど、2人なら更に楽しいのに…

【小説】君が降る日(島本理生)

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恋人・降一を事故で亡くした志保。彼の母親が営む店を手伝う彼女の前に現れたのは、その事故の原因をつくった五十嵐だった。彼の存在を受け入れられない志保だったが、同じ悲しみを抱える者同士、少しずつ二人の距離が近づいていく…。


隆一を自分のせいで亡くした五十嵐。
謝るしかないとはいえ、その隆一の彼女・志保に片親しかいないから隆一の実家(店)が大変なのよと言われて、お店を手伝いに毎日行く。
それって、五十嵐も辛いし、隆一の家族も辛いのに、敢えてその選択肢はないよ。五十嵐の壊れぶりが垣間見えるエピソードですな。

隆一が五十嵐にも志保にも「会わせたくない、好きになるから」と言ってたけど、現実でもよく当たるんだよね♪
まるで2人を引き合わせるために隆一がいるみたいで切ない…


最終的に五十嵐と志保はHはすれども、2人で生きる道は選ばない。志保には元々そうゆう気はないけど、流されやすいからどうなるかと思ったが、五十嵐が壊れてなく、強引さがあったら許されない恋に突き進んでいたんだろうな…



五十嵐の元カノに「あなたとはもう寝たくない」と言われるHって、どんなんか気になるなぁ

これが最期と必死なんだろうか?

【小説】パラドックス13

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東野圭吾の最新作です♪

「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」東野圭吾

運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。

生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!


いわゆるパニックものでした。なんだか東野圭吾っぽくない小説やった。やたら人が死ぬし。
でも映画化しやすいかも…

東京で大地震や火災が起きたら地獄絵図になり、今までの秩序が崩れ、人の強欲さがむき出しに。生きる気力を無くすんだろうな。

きっと現実になったら皆首相官邸を目指すのかなぁ?(耐震構造がしっかりしており、食糧も豊富にあるらしい)

びっくりしたのは、生き残りのメンバーでアダムとイブ構想の提案。

いずれ食糧がなくなり、自給自足が求められる。そして未来のため沢山の遺伝子を残す必要がある。だから近親だけの子供にならないように複数の組合せでHをしようと言うもの!?


無茶苦茶だけど、いつ死ぬかわからない状況で性欲は限界MAXだろうから、そうゆう発想が出るんかなぁ…

ラストの終わり方はハッピーエンドなんだろうけど、有りがちでちょっとガッカリです。



東野圭吾も高いハードルあるとはいえ、期待に応えてほしいものです♪