つれづれ映画小説日記 -16ページ目

【旅行】日光その①(プラン)

3連休の中日(なかび)に、今年4つ目の世界遺産『日光の社寺』に行ってきました♪


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でも、スタートからいきなり失敗しました。


日光に行くにはJRか東武鉄道のどちらかのため、よりお安い東武鉄道にし、ネットで特急券(1000円)を予約しておいたんです。


お得な日光フリー切符(4400円)はネットで購入できないため、家からのルートで一番近い東武鉄道の駅・北千住で購入するしか有りません。


ところが、窓口で鬼怒川に行く夫婦が特急券及びフリー切符をよく理解しておらず、しばらくその場を占領されてしまったんです。

おかげで私の予約した特急は出発し、特急券は紙クズとなりました(>_<)


余裕持って行かない私が悪いんですけどね…


次の特急に乗り、プランの練り直しをしました。



主な行きたいスポットは霧降のチロリン村にあるカフェオウル、華厳の滝、日光東照宮。


これをいかに効率的に回るか考えました。

霧降も華厳の滝もバスでしか行けないので、どちらを先に行くのかがポイントになる。


当初はバスで45分かかる日光からは離れている中禅寺湖(華厳の滝)に先に行くプランで考えていました。

ただ観光地は17時過ぎには見れなくなるなら、中禅寺湖から日光に戻る時間が遅く、時間がかかってしまってもいいや(17時までの時間を有効活用)と考え、最後に中禅寺湖に行くプランに変更しました。



ところが…

日光に到着したところ、
中禅寺湖行きのバスは3時間かかりますとアナウンスされたのです。


それを聞いて、華厳の滝は諦めました(/_;)/~~


皇居外苑

映画の試写会の合間に、皇居外苑へ行きました。

二重橋を見て、桜田門を通るだけですが、なんか清々しい気持ちになりました。

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緑と水と昔ながらの建物!?があるだけで、違うモンなんですね♪



何気に初めてです!


意外と、東京の観光地行ってないところ沢山あったりする。

東京なら日帰り、しかもゆっくり家出ても、十分楽しめるモンね。


土日やる事ない日は、出かけよっと


独り身で、お金と時間に余裕のある今のうちに♪



あぁ、先週出かけた日光のブログがまとまらない…

今週も会議ばかりで時間は作れないかも…

【映画】今、このままがいい

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性格が全く異なる姉“ミョンジュ”(コン・ヒョジン)と妹“ミョンウン”(シン・ミナ)が、父親を探す過程で互いを真の家族として受け入れていくというストーリー。

劇中、魚屋を営みながら7歳の娘“スンア”を育てる女性を演じるコン・ヒョジンと、エリートコースを進む、知的で自己中心的なキャリアウーマン役のシン・ミナが、相反した腹違いの姉妹を演じるために、演技はもちろんのこと外見まで変える試みを敢行したもの。
実際にモデル時代からの親友である2人は、映画『火山高』に一緒に出演したこともあり、息の合った演技を披露したという話だ。

劇中、シン・ミナよりも7歳年上という設定のコン・ヒョジンは“パーマヘア”にエプロンと長靴を履いて市場で働く典型的な“オバサン”として登場する。どこにでも座り込み物を食べたり、荒い言葉使いで子供を叱るが、人情深さが感じられるキャラクター。
シン・ミナはトレードマークだったロングヘアをばっさりと切り、これまでの神秘的な女性美を脱ぎ捨てた。また、煙草を吸いながら冷やかな言葉を投げ捨て、現実的で理性的なキャラクターを演じ、姉役のコン・ヒョジンと何かと対立する。


父親が違う姉妹。母の死をきっかけに妹が自分の父親に逢いに行くと、渋る姉を誘って旅に出る。

天真爛漫な姉に苛立ちを感じ、何度もケンカになり、仕舞いには車内で口喧嘩となり、よそ見してレンタカーぶっこわす事故を起こしてしまう!


二人は軽いケガですんだけどね♪


姉は妹の父親を知っていて、父親は海苔巻きを作ったり、裁縫するのが得意。
そして、子供をあやすのが得意だと。




姉妹の子供時代の回想シーンが有るんですが、幼少時の妹役のメガネっ娘が可愛い☆


姉はシングルママで、妹は姉の子供に自分を重ねて、姉に怒りをぶつける。

過去の妹は一緒に暮らしている叔母さんにも苛立ちをぶつけていた。

叔母さんが作るリサイクル服は防虫材の匂いが嫌で一度も着なかったり、父親のことで母とケンカした時に、叔母さんが取り持とうと声をかけると
「叔母さんには関係ない。家族の問題なの。」


姉は妹の父親がいなくなった理由を母に聞いたところ、
「東京に行くの、病気を治し」
と聞いた。


父親から母あての手紙を姉は大事に持っていた。

でも本当は妹あてにも書いていた。でも姉は悔しくて燃やしてしまった…

手紙には
『もう逢えないけど、近くでいつまでも見守っているから…』
と書いてあった。


これまでの伏線で妹は気付く。父親が誰なのかを…

姉から聞いた父親のエピソードや姉の態度(寄り道をして、時間稼ぎをする)から、


“父親は叔母さんだと気付く!”


父親は元々、女性的であり、日本には性転換手術をしに行ったのである。

妹はこれまでの叔母さんにしてきた事を思い起こして、父親をどれだけ傷つけてきたかと後悔をする。

姉は今まで黙っていた事を謝る



そりゃ言えないよね!



妹はキャリアウーマンゆえ、旅行中に何度も仕事の連絡が入る。

会議が早まり、先方との調整が進まない事に苛立ち、課長は
「本当に親の葬式か?」
と言ってしまう。

衝撃の事実を知り得た妹は、ぶち切れて
「親の葬式と嘘つくんですか課長は?」
始末書書けと言い返され
「上司がなんなの、あんたに書いて出すのは辞表よ」
と携帯をぶち壊してしまうんです♪


いやぁ~、気持ちいい☆
いつか俺にも出来るかな?
キャリアじゃないけどね…


ラストシーンは船着き場に姉妹2人を迎えに叔母さんがやってくる。

昔、母が来ていたワンピースをリメイクした服を着て。

妹はその場を動けずにいるけど、しばらくして歩き出してエンディング。


のちのトークショーでプ・ジヨン監督は、身体もリメイク、服もリメイクした事を表現したかったらしい。

そして「今、このままがいい」という気持ちは、妹がエンディングで思うのではなく、しばらくしてそう思う気持ちを現しているそうです。


監督はトークショーでかなり饒舌に話をされました♪

姉妹役の二人は有名らしいが、役に徹していたせいかも知れないけど、ルックス的に魅力を感じなかった。

むしろ舞台挨拶&トークショーで登場した監督とその通訳の方が、可愛く、綺麗だった♪


どこ見てるんやっ(^_^ゞ )


監督の長編処女作らしいが、ロードムービーであり、父親が誰かというミステリー要素もビックリする結末だったし、良かったです。
ただ、本作品で出てくる男性は皆だらしないのが気になりました。
確かにそうかも(^^ゞ