投資のいろは(昨日の動き)
昨日のエントリーを書いた後の動きが気になります。
朝起きてチャートのチェックをしておかしなことに気が付きました。
これは日経平均先物の5分足1日チャートです。昨日の午後10時過ぎから急騰しています。今少し調べたのですがこれの原因が分かりません。しかもその後はゆるやかに急騰前の水準に戻ってきています。
こちらはUSD/JPYの5分足1日チャートです。株価が急騰した時間帯に為替がそれなりに円安に動いています。その時間帯の平仄は合っていますが、その後は為替水準があまり動いていないのに先物は下げています。
今はポジションをほぼ持っていないので朝に詳しく世界中のメディアを見て回るのに力を入れていないからか、この原因を特定できませんでした。
ただ、私は依然として日経平均も半導体関連銘柄の株価も底打ちしていないんじゃないかと考えています。指数を見たり需給を見たり、テクニカルを見てそう思っているんじゃなく勘なので説得力がありませんけど。
来週人間ドックがあり、毎日朝から筋トレとロードワークをして夜にも同じメニューでトレーニングをしています。このエントリーを書いたらすぐに筋トレと体幹、それから10kmのロードワーク(蔵前橋から千住大橋までの往復)をしてきます。
雑感(ロン・ミュエク展)
現在やや長めの夏休みの最中です。
本日は森美術館で開催されている企画展、ロン・ミュエク展に行ってきました。
2006年に東京都現代美術館でカルティエ美術館の作品群を展示するかなり評判となった企画展があり、そのときに今回のミュエク氏の作品が代表作ということでポスターなどに載せられていました。
前回は金沢の21世紀美術館で企画展がありましたが、そのときは何かの事情で行けず、本日こうして森美術館での企画展に足を運ぶことができた次第です。
この美術館だけではないのですが現代美術の企画展を行う主な美術館はもれなく会員となっているため基本的に年会費を払うだけで毎回のチケットは購入しません。
エントランスです。午前10時開館で、その直後に入館しましたが既にかなりの人がいました。見てわかるように既に美術館から出てくる人もいます。
これがカルティエ展でもやってきていた『イン・ベッド』です。この画像では分かりませんが、この顔だけで人の大きさぐらいあります。
こちらは『エンジェル』です。翼がありますが、若々しい男性または女性のイメージではなく中年の男性がモチーフとなっています。
これは今回の企画展のトップにある作品、『マス』です。
ミュエク氏の作品群はどれもかなり抽象的なタイトルのものが多く、テーマが与えられているというよりも観る側の心理状態でメッセージが変わってくるというものが多いように思います。受け手側の心境が作品の一部と言えばいいでしょうか。
それからミュエク氏は例えばイン・ベッドとこのマスがそうですが、大きなスケールにしたり、逆にエンジェルが小さかったりしますが、作品を制作するときにはいろいろなスケールのものを作ってふさわしいサイズがどれなのか検討を重ねるそうです。
今回、ミュエク氏のアトリエでの制作風景が動画として上映されているところがありました。これが結構長いのですが飽きることなく鑑賞できました。
9月23日まで開催されていますが、おすすめの企画展です。
投資のいろは(二番底の可能性)
表題には二番底と書きましたが、それがある、ということではありません。
このエントリーではそのあたりを検討したいと思います。まずはチャートを見ていきます。本日は下落したわけですが、これが微妙なところでした。
こちらは日経平均日足の3ヶ月チャートに一目均衡表を重ねたものです。今のところ雲の厚いところにローソク足がありますが、オシレーター系の指標も3日のナイトセッションで様相が変わったので前回のエントリーで書いたようにポジションを解消したわけです。結果としては66500円には届かずに戻っていますが、リスクが増大する前にポジションを解消して、僅かばかりですが利益が出たというのは悪くない判断ではなかったかなと思います。
こちらは日経平均日足の3ヶ月チャートに移動平均線と出来高を重ねたものです。これを見ると25日MAで弾かれているわけですが、戻り売りという感じでもなく日柄の調整は必要かもしれませんが上に動くかもしれません。
こちらは日経平均日足の3ヶ月チャートにボリンジャーバンドとMACDを重ねたものです。昨日終値で基準線を超えて、本日終値が基準線を下回っています。明日もこのあたりを動くようだとバンドが明白にスクィーズし始めるのでもしかすると+1σあたりまで動く可能性もあります。MACDも-部分でゴールデンクロスをしているので短期的なセンチメント的にも買われやすい局面にはなっています。ヒストグラムもプラス圏で伸び始めています。
ところが私はこの局面で買いを積極的に入れていくかというとそういう感じになれないというのが正直なところです。
この下落の並行チャネルを見ても昨日の急騰で一度トレンドが変わるとみてよいと思います。それでもなかなか買いを入れていくという気になれません。
客観的なデータから言えるのは二番底の可能性はほぼゼロで、ただちに上昇局面になるというわけではないにせよ、日柄調整を経てモデラートな上昇に転じるのではないかという気がします。私は安値を更新するのではないかという気がしますが。
気になるのはKOSPIがまた下落したこと、そして昨日のNY時間が引けた後の決算が出た後に時間外でもれなくそれらの株価が下落している点です。
とりあえず本日までの成績です。
7月27日までの損益(詳細は27日のエントリーで)
+406100円
現物
セレブラス・システムズ(CBRS)
25株@208USD(合計5195USD)
+180USD
小計
+180USD
先物・オプション
コールのクレジットスプレッド
8月限C66500円買×1枚@600円(L) → 625円で決済
8月限C66000円売×1枚@730円(L) → 700円で決済
+55000円(確定)
プットのデビットスプレッド
8月限P61000円買×5枚@1270円(平均) → 315円(平均)で決済
8月限P60500円売×5枚@1080円(平均) → 275円で決済
-45000円(確定)
プットのクレジットスプレッド
8月限P58000円売×2枚@410円(平均)
8月限P57000円買×2枚@300円(平均)
小計
+10000円
合計
+180USD
+416100円
最後のプットのクレジットスプレッドはほぼ確実に最大利益を出せそうです。
投資のにほへと(コールのクレジットスプレッド決済)
ナイトセッションでコールのクレジットスプレッドを決済しました。
昨日の日本時間午後11時ごろです。正確にはクレジットスプレッドの方に逆指値を入れていて、先に売り側が決済されて、そこから買い側も決済された次第です。
その部分の成績は以下の通りです。
先物・オプション
コールのクレジットスプレッド
8月限C66500円買×1枚@600円(L) → 625円で決済
8月限C66000円売×1枚@730円(L) → 700円で決済
+55000円(確定)
プットのデビットスプレッド
8月限P61000円買×5枚@1270円(平均) → 315円(平均)で決済
8月限P60500円売×5枚@1080円(平均) → 275円で決済
-45000円(確定)
特にコール側のクレジットスプレッドはラージなので早めに決済しました。ただ、私は今でも日経平均は66000円のところまではいかないだろうと思っています。
しかし、本日夕方ごろにエントリーを改めて書きますが、少し流れが変わってきたと感じます。感覚的なことではなく遠くのプットの価格から類推できます。
投資のいろは(朝のルーティン)
これから7Kmばかり走ってきます。
ナイトセッションは結構悪くない形でした。本日は騰落レシオ的にも売られすぎであったので少しは底堅いような気がします。
ただ、やはり遠いところのプットが買われているのには注意が必要です。今はキャッシュポジションを高めて待ち構えておくところかと思います。
ちなみに保有しているセレブレス・システムズ(CBRS)ですが結構上昇してきました。この銘柄、ここでは短期での売買を考えていますが、基本的に長期で持つべき銘柄だと思います。テスラほどではないにせよ何倍とか何十倍になる可能性を秘めていると思います。










