東京大茶会2009 | つれづれ映画小説日記

東京大茶会2009

昨日、お茶を飲みに、秋風薫る「浜離宮恩賜庭園」で、優雅な一時を過ごしました。


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電車の吊らし広告に「東京大茶会」とあったのに興味を惹かれたことと、
最近知り合いになった人がお茶を教えていることもあって、行って来ました♪


男性1人で来ているのは私くらいでした…



4つの流派の野点が有ったのですが、素人の私にはよくわからないことと、
その後に映画の試写会を控えていたので、
一番早く参加出来るところを紹介してもらいました。

あっ、
野点(のだて)とは、
屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会のこと。
特に茶道において戸外で茶を点てる(たてる)ことを呼ぶが、茶道など日本古来の様式にしたがっている場合には一律にこのように呼ばれ、屋内での茶道では重視される細かい作法が簡略化された気安い催しの場合もあるそうです。


板橋区茶道協会主宰の場所に行きました。1回200円です。
11時過ぎに行ったのですが、30分待ちくらいで済みました。
お昼過ぎには倍近く人が増えていたので、午前中に来て正解でした。

つれづれ映画小説日記-2009101712490000.jpg野点

野点は、まず和菓子が配られます。

島根の老舗一力堂、彩雲堂、三英堂、風流堂からの各茶席・野点ごとに異なる大茶会のオリジナルの和菓子があるらしく、
この野点では紅葉でした。
つれづれ映画小説日記-2009101712290000.jpg和菓子


続いて、お茶が配られます。

つれづれ映画小説日記-2009101712370000.jpg抹茶

特に作法云々もなく、飲んじゃうんです。


美味しいっ☆

ほんのりとした甘味と苦味がマッチしていて、凄く飲みやすかった。

温度もちょうどよく、グイグイと飲めました。

「おかわりっ」と言ったら怒られそうなので辞めときました(^^ゞ


お茶を点てる先生が一連の作業をして、終了です。
他の野点では簡単に説明しているところも有りました。


別場所では「英語で野点」を開催していたので野次馬しちゃいました。

つれづれ映画小説日記-2009101712590000.jpg英語で野点

着物が似合ってます!

ここで配られる和菓子は素敵です。
ハロウィン和菓子なんです!

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その後、浜離宮を簡単に回って、次の予定に向かいました。

つれづれ映画小説日記-ph_home_hamarikyu.jpg浜離宮



何か、贅沢で優雅な時間を過ごせました!

緑と水のある自然に囲まれ、美味しい和菓子と抹茶をいただくのは風流ですわぁ♪


昔の自分には考えられない時間の過ごし方なんで、歳を取ったのかな?

いや、素敵な時間の過ごし方をようやく理解出来たのかな♪


来年は二人で来たいなぁ…
あっ、今日もやってますからお近くの方は是非参加してみてはいかがでしょうか。