月が変わって早々にまた茅ヶ崎まで行ってみた。

国道を南下して行けば約1時間でたどり着けるのでちょうどいい。

しかし1時間も運転しているとさすがに喉も渇いてくるしお腹も減るもんだが朝が早くまだお店は開いていないので命を繋ぐことができるのは飲み物のベンダーだけだ。ちょっとしたモーニングを扱ったベンダーとそれを座っていただけるテーブルかなんかをそろそろ用意してもらえないものだろうか。

前回から730kmしか走っていないけれどCVTのオイルを交換した。交換したと言っても全体の半分にも満たない量を入れ替えただけだから完全にきれいになったわけではないがそれでもやらないよりははるかにいい。抜いたオイルも前回よりはずいぶんときれいだった。

翌日まで待ちオイル漏れなど問題がないかを確認。撮影しているときには気づかなかったがあの子も下回りの点検をしてくれていたようだ。

以前アコードに潜り込んでたあの子だ。


さて12日には早朝に家を出て東名高速道路でニンニキニキニキ西へ向かい名古屋を越え滋賀には目もくれず大阪を通り過ぎ神戸へ行ってきた。昼過ぎに漁港のそばの宿に潜り込みそこで身動きもせずおとなしく夜が明けるのを待つ。

明石産天然真鯛一夜干し。神戸なのにビーフにしなかったところに大人の余裕を感じていただきたい。


神戸から帰ってきた次の日はアルトターボRSのエアコンガスクリーニングに。特にお願いもしていない車検の見積もりのための作業に一所懸命になってなかなか作業を開始してくれなかったのが残念だったが暑い中そこまでがんばったのに車検の依頼が受けられなかったのだから残念度で言えばお店の方がはるかに上だと思うと少しだけ溜飲も下がった。

さてクリーニング後に実際に使用してみると30℃を大きく超える環境下でも25℃に設定しておけば十分すぎるほど冷えてくれる。ただこれはもしかしたらクリーニング前からそうだった気もするのでクリーニングの効果だと言い切ることはできないがそれがどうだったとしても冷えてくれてるんだからありがたい。


一方アコードはどのくらい冷えるのかと思い最低温度に設定して走らせてみたところ夏に相応しい服装だと寒さすら感じるくらいによく冷える。こちらもやはり24〜5℃くらいに設定するのがよさそうだ。

月末も近づいた28日に頼りになる自動車整備工場にアルトターボRSを預けてきた。29日と30日に点検と整備をしてもらった後にわざわざ陸運局へ出向いて継続検査をしていただき31日に引き取ってきた。2ヶ月前から受けられるようになった制度をフルに活用した形だ。

ロアボールジョイントブーツの交換工賃が4000円という超格安料金だったということも特記事項としてここに記しておきたい。


おまけ

たまたま泊まった場所の近くにいた神戸の鉄人

たまたま立ち寄った静岡のサービスエリアにあった「だもんで」


6月最初の出来事。新しいキーレスリモコンを入手したものの車両とリンクさせられず途方に暮れていたときに何がきっかけだったのか分からないまま復活して使えるようになった純正リモコンが何がきっかけだったのか分からないがまた使えなくなった。

ルームミラーが落ちるのに比べたら大したことではないが使えないと不便は不便だ。

リモコンの件は解決しないまま一旦それは先延ばしにすることとして植え込みの剪定をしていたら正体不明のマーブル模様の球体が現れた。

真下に大きなビニール袋を置いて切り落とし口を固く結んで燃えるゴミとして出しておいた。

リモコンの件は先延ばしにしたまま台風の大雨に心躍らせて出掛けてみたら荒天時に幾分役に立つ右側の霧灯が点灯しなくなっていた。

手元にはすでにストックがなく新品に交換することはできなかったもんで前照灯をPIAAの3800kのものに換え外したものを霧灯に使うことにした。

まぁこれも悪くはない…と心に言い聞かせる。

在りし日の姿。

思い返してみると霧灯より前照灯が黄色い方が役に立つ場面は多かったような気もする。

月も半ばを越え茅ヶ崎にある道の駅へ行ってみた。そろそろ開業一周年を迎えるがここは電車の駅で言うと茅ヶ崎よりもむしろ平塚の方が近いのではないかと思う。

宿泊のための利用はだめだよと書かれていたがキャンピングカーが20台くらい駐まっていた。朝の4時すぎの話なので宿泊してたのは間違いないだろう。所詮道の駅の利用者のモラルなんてそんなものだ。

モラルと言えば我が自治体の東の端に遊覧観光船が長らく放置されていたのだが業を煮やした自治体がこの度ついに動いた。行政代執行だ。撤去にかかった費用はもちろん所有者に請求されることになるのだがわざわざ神戸から引き取ってきたばかりにとんだ出費になったもんだ。

神戸と言えば来月12日から13日にかけて神戸に行くことになりました。とても楽しみです。当日は漁港の近くに滞在します。

12日から13日にかけてと言えばアルトターボRSが3回目の継続検査を迎えるにあたり23日にいい雰囲気の整備工場に見積もりを出してもらった。騙して金儲けをしようとするお店と違い誠実さを感じるいいお店だ。何より二人の工作員の話がおもしろい。

3ヶ月前に予約をすれば割引きをしてもらえるかと不埒な考えで行ったのだが割引きどころか最速で対応してもらえることになった。

隠れているつもりのねこ。


5月は塗装から始まった。アルトターボRSのフロントアッパーマウントのゴムを引きちぎってすべて剥ぎ取り黒く塗ってみた。


ゴムをむしり取っただけでもよかったが黒く塗ったことでちょっと社外品ぽくなった。
思いつきだった割にこれはなかなか満足度が高い。

明けて2日はアコードの燃調の確認作業。5000回転より上は増量するが6000回転台は+5より増やすと息切れを起こすもんで+3あたりを上限にするのが良さそうだ。

そして8000回転台は抑えめにしてもいいかと思ったが+5まで上げたがこの判断は正解だった。

レッドゾーンは7400回転からだが実際には7800回転弱まで回る。1速だと勢いで7900回転まで行く。

だもんで8000回転台を濃くしておくことはリスク回避の安全策としてはとても効果的だ。

吸排気システムのバランスがよいもんで理想的なバルブの開閉タイミングだと燃調の効果と相まってノンターボなのにも関わらずちょっと過給される。


そして昼前から初めてダイハツ車のCVTフルード交換をやってみた。一度で抜けるのは総量の約1/3ほどと思われる2ℓそこそこだ。

使用したのはトヨタの純正オイル。安全データシートを見比べて代表性状がほとんど同じだったので問題なさそうだと判断したからだが本当のところは分からないが安く入手できたんだから仕方ない。

一応立て続けに2回入れ替えておいた。注入方法を改善できれば作業効率はさらに高められると思う。

レッドゾーンを超えノンターボであるにも関わらず過給がかかるF20B型DOHC VTECエンジンはあまりにも調子が良すぎるもんで点火時期が最大で41.0度まで進角するのは調子がいい証左とも言える。

納車から28年を経過してトルク感も加速力も今が一番かもしれない。

連休の最終日にはエアコンフィルターを清掃した。メカニカルな作業に見えるが作業しやすいように何かのカプラーを外した以外には機械的な作業は何も無い。

本来ならフィルターは新品に交換するべきところだが当時は注文装備だったこともあり納車されてからしばらくの間はフィルターを装着せずに使っていたので外気が当たる方を下にして何回か地面に叩きつけその後掃除機をかければそれで十分だ。

いよいよ本当の本当に連休の最終日に京浜工業地帯まで行ってきた。近畿の水瓶のような風光明媚な景色は楽しめないが無機質さなら国内随一だ。

そこからしばらくは何事もなく時が過ぎて行った。

あまりにも何もなかったもんで軽自動車の後部座席の居住性を向上させるいい策が何かないものかと実際に乗り込んで思案したのだが特にいい案は思い浮かばなかった。

しかしいい発見があった。スライドドアのアームが格納されるこの室内の出っ張りがエアコンの風を効率よく後席に導くための形状になっていることに気がついたのだ。それを踏まえて吹き出し口の向きを調節してみよう。

最近なんだか騒がしいと思っていたら家の横の月極駐車場が拡張工事を行っていた。お稲荷さんがあった山は削られアスファルトも剥がされていた。何台分くらい増やすのだろう。


三日目にはすっかり平らになり砕石も敷き詰められていたのでその作業の早さには驚かされる。

さらに翌日にはきれいに整地されていた。

6月になると新規契約車が入ってくるのだろうけど寝室側だからスポーツカーとか電気自動車とかバックのときにブザーが鳴る商用バンみたいなうるさい車が駐めなければいいなぁ。