8月のスタートは冷やし中華から。

好物ってほどではないけどあれば食べる。気遣いができる立派な大人なのでわざわざ避けるようなことはしない。

京都北白川発祥のラーメン。背脂を「多め」にしてしまったのはちょっと失敗だった。次は背脂も「普通」にしようと思う。何事も普通が一番だ。

二日目の二日目のカレー。三日目ではなくあくまでもこれは二日目のカレーの二日目。もちろん翌日は二日目の二日目のカレーの二日目。

「門左衛門」というお店の北海道味噌のラーメン。ポテトフライが入ってた。意外とおいしかったけど入ってなくてもいいと思う。でも入ってないとなんだかほとんど何も入ってない感じになってしますので入っているのも仕方ないと思う。

夏によく食べる夏野菜丼。手っ取り早く野菜が摂取できるもんで本当によく食べる。簡単に作れるのがいい。味付けも塩とコショウくらいなのもいい。味付けに関しては自分次第なんだけど。

夏の朝によく食べる豆腐丼。たんぱく質を豆腐と卵黄から摂取できる非常に効率のよいメニュー。

使わなかった卵白は翌日に納豆と一緒に食べるのでここでもまた効率よくたんぱく質が摂取できる。

たんぱく質が摂取できたら次はそばだ。そばはルチンとビタミンBの他たんぱく質が摂取できる。ここてもやっぱりたんぱく質だ。

それにしてもこちらのもりそばは本当においしい。そばもおいしい。出汁もおいしい。そば湯もおいしい。だもんで毎回毎回飽きることなくもりそばを頼むことになる。

どのくらいおいしいかと言うと家からだいぶ離れているお店なのに9ヶ月で6回も食べるくらいだ。ちなみに家の近所のラーメン屋さんなんかは歩いて10分もかからないのに多くても年に一回行くか行かないかだ。それが例の背脂のお店。

三笠会館のハンバーグ弁当。三笠会館とは日本料理の吉野や鉄板焼きの大和そして中国料理の揚州名菜の他フランス料理の榛名などを擁するあの三笠会館のことだ。

こういったお弁当にはなぜナポリタンが入ってるのだろう。特にこちらはただのパスタにしておいて隣のお肉を崩しながらボロネーゼのように食べる方がいいと思う。ドゥミグラスに自信があるならそうするべきだ。

お盆が明けたころにはスイカも食べましたよ。神奈川県のスイカの名産地三浦のスイカ。スイカの名産地といえば最初に思い出されるのは田中星児。

ちなみにスイカの生産量第一位は熊本県なのだが春先に出荷されるもんで食べたくなる時季と乖離してしまっているのは残念だ。その点山形県の尾花沢スイカはタイミングが絶妙だ。

最寄り駅のそばにあるそば屋に行ってみた。ずいぶん前に一度来たことがあるような気がしないこともないわけではないがまったく記憶に残っていない。

十割蕎麦も二八蕎麦も選べるし今の時季は新そばを出してくれるのも自慢らしいのだがそのどれもがあの名店には少し及ばない。

まず十割蕎麦と二八蕎麦の歯触りに違いはなく出汁は濃いだけで旨味はあまりなく蕎麦湯もただ蕎麦を茹でただけのお湯でそこにそれ以上のものは無い。

機会があればまた食べるかもしれないがこれを食べるために出かけるようとは思わない。

とは言えおいしくないわけではないので人に薦めることくらいならできる。

月見きつね力うどん。月を見てる雰囲気はまったく無いが実はきつねの中にも餅が潜んでいる。

蕎麦はそば粉うどんはうどん粉…ではなく小麦粉なのでうどんは広い意味ではラーメンだ。

冷や麦とそうめんはその太さだけが唯一の見分け方らしいのだが冷や麦は「細打ちのうどん」と解説されることが多いので冷や麦はうどんだ。そうとなると太さだけが違うそうめんもうどんだ。つまりそうめんも冷や麦もラーメンだ。


8月の締めくくりは鶏もも肉を入れた野菜スープ。キャベツとじゃがいもとにんじんだけなのにとてもおいしい。

味付けは塩と胡椒のみ。鶏の出汁、じゃがいもの旨味、にんじんの香味、キャベツの甘味それだけで充分おいしい。適当な大きさに切ってただ煮込むだけだから作るのもとても簡単。鶏肉にいたってはそのまま入れるだけだもの。


残った分は次の日にカレーにできるのもいい。


今月は車もマキタの工具も出てこない。ただただ食事だけに焦点を当ててみた。


月が変わって早々にまた茅ヶ崎まで行ってみた。

国道を南下して行けば約1時間でたどり着けるのでちょうどいい。

しかし1時間も運転しているとさすがに喉も渇いてくるしお腹も減るもんだが朝が早くまだお店は開いていないので命を繋ぐことができるのは飲み物のベンダーだけだ。ちょっとしたモーニングを扱ったベンダーとそれを座っていただけるテーブルかなんかをそろそろ用意してもらえないものだろうか。

前回から730kmしか走っていないけれどCVTのオイルを交換した。交換したと言っても全体の半分にも満たない量を入れ替えただけだから完全にきれいになったわけではないがそれでもやらないよりははるかにいい。抜いたオイルも前回よりはずいぶんときれいだった。

翌日まで待ちオイル漏れなど問題がないかを確認。撮影しているときには気づかなかったがあの子も下回りの点検をしてくれていたようだ。

以前アコードに潜り込んでたあの子だ。


さて12日には早朝に家を出て東名高速道路でニンニキニキニキ西へ向かい名古屋を越え滋賀には目もくれず大阪を通り過ぎ神戸へ行ってきた。昼過ぎに漁港のそばの宿に潜り込みそこで身動きもせずおとなしく夜が明けるのを待つ。

明石産天然真鯛一夜干し。神戸なのにビーフにしなかったところに大人の余裕を感じていただきたい。


神戸から帰ってきた次の日はアルトターボRSのエアコンガスクリーニングに。特にお願いもしていない車検の見積もりのための作業に一所懸命になってなかなか作業を開始してくれなかったのが残念だったが暑い中そこまでがんばったのに車検の依頼が受けられなかったのだから残念度で言えばお店の方がはるかに上だと思うと少しだけ溜飲も下がった。

さてクリーニング後に実際に使用してみると30℃を大きく超える環境下でも25℃に設定しておけば十分すぎるほど冷えてくれる。ただこれはもしかしたらクリーニング前からそうだった気もするのでクリーニングの効果だと言い切ることはできないがそれがどうだったとしても冷えてくれてるんだからありがたい。


一方アコードはどのくらい冷えるのかと思い最低温度に設定して走らせてみたところ夏に相応しい服装だと寒さすら感じるくらいによく冷える。こちらもやはり24〜5℃くらいに設定するのがよさそうだ。

月末も近づいた28日に頼りになる自動車整備工場にアルトターボRSを預けてきた。29日と30日に点検と整備をしてもらった後にわざわざ陸運局へ出向いて継続検査をしていただき31日に引き取ってきた。2ヶ月前から受けられるようになった制度をフルに活用した形だ。

ロアボールジョイントブーツの交換工賃が4000円という超格安料金だったということも特記事項としてここに記しておきたい。


おまけ

たまたま泊まった場所の近くにいた神戸の鉄人

たまたま立ち寄った静岡のサービスエリアにあった「だもんで」


6月最初の出来事。新しいキーレスリモコンを入手したものの車両とリンクさせられず途方に暮れていたときに何がきっかけだったのか分からないまま復活して使えるようになった純正リモコンが何がきっかけだったのか分からないがまた使えなくなった。

ルームミラーが落ちるのに比べたら大したことではないが使えないと不便は不便だ。

リモコンの件は解決しないまま一旦それは先延ばしにすることとして植え込みの剪定をしていたら正体不明のマーブル模様の球体が現れた。

真下に大きなビニール袋を置いて切り落とし口を固く結んで燃えるゴミとして出しておいた。

リモコンの件は先延ばしにしたまま台風の大雨に心躍らせて出掛けてみたら荒天時に幾分役に立つ右側の霧灯が点灯しなくなっていた。

手元にはすでにストックがなく新品に交換することはできなかったもんで前照灯をPIAAの3800kのものに換え外したものを霧灯に使うことにした。

まぁこれも悪くはない…と心に言い聞かせる。

在りし日の姿。

思い返してみると霧灯より前照灯が黄色い方が役に立つ場面は多かったような気もする。

月も半ばを越え茅ヶ崎にある道の駅へ行ってみた。そろそろ開業一周年を迎えるがここは電車の駅で言うと茅ヶ崎よりもむしろ平塚の方が近いのではないかと思う。

宿泊のための利用はだめだよと書かれていたがキャンピングカーが20台くらい駐まっていた。朝の4時すぎの話なので宿泊してたのは間違いないだろう。所詮道の駅の利用者のモラルなんてそんなものだ。

モラルと言えば我が自治体の東の端に遊覧観光船が長らく放置されていたのだが業を煮やした自治体がこの度ついに動いた。行政代執行だ。撤去にかかった費用はもちろん所有者に請求されることになるのだがわざわざ神戸から引き取ってきたばかりにとんだ出費になったもんだ。

神戸と言えば来月12日から13日にかけて神戸に行くことになりました。とても楽しみです。当日は漁港の近くに滞在します。

12日から13日にかけてと言えばアルトターボRSが3回目の継続検査を迎えるにあたり23日にいい雰囲気の整備工場に見積もりを出してもらった。騙して金儲けをしようとするお店と違い誠実さを感じるいいお店だ。何より二人の工作員の話がおもしろい。

3ヶ月前に予約をすれば割引きをしてもらえるかと不埒な考えで行ったのだが割引きどころか最速で対応してもらえることになった。

隠れているつもりのねこ。