5月は塗装から始まった。アルトターボRSのフロントアッパーマウントのゴムを引きちぎってすべて剥ぎ取り黒く塗ってみた。
明けて2日はアコードの燃調の確認作業。5000回転より上は増量するが6000回転台は+5より増やすと息切れを起こすもんで+3あたりを上限にするのが良さそうだ。
そして8000回転台は抑えめにしてもいいかと思ったが+5まで上げたがこの判断は正解だった。
レッドゾーンは7400回転からだが実際には7800回転弱まで回る。1速だと勢いで7900回転まで行く。
だもんで8000回転台を濃くしておくことはリスク回避の安全策としてはとても効果的だ。
吸排気システムのバランスがよいもんで理想的なバルブの開閉タイミングだと燃調の効果と相まってノンターボなのにも関わらずちょっと過給される。
そして昼前から初めてダイハツ車のCVTフルード交換をやってみた。一度で抜けるのは総量の約1/3ほどと思われる2ℓそこそこだ。
使用したのはトヨタの純正オイル。安全データシートを見比べて代表性状がほとんど同じだったので問題なさそうだと判断したからだが本当のところは分からないが安く入手できたんだから仕方ない。
一応立て続けに2回入れ替えておいた。注入方法を改善できれば作業効率はさらに高められると思う。
レッドゾーンを超えノンターボであるにも関わらず過給がかかるF20B型DOHC VTECエンジンはあまりにも調子が良すぎるもんで点火時期が最大で41.0度まで進角するのは調子がいい証左とも言える。
納車から28年を経過してトルク感も加速力も今が一番かもしれない。
連休の最終日にはエアコンフィルターを清掃した。メカニカルな作業に見えるが作業しやすいように何かのカプラーを外した以外には機械的な作業は何も無い。
本来ならフィルターは新品に交換するべきところだが当時は注文装備だったこともあり納車されてからしばらくの間はフィルターを装着せずに使っていたので外気が当たる方を下にして何回か地面に叩きつけその後掃除機をかければそれで十分だ。
いよいよ本当の本当に連休の最終日に京浜工業地帯まで行ってきた。近畿の水瓶のような風光明媚な景色は楽しめないが無機質さなら国内随一だ。
あまりにも何もなかったもんで軽自動車の後部座席の居住性を向上させるいい策が何かないものかと実際に乗り込んで思案したのだが特にいい案は思い浮かばなかった。
しかしいい発見があった。スライドドアのアームが格納されるこの室内の出っ張りがエアコンの風を効率よく後席に導くための形状になっていることに気がついたのだ。それを踏まえて吹き出し口の向きを調節してみよう。
最近なんだか騒がしいと思っていたら家の横の月極駐車場が拡張工事を行っていた。お稲荷さんがあった山は削られアスファルトも剥がされていた。何台分くらい増やすのだろう。
三日目にはすっかり平らになり砕石も敷き詰められていたのでその作業の早さには驚かされる。
さらに翌日にはきれいに整地されていた。
6月になると新規契約車が入ってくるのだろうけど寝室側だからスポーツカーとか電気自動車とかバックのときにブザーが鳴る商用バンみたいなうるさい車が駐めなければいいなぁ。























