つれづれ映画小説日記 -17ページ目

東京大茶会2009

昨日、お茶を飲みに、秋風薫る「浜離宮恩賜庭園」で、優雅な一時を過ごしました。


つれづれ映画小説日記-logo_home.gif

電車の吊らし広告に「東京大茶会」とあったのに興味を惹かれたことと、
最近知り合いになった人がお茶を教えていることもあって、行って来ました♪


男性1人で来ているのは私くらいでした…



4つの流派の野点が有ったのですが、素人の私にはよくわからないことと、
その後に映画の試写会を控えていたので、
一番早く参加出来るところを紹介してもらいました。

あっ、
野点(のだて)とは、
屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会のこと。
特に茶道において戸外で茶を点てる(たてる)ことを呼ぶが、茶道など日本古来の様式にしたがっている場合には一律にこのように呼ばれ、屋内での茶道では重視される細かい作法が簡略化された気安い催しの場合もあるそうです。


板橋区茶道協会主宰の場所に行きました。1回200円です。
11時過ぎに行ったのですが、30分待ちくらいで済みました。
お昼過ぎには倍近く人が増えていたので、午前中に来て正解でした。

つれづれ映画小説日記-2009101712490000.jpg野点

野点は、まず和菓子が配られます。

島根の老舗一力堂、彩雲堂、三英堂、風流堂からの各茶席・野点ごとに異なる大茶会のオリジナルの和菓子があるらしく、
この野点では紅葉でした。
つれづれ映画小説日記-2009101712290000.jpg和菓子


続いて、お茶が配られます。

つれづれ映画小説日記-2009101712370000.jpg抹茶

特に作法云々もなく、飲んじゃうんです。


美味しいっ☆

ほんのりとした甘味と苦味がマッチしていて、凄く飲みやすかった。

温度もちょうどよく、グイグイと飲めました。

「おかわりっ」と言ったら怒られそうなので辞めときました(^^ゞ


お茶を点てる先生が一連の作業をして、終了です。
他の野点では簡単に説明しているところも有りました。


別場所では「英語で野点」を開催していたので野次馬しちゃいました。

つれづれ映画小説日記-2009101712590000.jpg英語で野点

着物が似合ってます!

ここで配られる和菓子は素敵です。
ハロウィン和菓子なんです!

つれづれ映画小説日記-ph_chagashi_5.jpg


その後、浜離宮を簡単に回って、次の予定に向かいました。

つれづれ映画小説日記-ph_home_hamarikyu.jpg浜離宮



何か、贅沢で優雅な時間を過ごせました!

緑と水のある自然に囲まれ、美味しい和菓子と抹茶をいただくのは風流ですわぁ♪


昔の自分には考えられない時間の過ごし方なんで、歳を取ったのかな?

いや、素敵な時間の過ごし方をようやく理解出来たのかな♪


来年は二人で来たいなぁ…
あっ、今日もやってますからお近くの方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

【映画】ホースメン

つれづれ映画小説日記-top_&S=logo&dummy=.jpg


真冬のある日、ベテラン刑事ブレスリンのもとに、殺人事件が発生したとの知らせが届く。死体はどこにもなく、凍りついた池の上にぽつんと設置された銀のトレーに、被害者の口から抜かれた大量の歯だけが置かれていたのだ。池を取り囲む四方の木には、鮮血のような赤いペンキで「来たれ」という謎のメッセージが記されていた。
まもなく第二の事件が起こった。中年女性が自宅の2階で何者かに殺されたのだ。ブレスリンは、「来たれ」と壁に赤い文字が書かれた現場の凄惨さに息を飲む。その全裸死体は極太の釣り針とワイヤーによって怪しげな器具に吊られていた。そして死体発見者は東洋系の美少女クリスティンだった。
まもなく謎だらけの事件は衝撃的な急展開を見せる。クリスティンが、女性を殺害したことを告白したのだ。邪悪な本性を露わにしたクリスティンは、愕然とするブレスリンを翻弄し、自分と共犯者たちの猟奇連続殺人はこの先も続くことを示唆するのだった。
どうやらクリスティンは黙示録の4人の騎士のうち、赤い騎士の役目を担っているらしい。
犯人グループと被害者たちを結びつける共通点とは、いったい何なのか。そして4騎士のリーダーである白い騎士は何者で、どこに潜んでいるのか。最後の犯行を阻止しようと奔走するブレスリンは、想像を絶するおぞましい真実に突き当たるのだった……。


1時間30分と短い時間に無駄なくストーリーを詰め込んだ映画やった。

チャン・ツィーが殺人鬼として、フィーチャーされているが、この娘がネタばらしをしすぎだね。

犯人は4人組でそのうちの一人がチャン・ツィー。

チャンは殺された母親の養女で、まず主人公の刑事に話があると言ってくる。
子供が産まれず、養女を得たが奇跡的に子供を宿したため、辛い日々を送ったと…
「知らなかったの…、こんなものできてたなんて」
と母親のお腹にいた胎児(ビニール袋に入って血まみれ)を差し出す!!


美しい女には残酷な行為が似合うわ♪


チャンのネタばらしは続く。

母親を殺したのは父親の憎しみから来ている。本人を殺すより、最愛の伴侶を殺す方が長く苦しめる事が出来ると…
10年間父親に犯された苦しみは、母親を麻酔にかけ肺に血液が流れ込み12時間に渡って痛みを伴い、死に至る。



あ、犯人が4人いる事に気付いたのは主人公の次男がヒントをくれて見つけました。



二人目の緑の騎士は、尊敬している兄がホモであることを認めてくれるどころか侮蔑することに絶えられなかった。
兄を身動き出来ないよう宙吊りにし、その目の前で電動ノコを使い、自分の胸を縦に当てて、自ら命をたった…

兄に精神的に肉体的に恐怖心を植え付けるために!!



2人の騎士の復讐は、当人は殺さずに遂げている。
やっぱり生きる事は苦しいって事なのかな?

まぁ、それに負けずにも劣らない喜びがあるから生きていけるんだ♪



話を戻して、チャンはまたまたネタばらし(ヒント)をしてしまう。

「黒の騎士は見つからない」
「白の騎士は完璧だから」

それをヒントに殺しの手口やサインが僅かに違う犠牲者の一人だと気付いた。

チャンいわく
「彼は罪のない人を殺させたから」
だから制裁を加えた。



この辺りで話が見えてきた。主犯である白い騎士が誰なのか。


赤と緑の騎士の共通点を探したところ、同じ精神科医と気付き、しかも自分の長男の精神科医と同一と気付く!!


普通は白い騎士が誰か気付くんですが、自分の息子は疑えないプロ失格の刑事です(人としては正解です!)。

そうは思わず、息子たちが狙われると察知して、部下と手分けして長男次男の居場所へ向かう。


主人公は仕事忙しさに奥さんの死に目に立ち会えなかった。

その事を長男はいつまでも固執していた…

アイスホッケーの試合を見に行く予定も、事件の発生により呼び出されてオジャンになる等、伏線はひかれていた。

チャンが自白した時に、息子を愛してると聞いたのは、意味があったんだろう…


長男は主人公と奥さんの出会った劇場で自ら吊り上げ、肺に穴を開けた。

ただ、肺に穴を開けて血を流すのは相当なテクニックが必要で(緑の騎士が今までこなしていた)上手く行かない。


ラストシーンは、次男が寝起きに
「お兄ちゃんは?」
と聞かれ、
「大丈夫…」
と答えて、終わった…


長男が助かったかはわからないまま終わってしまう…
この後、主人公は間違いなく、刑事辞めるだろうな。


この映画は家族を大切にする必要性を強く感じさせてくれた。



メガネ

つれづれ映画小説日記-2009101623130000.jpg

今やたら宣伝してるJINSのメガネ買いました!


下ふちなしタイプが欲しくて選んでいたら、買うの付き合ってもらった娘に「視力悪いとレンズの厚さが目立つよ」と指摘された…


でも欲しくて…(^∀^)>

店員さんに詳しく聞いて、買うことにしました!


7980円は安くないですか?


普段はコンタクトですが、休日はメガネ男子になろうかな♪


あっ
ちなみにメガネの下にあるピンクの箱はメガネケースでっせ。