今年になって初めて氷点下の表示を見た。そもそも外気温を表示させたのが今年初だ。

このままエアコンを作動させると理想的な風向きで風が出ることになる。冬は足下に風が出ると同時にフロントガラスから天井を伝って後部座席に温風が巡ってくれると室内の暖まりが早い。このへんのことはタイトでコンパクトな2シーターマシンではおそらく分かるまい。


さて地元のホームセンターは1分ほど坂を上りその後4分ほど坂を下った先にある。その向かいにはスーパーマーケットと日産自動車の販売店がある。そこからさらに数百m進むと略してバーキンと呼ばれているらしいハンバーガー屋さんもある。もっともその周辺にはmのマークでおなじみのハンバーガー屋さんもある。マクドナルドとモスバーガーだ。ついでに言うとサブウェイもある。有閑マダムと呼べるような上流階層のご婦人はいないが朝刊を読むサラリーマンはよく見かける。


話をホームセンターに戻すときちんとした食事ができるような飲食店は無いがちょっとしたドッグがいただけるカフェならある。トリュフは乗ってないがナポリタンならあるようだ。

そのためにホームセンターへ行くことはないしそもそも徒歩5分で行けるのでお腹が空いたなら家に帰ればいいだけのことなのだがソフトクリームは絶品だと評判だ。一説には北海道で人気の牧場のソフトクリームよりおいしいらしい。


最後に書いておく。横浜の桜木町には動く歩道が何本かありその上を更に歩く人もたくさんいたものだがホームセンター内の動くスロープはみんな立ち止まっていた。徒歩5分の方ではなくバーガーキングの近くにあるやつの方だ。

だが今はホームセンターは撤退しスロープも普通のエスカレーターに変わっている。


ドイツの軍事力の前に屈したサイドデカール。

調べたところ新品での入手は困難なようなのでいっそのこと剥がしてしまおうかとも思ったがその前にやれるだけのことはやっておこうと一念発起し直すことにした。まず透明のシートで型を取りそれをカッティングシートに転写して切り出し貼る。それだけのことなので作業としては30分もかからない。

それで出来上がったのがこれだ。

実際には色味に違いがあるので見ればすぐに分かってしまうが画像だと何の加工もしていないのにまったく分からないからおもしろい。

このときに使ったカッティングシートの余りは他に使い道もないのでアルトターボRSに貼っているものと同じものを作成した。

これでムーヴキャンバスも一族の仲間入りだ。


NA1型NSXのフロントブレーキはBB4型プレリュードやCF4型アコードとほぼ同じだ。キャリパーは違うがパッドは共用だしローターも同じサイズだ。

そこで当初はそれを逆手にとってNSXのブレーキキャリパーを流用するのがちょっとだけ流行った。

そこに一石を投じたのが例のアコードだ。費用的な問題もあり流行りを作るには至らなかったが費用対効果という点ではあの青いブレーキキャリパーの方が優れているのは今さら説明するまでもない。

ただ彼らはなんとなく〝流用〟がかっこいいと思ってやってるだけでもしかしたら効きは気にしていなかったのかもしれない。

交換後は自慢げにアピールしてくる人は何人もいたが青いブレーキキャリパーを装着してからはそんな人たちもみんなおとなしくなっていたもんだ。