後ろについて走っていて何がいけなかったのかがよく分かった。決して悪いデザインではないのに不恰好に見えるのはテールランプの発光部を丸くしたのがいけないのだ。思えば同時期のインテグラもテールランプを丸くして失敗している。S2000も丸かったので当時のホンダのお気に入りだったのかそれとも凋落の合図だったのか。
逆にスカイラインは丸型をやめて人気が落ちた。その後に改めて採用したが後の祭りだった。あれも日産の凋落の合図だったのかもしれない。
行く末を照らしていたと言う意味ではまさに魔術かもしれない。
後ろについて走っていて何がいけなかったのかがよく分かった。決して悪いデザインではないのに不恰好に見えるのはテールランプの発光部を丸くしたのがいけないのだ。思えば同時期のインテグラもテールランプを丸くして失敗している。S2000も丸かったので当時のホンダのお気に入りだったのかそれとも凋落の合図だったのか。
逆にスカイラインは丸型をやめて人気が落ちた。その後に改めて採用したが後の祭りだった。あれも日産の凋落の合図だったのかもしれない。
行く末を照らしていたと言う意味ではまさに魔術かもしれない。
メーター上でガソリン残量が半分になったもんで朝早くから給油してきた。残量が半分てことは使ったのも同じ量のはずだ。つまり燃料槽の容量は27ℓなので給油量はその半分の13.5ℓ前後になるはずだ。そこで給油量を15ℓだと仮定して給油機に3000円を投入し給油を開始した。
ところが実際にはご覧のように18.87ℓ入った。金額もご覧のように3000円はピッタリだ。
普通なら投入金額分入れても実は満タンになってないんじゃない?と思うでしょ?
それではご覧いただこう。
さすがにこれ以上はダメだろうというギリギリまで入ってちょうど投入金額の3000円分だ。
燃料槽から給油口まででおおよそ1ℓ程度は入るはずなのでそれを差し引くと18ℓ給油できたことになる。燃料槽の容量は27ℓなので実に9ℓほどしか残っていなかったことになる。それなのにメーター上の残量は半分。もちろん目盛りが消える直前のタイミングだった可能性はあるがそれでもちょっと少なすぎる。ひと目盛りが均等に2.7ℓ分だったとすれば10.8ℓ前後は残っていなければいけないはずだ。
それはそれとして今回の300kmほどの走行での平均燃費がメーター上では17.6km/ℓだった。渋滞もあったことを考えると妥当なところだろう。しかし言いたいのはそれではない。給油ごとに毎回毎回その場で暗算で算出しているいわゆる満タン法での燃費はどうだったのかだ。
暗算では証明ができないので可視化させるために電子卓上計算機を使って計算してみた。
それではご覧いただこう。
一割くらいの誤差は当たり前の燃費計が実に正確な数値を表示しているじゃあないか。しかも少なめに表示されている。通常なら表示が17.6km/ℓなら満タン法で算出すると16.5km/ℓくらいになるのだからこれはとても稀有なことだ。
ついでに書いておくと固めのオイルを入れたムーヴキャンバスは普段より良好な21.9km/ℓを記録している。
オイルをすべて抜いた後にストックが無いことに気づき愕然としながら急きょアコード用に蓄えてある5w-40のエンジンオイルを使うことにしたのだがこの選択はむしろ正解だったようだ。
つまりこういうことだ。
粘度が倍になったことでエンジンにも粘りが出るのか発進直後の5〜10mのフィーリングが変わった。なんとなくトルクが増えたような感じで発進が楽になったのだ。しかも倍くらい固いオイルだから燃費が悪化するのではないかと危惧したがその危惧は杞憂に終わった。メーター上の数値だけで言うと燃費は悪化しない。これなら今後はアコードやアルトターボRSと統一してしまっても大丈夫そうだ。
注文してしまった11000円の20ℓ缶はどうすればいいだろう。
ところでオートライトの弊害がまたも顕になった。なかなかの雨量の中を走っているのにライトを点灯していない車両が相当数存在するのだ。もちろん義務化前の車もたくさんいるが義務化後の車でも尾灯を点灯させていない車両がかなりいるのだ。尾灯が点灯していないんだから当然前も点灯していない。
雨が降っていても周囲がそこそこ明るいとオートライトは作動しないようだ。しかも運転手は車が勝手にやってくれるもんだと思い込んでいるもんで自ら操作することをしない。これじゃいつまで経っても点灯するわけがない。
やはり何事も過剰なまでに自動化するのはよくないようだ。いっそのこと周囲の明るさに関係なく必ず点灯するようにして任意で消灯できるようにした方がいいのではないだろうか。