経済に関する 覚書(政局が市場に影響するかも・・・)
昨日あたりから日本の総理大臣の問題がニュースに取り上げられています。
ちょっと気がかりですね。高市首相の経済政策の全てを支持するわけでは無いですが、基本的には経済を加速させる政策で、インフレを招くとしても日本株を扱うだけならそれほど悪い政策のパッケージとは思えません。
日本の国力という意味ではまた別の問題で、そこは色々あるでしょう。
ただここでイレギュラーな方法で総理大臣を退陣するようなことになれば、今よりも経済を加速させる政策を推進する後継首相というのは無さそうなので、市場に大きな動揺が生じるかもしれません。
穿った見方ですが、消費税減税を強行したことで官界の力の強いところを完全に敵に回したのかもしれません。高市首相の敵は案外嶷側近の誰かかもしれませんね。
どちらにせよ私は今年ここまで日本株を一切扱っていないので、そうした動揺が起こればそれは願ったりというところです。日本経済や社会は少し深刻なことになるかもしれませんが、それもまた投資とは別の問題です。
投 資のいろは(セレブラス購入)
先日のエントリーで紹介したセレブラス(CRBS)を購入します。
アメリカで新規上場した企業は最初に高値を付けてその後下落することが多いので、様子を見ていましたが本日のNY時間に陽線をつけそうなのでここで最初の買いを入れていこうと思います。
しかし25株を最初に買うと述べましたが、さらに細かく刻んで5株ずつ何度かに分けて購入していこうと思います。260USDで本日5株を購入しています。
それと同時に、今年はまだ「投資のいろは」として取引をしていませんが、ここで外国株を買うことを考えて、本日のレートでJPYをUSDに換えて買ったとしてこの株を25株程度を目安に、つまり25株×250USD×160JPY≒1000000JPYを目安に買っていこうと思います。
いろは的には長期投資を目的とせず、スウィングを想定しています。
と、いうわけで本日までの成績です。
現物株
セレブラス(CRBS)
5株@260USD
オプション
4月限P51500売×1枚@505円
4月限P51000買×2枚@400円(平均)
-29500円
4月限C55000売×3枚@625円(平均)
4月限C55500買×3枚@440円
-94500円
小計
-124000円
合計
-124000円
市場が過熱気味なので、慎重に取引していきます。
投資のいろは(セレブラス・システムズ)
今月14日にアメリカのNASDAQに上場した銘柄を紹介します。
おそらく早耳のここの読者の方々の何人かは既に購入を検討しているかもしれません。セレブラス・システムズ(Cerebras Systems:ティッカーはCBRS)という企業です。設立は2015年です。
AI専用の半導体やAI関連のアプリケーションなども開発しています。AI関連のデータセンターではGPUが大量に用いられています。セレブラスがAI向け半導体を開発した動機はGPUはAIの大規模言語モデルを実行するのには最適では無いという点にあります。ここの半導体にいくつかの面で確かにGPUよりもアドバンテージがあるように思えます。一方でデメリットも多く、何よりもクリティカルなのは価格が高すぎるという点でしょう。
しかしハイパースケーラー達が莫大な資金をAIに投じているので、その時流に乗れば、資金調達やこうした高額な半導体の販売で有利な局面かもしれません。
上場時に急騰し(高値は384USD)、その後はやや下落している状況です。アメリカ株は日本と異なり単元株数の制度が無いため1株から買うことが可能です。現在のレートだとと1株あたり48000JPYで買えることになります。
先日のエントリーで新興企業株のことについても書きましたが、この企業の株を買うとしても短期での売買で少額の利益を稼ぐというスタンスよりも、私が2010年にTESLAを買って今でも持っていたり、ACSLを買って5年以上持っていたりするように、年単位で保有することを念頭に(私なら)購入します。
もちろん世界的な市場の過熱感は無視できないわけですが、AI関連の需要は少なくとも27年3Qあたりまでは四半期ごとに2桁の増加が見込めるのも事実です。
あまり大量の資金を投入すると日々の株価に一喜一憂しそうなので、総金融資産のごく僅かな部分をここに充てるべきかと思います。私の場合はTESLAを断続的に売却し続けているのと、現状だとUSD建てのアセットは株よりもストリップス債にかなりの部分を割いていて、今月も償還月なのでいくらか手持ち資金が増加しています。これを今の高金利を狙ってストリップス債に再投資します。同時にセレブラスの株もいくらか買っていこうと思います。30000USDで100株程度でしょうか。
ちなみにこの会社のチャートはまだ3営業日分しかないのでまだアップしません。少なくとも25日MAを描ける程度にならないと難しいかな。
いきなり100株買うのではなく、25株程度ずつ様子見で買っていこうかと思います。インターバルは25株を近日中に、次は3ヶ月後程度先。そして半年以上先で25株を買うか50株買うかという感じです。
売却するのは価格の水準で決定するのではなく、基本的に現在の関係者が会社に居続ける限りは持ち続けるということで、例えば5~15年程度を見ています。
経済に関する覚書(米中首脳会談)
今週中国で米中の首脳が直接会談を行うそうです。
訪中団にはアメリカの超大企業のCEO達も名を連ねており、これが単なる政治的な訪中団ではないことは誰でも一目瞭然でしょう。
米中間には大きな対立項があり、それが一度の首脳会談で解決するわけではないのですが、今回の場合米中双方にこの会談で大きな利益を引き出したいという動機があるため、想定外のビッグニュースが出てくる可能性があると思います。
私の場合は金融資産の7割(USD建てのTESLA株を断続的に売ってそれらを中国ではなく新興国に振り分けているので以前より比率が減少しています)がこの両国の企業の株式とアメリカの債券で保有しているので、この両国が何らかの合意に達することを強く期待しています。
その意味ではこのエントリー全体が私のポジショントークとなりますが、当たり前すぎるこの両国の会談で成果をあげたい動機について考えてみたいと思います。
まずアメリカについて考えてみれば、本日つい先ほど発表されたCPIも再加速を始めていることが確認されました。物価上昇を早めに抑制しないと中間選挙で共和党が大敗北する気配があります。そこで中国からの輸入品に対する関税措置を取引材料に何かを中国から引き出すことで、関税による輸入品(アメリカの対中貿易比率は北米自由貿易協定を締結するメキシコとカナダに次ぐ3位です)の価格を下げらるという二兎を追う方法を考えていると思います。
加えて中国市場をアメリカに対してもより開放するようにすることでアメリカの産業界に対しても貸しを作ろうということもあると思います。
次に中国側について考えて見ると、数年前からの中国における不動産関連企業の経営不振を人民銀行総裁の潘氏は優れた手腕で切り盛りしていますが、その影響を完全に払拭しきれていません。そして、昨年ごろから中国政府は中国の産業構造をこれまでのような汎用品のダンピングで体力勝負になっているような状況から高付加価値の製品で高い収益性を上げられる企業に資本を集中して世界市場で競争できる企業を今よりももっと増やそうという方向に明白に舵を切っています。
分かりやすい例えなら、高度成長期の日本で当時の通産省が企業をどんどん合併させて資本を集中投下できるようにすることで世界に冠たる企業を多く生み出した政策に近そうです。ただ、当時の日本と今の中国では違いもあり、当時の日本は圧倒的な外需の高まりがあったため、国内で生産性の低い企業を集約させることや企業が淘汰されることで生じる労働市場の緩みは新しい企業が生まれたり、技術革新による人材不足から割と短時間で市場が吸収していたところ、現在の中国にはそこまでの(というより現在の中国の供給力を受け止められるような需要は世界中全てを考えてもそうそう無い)外的環境の良さが無いため、やや労働市場が緩みだしているようです。そこでアメリカと大きな取引をして、特に対米輸出はトランプ関税が発動される前と比較して2割程度縮小しているため、中国側もアメリカと取引をして再び対米貿易を増大させる動機があります。
このように考えると、双方とも建前上は互いに相手をデカップリングしたくとも、資本主義の理論がそれを圧倒しているように見えます。なので安全保障の問題、ひとつの中国についての問題などについて議論を後代に託して(鄧小平みたいな言い方ですが)、妥協できるところで妥協するというようなことになる気がします。
そうしたら世界的に市場は噴き上がりそうではあります。
最も冒頭でお伝えしたようにこれは私のポジショントークですが。
投資のいろは(ACSLについて)
昨年の6月のエントリーで触れてから早一年が経過しました。
タイトルにある通り、ACSL(6232)が最近好調です。これまでの経緯を述べておくと、このブログでは2021年1月のエントリーで紹介しています。そのときは1株当たり3150円で200株買ったわけです。2023年4月のエントリーで紹介した通り、そのころには保有株数を600株まで増やしていました。もっとも平均購入単価は3000円でしたけれど。
そして、冒頭のエントリーの前後で来期以降の業績の好転がかなり高確率で予想できたため、さらに買い増しを行い、現在は平均1880円程度で2000株を保有しています。これがかなり急騰しています。本日はストップ高をつけて、2927円になっています。来週決算ですが、何か情報が洩れていそうな買われ方です。
ところで、本日は久しぶりのエントリーで現物の売買もオプションの売買もしていない状況ですので、少し新興企業株を買う時の私のスタイルについて述べようと思います。上にあるリンク先でも繰り返し述べていることなので、古くからの読者の方々にとってはくどく感じられるかもしれません。
私は20代の頃にソフトバンクの株を買って、それがそれなりに上昇した時に波に乗った経験があります。しかしその時は売買を繰り返し、それでも利益を出しましたが計算すると売買せずに単純に保有していたほうが大きな利益を得られたことを知りました。そして残念なことにITバブルが破裂した時にソフトバンクを始めとした情報関連株に手広く投資をし、それらを無定見に売買していたため、バブル崩壊の直撃を受け、資金を5分の1まで減少させた次第です。
ここで書いたのかどうかは覚えていませんが、当時20歳で大学生だったにも拘らずITバブルの全盛期には毎週末に銀座の高級レストランで飲食をし、おそらくその金額だけで月50万円を超過していたはずです(イタリア料理の高級店でコースを頼んで、バローロのヴィンテージを1本空けるとか。チップで1000円や5000円を渡したり)。そして一度そうした生活に慣れると、資産がどんどん目減りしていてもそれを改められなくなります。
投資の口座にあった資産が5分の1に目減りして、そこから遊興費に月50万円を引き出して銀座で豪遊するわけですから、今の私がその当時の自分の前に立ったら、確実に袋叩きにしているところです。
それは閑話休題。
私はそこからいろいろ学びました。最初に資金を数ヶ月で数十倍にできたのは自分に投資のセンスがあるわけではなく運が良かっただけだということ(20代ごろだと、何か物事がうまくいくと全能感に包まれることが多いかもしれませんが、大概幻想です)。そしてどんなに投資で稼いでも生活がそれに応じて贅沢になれば何も残らない事。投資でどのような局面でも勝てるようになるにはとにかく人より倍勉強しなければならない事。そして何よりも、あらゆる局面で売買を繰り返すのは投資が上手いというわけではないこと。その他挙げればたくさんのことを学べました。
そんな中で、後にTESLAや今回紹介するACSLでもそうですが、新興企業株を保有する時の自分なりのルールも見つけられることが出来ました。正確にはその当時すぐにルールを作れたわけではなく、大まかな方向性としてこの時の失敗から多くのことを学び、それをルールとして自分の中に徐々に落とし込んでいった感じです。
上のリンク先でも書いていますが、例えばTESLAは2010年には1株20USDでした。私はそれを1000株買って、その後5分割と3分割があり、株数が15倍に増加しています。2020年の1回目の分割前後に当時マスク氏が株価操縦ととられかねない危険な行為をしてSECから厳重な警告を受けた時にいくらか株を売却しましたから、実際には15000株保有していたわけではありません。また、別のエントリーで一昨年来述べているように口座のリバランスの問題からも現在はTESLA株を断続的に売っており、今はそれほど多く持っているわけではありません。
ところでTESLAについては5分割後のときで、株価は分割前に換算して1500USD程度だったはずです(実際には1回目の分割で1株当たり1000USDを切っていたはずです)。つまり75倍になっていました。
そこでよく、そんなに握力が強いはずがない(どういう意味なのか良く分かりませんが、上昇する株を売却せずに持ち続けられるわけがない、という意味かと思います。多分格好つけているんでしょう)と言われますが、それは過去の経験から学んでいるからです。現在ACSLが急騰していますが売買を積み重ねることもしていません。黒転の見通しが立った時点で本格的な買い増しを1度行っただけです。
ある銘柄が何倍、何十倍になるケースでも売買を繰り返すと実際にはそれよりかなり劣後する利益しか得られません。急騰局面のチャートを見れば良く分かりますがテクニカルや需給から翌日や1週間後の株価を想定するのは不可能であることが分かります。しかしストップ高が続けば人は不安になります。売りたくなります。決算が近いと疑心暗鬼になります。
私は新興企業に投ずる資金はTESLAを買った2010年で全銘柄を併せて5%程度としていました。今はもう少し資金に余裕があるためこれより多くの金額を投じていますが、1銘柄当たりだと多くて3~400万JPY(≒20000USD)です。
まずここがポイントです。もし2010年に私の投資資金が20000USDだけで、その全てをTESLAに投じていたのなら、おそらくその株価に一喜一憂していたでしょう。しかしこれも上のリンク先に書いていますが、当時TESLAの将来性を強く確信していましたが、それでもTESLAを含めたアメリカの3社の株をそれぞれ20000USDずつ買ったわけです。それはリーマンショック前にアメリカの現物株の大半を売却して買ったストリップス債(割引債)が償還されるタイミングで、次の投資先を検討していた時に、それまでのブルーチップス(優良株)だけの投資から少しリスクを取って新興企業にも資金を、と考えて総資産の僅かな部分を投じたわけです。つまり仮に損をしたとしてもあまり気にならない程度の額を投じる、これが新興企業の株に対するスタンスとなります。今、実はVinFastも少しずつ動意づいていますが、これも以前紹介した時から少し買い増しています。けれどもあまり注視してる銘柄ではありません。実際、私の場合アメリカと中国、そして日本、更に東南アジア(インドネシアの企業にも投資をしています)に資金を投じていると、現物株で保有する多くの銘柄の日々の動きはあまり注視できません。しかも優良株はそれなりの割合で持っていて残りもかなり膨大な債券での運用なので、新興企業の株の日々の値動きというのはほとんど誤差の範囲になります。
従ってもし私がみなさんに新興企業の株を買う時に最初にアドバイスをするのなら、全額損失となるような場合でも(そんなことは投資対象の企業を良く分析すれば(後述します)滅多に起こりませんが)、それが気にならない程度の金額とすべきだと思います。新興企業株の掲示板などで全力買いだとか全力売り、なんて嘯いているのを見ると、本当かよ、と思ってしまいます。
仮に私の金融資産を全てJPYに集中させて、例えば次の営業日に全力でどこかの新興企業の株を全力で買うとなれば、取引高にもよりますけれど間違いなく1営業日か2営業日は板をストップに張り付かせられるので、確実に証券会社から電話が(メールでの優しい注意喚起ではない)来ます。もしかしたら証券取引等監視委員会から呼び出されるかもしれません。ちなみに証券会社から、ある日のある銘柄の取引量の一定割合を越えたということでメールが来たことは何度もあり、それ以上の段階に進んで電話が来たことは一度だけあります。メールと異なりいきなり部門の長の方が肩書を名乗られた上で本題に入られましたので私も居住まいを正して内容を拝聴しました。さすがにそれ以降は目立つような取引はしていません。
全力で取引される方は、どのくらいの資金量なんでしょう。10万JPYぐらいかな?
本題に戻ります。次に重要なポイントはチャートを見て買わないことです。これがとても重要かもしれません。結局、最後にある銘柄を保有し続ける動機となるのはある企業のビジョンや何かに共感することです。
私がTESLAを買った時は、今と異なり日本人の大半がBEVに対して脅威の裏返しで本能剥き出しの敵意を持っている時でもなく、むしろマスク氏という変人が電気自動車を本気で作るらしい、変わった人もいるものだ、という程度の認識でした。
しかしマスク氏のビジョンはもう少し奥が深く、モビリティーそのものを大きく変えようという壮大な思想を持っていました。そして車づくりそのものにも非常に強い拘りがありました。そこに私も共鳴して、そのマスク氏の夢が生きているうちに現実のものとなり、それを見られるのなら自分の資産が増大するよりずっと面白いことになりそうだ、それを早く見るために資金を投じよう、そう思ってTESLAを買ったわけです。
ACSLについてもそうです。VinFastもそうです。インドネシアのVKTRもそうだし、ナイジェリアのMax社もそうだし、北欧のJetsonもそうです。上場していない企業もありますけれど。こうした企業にはまだその企業が黎明期にあるころ、企業のIRを見るだけじゃなく、企業に対してメールを送って今何をしているのか、資金を調達したらどう使う予定なのか、多くのことを質問もします。
新興企業だと定型文が返ってくるばかりじゃなく、時としてかなり会社の上層部の方が直接メッセージをくれることもあります。TESLAもそうで、流石にマスク氏からメッセージを受け取ったわけでは無いですが、2010年頃に取締役会に名を連ねていた方からメッセージを貰ったりもしています。
これが次のポイントです。資金力が多くないと難しいと思いますが、少なくとも新興企業に資金を投下する時には、利益を得ようという動機以上の何かがあったほうが長く保有できることでしょう。例え株価が100倍になったとしても。
そしてもうひとつ重要なことは、なるべく若いうちに、新興企業について深く調べて、分散投資が原則ではありますが、どこかの銘柄を10倍、20倍、それ以上になるとこまで保有し続けるという成功体験をすることです。
その為には金儲けを狙ってチャートを見るというより、地道に世界中のニュースにあたり、興味を持った企業に直接コンタクトをし、決算短信を見て、その企業のビジョンに共鳴することです。その一連のプロセスから『結果として』株価が10倍、20倍になった、という経験をすれば、次はどうやったら億り人にすぐなれるのか、まったく景色が異なって見えてくるはずです。
この最後の成功体験のためにも、とにかく少額で構わないので、というよりむしろ少額で始めて新興企業が成長するのを見届ける経験を得ると良いと思います。
大切なことですが、透徹した曇りのない目で世界で次に何が起こるのかを見通すことが重要です。そしてその能力を身に付けるのにはテクニカル分析やファンダを見る目を養うと同時に、人よりも倍、もしかしたら5倍程度あらゆることに興味を持ってとにかく勉強をすることだと思います。私の場合、投資がそもそも好きなので、世界中から新興企業を探すようなことを苦痛に感じたことがありません。
世界中のニュースを見て、興味のある企業を見つけてそことやり取りすることに大変さを感じたことがありません。その為にその業界のことについて分析したり、新興国の新興企業なら、企業の安定性や何かについて調べることも難儀だと思ったことがありません。そして勉強そのものが好きでないとならないでしょう。