ガストの和風モーニングの焼鮭定食やしらすときのこの雑炊(略してしらこ雑炊)や洋風モーニングのトースト&ゆで卵セットはたまに食べたくなる。しかし近所のガストはなくなってしまった。


夜中の気温が氷点下となりそれが朝まで続いた。明け方に氷点下になることはよくあるが0時過ぎから氷点下になるのは珍しい。それだけ寒波の勢力が強いということだ。

しかし思い返してみれば以前はもっと寒かった。雪が降れば膝まで積もることもあったし通勤や通学では鼻も耳も痛くなった。今は出掛けても膝や腰が痛くなるくらいのもんだ。

以前に紹介したスノーブーツ的な合成皮革のウィートのシューズ。ご覧のとおりスタッドレスタイアさながらだ。あいにくなことに雪どころか雨も降っていないもんでその効果は未だ確認できていないが適度な重さのおかげか運転はしやすい。


運転と言えば高速道路を予防的通行止めにするのはいいが通れる道でも夏用タイアを排除し一般道に追い返しているニュースを見た。それはそれで当然のことではあるが見方を変えると自分のところから追い出しただけだ。自分の管轄下からいなくなってくれさえすればいいなんて無責任もいいところだ。

それならむしろ必ず除雪車の後ろを走ることを条件に何台かまとめてカルガモにさせた方がいい。そうじゃないなら一般道の除雪を完璧にするべきだ…がそれなら絶対に高速道路を除雪した方が楽だし簡単だ。

もっとも自分が住んでいる地域はスタッドレスタイアが必要ないからと交換しないのは勝手だがよその地域に出掛けるのにそのままなんて人まで救う必要は無い。


ちょっと寒いけど静かに晴れわたった貴重な土曜日だが出かけるのはやめておとなしくしていた。

明けて日曜日。久しぶりに相模原市の国道から逸れた寂れた場所にある中古車屋さんまで在庫状況を確認しに行ってきた。

こちらの自治体は2010年に政令指定都市になったものの田舎の雰囲気が色濃く残る。とは言えそれでも人口は約72万人と島根県や鳥取県を上回る。それどころか徳島県や高知県よりも多い。だがしかし垢抜けた雰囲気は一切無い。そして寒い。


ここで朗報である。敷地内に長らく放置されていたWedsの17inchのホイールの処分権を手に入れた。これで廃棄も売却も自由自在だ。もちろん装着可能な車両があれば使うこともできる。強いて問題点を挙げるなら二本しか無いことだ。個人的にはサイズはともかくデザインは前後で揃えたい。


話を戻すと相模原市の中古車屋の一番手前には4ドアのスカイライRSが置かれていた。ボディカラーは一番人気のガンメタ/黒。価格は応談だ。そのすぐ目の前には黒のクラウンクロスオーバーも展示されていた。価格は535万円。走行2.5万kmにしてはずいぶんと安くなっている。あとは特に見るべきものはない。よくある普通の車種ばかりだ。

アコードの早朝ドライブではよく中古車屋を鑑賞しに行くがその寂れた場所にある中古車屋の前には別の中古車屋も眺めてきた。スポーツ系の車種ばかりを扱うお店だ。そのせいで程度の良くないものが多いことで評判だ。あと30万円上乗せしてもいいからきちんと整備してから店頭に並べればいいのにたぶんそれができる設備も無いし人もいない。


それにしても最近は「スポーツカー」の基準がやけに低くなっている気がする。以前ならシルビアもセリカましてやスカイラインもスポーツカーに分類されることはなかった。あのハコスカですらだ。条件を満たせたのはせいぜいRX-7くらいのもんだ。

それなのに今ではGR86ですらスポーツカーだと思い込む人が後を絶たない。

馬力こそ上げたが豪華装備も満載で重くなり軽量化を放棄したのに厚かましく〝レーシング〟を名乗る車もある。しかも製造に制約がかかったはずなのに街に溢れているのも不思議なことだ。それにしても…たかが排気側だけの分際でVTECを名乗らないでいただきたい。たかが1000回転分の分際でVTECを名乗らないでいただきたい。こっちは排気も吸気も切り替わりますよ。


そう言えば同じ車かどうかは分からないけどブルーのスイフトスポーツを2回目撃した。魅力的な車だしマニュアルトランスミッションだけでなくオートマチックトランスミッションを選んでもサーキットでタイムを計らない限り大した差がないのがいい。

そしてつい最近になって友人がそれを購入したらしい。マニュアルトランスミッションに乗れるようになるために何度か試験場に行ったらしいが結局そのままオートマチックトランスミッションの方を買ったようだ。

結論。自分にとってはスカイラインよりもシビックよりもスイフトスポーツよりもアコードの方が遥かに魅力的に映る。次回以降のどこかで何台か実例を挙げて購入しなかった理由を論おうと思う。


今年になって初めて氷点下の表示を見た。そもそも外気温を表示させたのが今年初だ。

このままエアコンを作動させると理想的な風向きで風が出ることになる。冬は足下に風が出ると同時にフロントガラスから天井を伝って後部座席に温風が巡ってくれると室内の暖まりが早い。このへんのことはタイトでコンパクトな2シーターマシンではおそらく分かるまい。


さて地元のホームセンターは1分ほど坂を上りその後4分ほど坂を下った先にある。その向かいにはスーパーマーケットと日産自動車の販売店がある。そこからさらに数百m進むと略してバーキンと呼ばれているらしいハンバーガー屋さんもある。もっともその周辺にはmのマークでおなじみのハンバーガー屋さんもある。マクドナルドとモスバーガーだ。ついでに言うとサブウェイもある。有閑マダムと呼べるような上流階層のご婦人はいないが朝刊を読むサラリーマンはよく見かける。


話をホームセンターに戻すときちんとした食事ができるような飲食店は無いがちょっとしたドッグがいただけるカフェならある。トリュフは乗ってないがナポリタンならあるようだ。

そのためにホームセンターへ行くことはないしそもそも徒歩5分で行けるのでお腹が空いたなら家に帰ればいいだけのことなのだがソフトクリームは絶品だと評判だ。一説には北海道で人気の牧場のソフトクリームよりおいしいらしい。


最後に書いておく。横浜の桜木町には動く歩道が何本かありその上を更に歩く人もたくさんいたものだがホームセンター内の動くスロープはみんな立ち止まっていた。徒歩5分の方ではなくバーガーキングの近くにあるやつの方だ。

だが今はホームセンターは撤退しスロープも普通のエスカレーターに変わっている。