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オッパー大好き!韓国旅行2日目

2日目の朝はゆっくり起き、朝ご飯と昼ご飯をかねて参鶏湯(サムゲタン)を食べに行きました。
あっさりとしたスープで胃に優しそうな料理でした。ここでもキムチやナムルはおかわり自由で、おばさん(アジュンマ?)がお皿に盛ってくれます。


食後のデザートは明洞で、ガイドブックで有名(?)な細長いソフトクリームを食べ、買い物に繰り出しました。

友達は『明洞衣料』という激安のお店で色々と物色していましたが、僕好みのモノは少なかったので、ここからは友達と別行動を取ることに。


僕は汗蒸幕とあかすり、時間が余ったらミリオレや路面のお店を見て廻ろうと思い、まずは汗蒸幕に行くことにしました。

僕が行ったお店は『明洞汗蒸幕』という観光客向けのサウナで、ガイドブックには必ずと言っていいほど載っている有名店です。
旅行前にサイトで見た体験者の評価もまずまずだったし、友達が3割引のクーポンを用意してくれていたので、ホテルからも近い『明洞汗蒸幕』に行くことにしました。

旅行前には一応、色々なサイトで下調べをしたのですが、サウナについては
・韓国人は前を隠さず、フリチンで歩く
・あかすりをしてくれるのは同性である(ちょっとイケメンだったら嬉しいかも!?)
・混んでいる観光客向けのサウナでは、次から次へと流れ作業であかすりが行われる(他の日本人のチンコが見られるかも!?)
というような事が書いてありました。

若い日本人観光客でいっぱいだったらいいなぁー、と期待してたんですが、いざ入ってみるとガラガラの貸し切り状態‥‥。

『そうだよなぁ。 昼の1時からあかすりになんか来ないよなぁ。 観光客で溢れるのは深夜だよなぁ‥‥』
と変に納得し、純粋に汗蒸幕を楽しむことにしました。
まずTシャツと短パンに着替えサウナへ。
紫水晶が埋め込まれたサウナで寝転び、体を温めた後はお風呂へ。
汗で濡れたTシャツと短パンを脱ぎ捨て、すっぽんぽんになった僕を待っていたのは、同じくすっぽんぽんのおじさん(アジョシ?)2人。
おじさんは僕に
「お風呂に首まで入れてくださいね~」
と日本語で言い、その後も「寒い?温かい?こっちのお風呂にも入って!」
などと、何かと世話をやいてくれました。

お風呂で体をふやかした後は、いよいよあかすりです。
全身くまなくあかすりタオルで擦って、垢をボロボロと落としていきます。
垢を洗い流した後は、オイルマッサージです。

このオイルマッサージ、かなり際どい所までマッサージされ、別におじさんがタイプだった訳ではないのに、ちょっと半勃ちしてしまいました。
他にお客さんがいなくて良かったー。

汗蒸幕を出た後は、明洞ミリオレを冷やかしたりしましたが、同じ商品でも東大門の方が安いようでした。
路面店にはオシャレな下着屋があり、男物と女物がペアで選べるようになっていました。
そう安くはなかったのですが気に入ったブリーフやボクサーを3~4枚買いました。


ホテルで友達と待ち合わせ、今度は地下鉄で梨泰院(イテウォン)へ。

梨泰院にはゲイバーやハッテン場があると聞いていたのですが、拙い情報だけではハッテン場は見つけられず、夕食の後にゲイバーに行くことにしました。

夕食は昨晩に続き「焼肉」です。サムギョプサルや石焼きビビンバを食べました。


ゲイバーは日本語が達者なスタッフがいるという『TUNAMI』へ。
若いオッパー相手に、さっそく韓国の包茎手術事情をリサーチ。
彼は小学校を卒業して、中学校にあがる前のある日、母親に誘われデパートへ買い物に。
‥‥しかし到着した所は病院で、有無を言わさず即手術! だったそう。
「傷跡は気にならない?」と聞いたら、
「気にならないし、被ったままだと汚く思う」
だって。

彼はお店にいるスタッフとお客さん皆に韓国語で、「包茎手術してない人いる?」って聞いてくれて、お客さんの一人が手を挙げてくれました。


1時間程でお店を出、疲れたと言う友達はホテルへ、昨日見た革ジャンを買いに行きたい僕は、地下鉄で東大門市場に向いました。

一人で夜中に、言葉の通じない外国で遊ぶのは、恐い反面スリルもあり、お土産を買ったり、働くオッパーを観察したり、トイレでチンコを覗き見たりして楽しみました。

帰りはタクシーでホテルに帰りました。一般タクシーはぼったくられ易いと、恐々しながら乗りましたが、前日に友達ふたりで乗った時より、安くホテルまで送ってもらえ、大満足な一日でした。

オッパー大好き!韓国旅行1日目

去年の春、初めて韓国旅行に行きました。

一緒に行った同い年のゲイ友達は、学生時代の♀友達(以下Tちゃん)が韓国在住ということで、韓国旅行は10回目。
旅行の手配から現地のアテンドまでやってくれました。


なんせ、僕は初めての韓国なので、ガイドブックにあるようなことは全部(?)やってみたいし、韓国のゲイ・カルチャーにも興味深々。
2泊3日をめいいっぱい楽しもうと、鼻息荒く日本を発ちました。

航空会社はアシアナ航空。日本を朝出発し、お昼に仁川空港に到着。免税店を連れ廻され、ホテルにチェックインできたのが午後3時。


ホテルは明洞の中心街にあるサヴォイホテル。
日本語が堪能なハンサムなボーイがいて、さっそく大満足な僕。


まずは、ゲイ友達の韓国在住の友達Tちゃんと待ち合わせて南大門へ。

観光客と、地元韓国人と、商人がごったがえして、凄まじくパワフル!
でも、嫌じゃない。猥雑な中にも生命力に溢れてる!

一旦、明洞に戻っておやつに韓国風海苔巻きをごちそうになりました。
付け合わせのおかずやスープのおかわり自由って、すごく嬉しい!

ロッテデパートの地下食料品売場でお土産を物色して、ユンさんという韓国人女性(Tちゃんの友達で日本語堪能)と合流して焼肉屋さんへ。

サムギョプサルやデジカルビ、味噌チゲやキムチチゲ、韓国焼酎も飲んで、おなかいっぱいで4人で7千円位。
日本と比べると、やっぱり安い!

その後、今度はソンさんというユンさんの友達も合流して、5人で居酒屋へ。
韓国の話を色々聞けて、勉強になりました。


夜も遅くなったんでお開きに。
遊び足りない僕は‘眠らない街・東大門’に行きたいとリクエストし、タクシーをつかまえてもらい、ゲイ友達と2人で東大門でショッピング!

革ジャンを見たり、Tシャツを値切って買ってみたり、洋服屋の若いお兄ちゃん(オッパー?)の仕事ぶりを観察したりして楽しみました。

某ファッションビルのトイレでは、隣のオッパーのチンコも観察できました!
韓国では兵役前に包茎手術を受けるのが一般的なので、皮被りチンコが見られなかったのが残念でした。

韓国のオッパーの間ではカルバンクラインのパンツが流行っているのか、ウエスト部分からロゴをのぞかせている人が多かったです。おしりにはブリーフの線らしきものが見えましたし、屋台の(偽物?)カルバンクラインのパンツはビキニが多かったので、韓国ではブリーフやビキニが主流なのではないでしょうか?

買い物とオッパー観察を楽しんだ後、タクシーでホテルに帰り、やっと一日目を終えました。

働く男はセクシー

物心のついた頃から、憧れていたのは床屋さん。
現在でも、床屋さんの働く姿は、じっと観察してしまいます。

鮮やかで繊細なハサミでのカット・テクニック。 シャンプーやマッサージの力強さ。 お客さんに合わせた会話の心遣い。

軟派なイメージの美容師さんより、床屋に勤める理容師さんの方が硬派な感じで、僕は好きかな。


ガソリンスタンドのお兄さんも高ポイント!
元気いっぱいのハツラツとした声が気持ちいいし、原色基調のツナギ姿は、若々しく見えます。



センスと技。気配りと思いやり。サービス業の男の人には魅かれる何かがあります。