【映画】BALLAD 名もなき恋のうた

ブログネタ:この夏に観たもの、読んだものの感想 参加中

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など数々の映画賞に輝いた、国の偉い大人も認める傑作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』。そんな映画クレヨンしんちゃんが実写映画として蘇った…
時は戦国時代……。春日という小国に、井尻又兵衛という“鬼の井尻”と恐れられる無敵を誇る侍がいた。ある戦の日、一瞬の隙から命を奪われそうになった又兵衛を、未来からタイムスリップしてきたという不思議な少年、川上真一が救う。城主・康綱の命令で真一の面倒を見ることになった又兵衛と真一との間には、次第に奇妙な絆が生まれるようになる。
一方、真一やその家族の登場で、一度受け入れられた康綱の娘・廉姫との縁談を断られた北関東の大倉井高虎は、破談に激怒し春日の国に大軍を送り込んでくる。互いに身分違いの恋心を抱く又兵衛と廉姫、さらに真一たちの運命は……。
時代劇は「GOEMON」に続いて2本目。どうでもいいのですが、たまたま2作品ともに大沢たかおが出演してます。
武士と姫との叶わぬ恋。ハッピーエンドと思いきや、何故か最後に銃声が草薙君を撃ち抜いてしまう。
突然過ぎるよ。せめて姫をかばうためとか死に際を選んで欲しかった…
戦争映画も時代劇もそうだけど、死ぬとわかっていても向かっていくあの想いは心に強く響いてくる。
それを観ると、逃げてる自分が恥ずかしくなる。もしくは今という現実から逃げ出したいから、最後は格好よく死ねる死に場所があることに妬んでいるのかも…
結論
逃げちゃダメ!
さとる、大学の時、どんな事があっても問題から目を逸らさない。逃げずに受け止めて立ち向かうとね…
すいません、最後は自分へのメッセージですから気になさらずに。
鶴岡八幡宮 奉納ライブコンサート『鎌倉音楽祭 鶴舞2009』

ブログネタ:夏一番の思い出は? 参加中
約800年前、静御前が舞ったと言われる鶴岡八幡宮を舞台に、現代のトップアーティストたちが唄う今年で4回目となる無料招待の音楽コンサートに行ってきました♪

台風が近づいているせいか1時間過ぎた頃には小雨が大雨に変わり、屋外のため、傘もさせず(後ろの人が見にくくなるので)ずぶ濡れになりました。
でも関係者がカッパを配布してくれた心遣いに感謝です。
オープニングアクトは
より子
「ほんとはね…」
切ない唄が木々と心に響いてきました。
座席は舞台を囲む形でパイプ椅子があり、お詣り場所に続く階段にクッション席が有りました。私は舞台の左側に座れました。
席を確保してから飲み物を買いにうろつくとちらほら一つ一つ席の空きが有りました。その辺を関係者が「詰めてください」とか、「ここ空いてます」と声かけすればいいのにと思いました!!
続いては
川江美奈子
すいません、お初です。
平原綾香や中島美嘉に提供しているらしい。
「桜色舞う頃」は自然と歌声が調和してました。
新しいアルバムのフライング曲「いつも通り」もポップなナンバーで気持ちを軽くする唄でした。
続いて
平原綾香
「新世界」この人の歌声は野外や荘厳な場所が似合います。
続いて
中孝介
平原綾香とコラボした中島みゆきの「糸」
最高でした。
『縦の糸はあなた、横の糸はわたし~♪』
そして「花」
この人も野外が似合います。
そして大御所
渡辺美里
「10YEARS」
この唄、私が高3の夏(発売は秋)よく聞いてました。
『あれから10年も、この先10年も 振り向かない急がない立ち止まらない 君だけを僕だけを愛した時を 今も誇りに思うよ ずっと誇りに思うよ』
いくえみ綾の「10年も20年も」読み切りマンガもちょうど?やってて、なんか心に残ってます。
「My Revolution」(TBS系ドラマ「セーラー服通り」主題歌)小室作詞作曲ですね。
ラストは
葉加瀬太郎
この人っておもろい!!
あのヘアスタイルのベッドバンキングは受けます

中孝介とのコラボで「Etupirka」、平原綾香とのコラボで「ジュピター」と聞かせてくれました。
「情熱大陸」ではお客さんを立ち上がらせるんだもの。エンターテイナーですわ!!
そんなこんなで夏の終わりを楽しめました



