気づいたらあれから丸一年が経過していた。預けたままの物もあるし道を忘れる前にそろそろもう一度行ってこようか。

そして帰りにあのお蕎麦屋さんに寄ってこようか。ついでに立ち寄れるような位置関係ではないけど。


それとも預けてある物の対応が決まるまで触れずにいる方がいいものなのかただ邪魔になるだけのものなのにいつまでも預けたままでいいものなのか。


オイル交換をするつもりでいたがそれは来月頭にして急きょタイアを付け替えた。予定では来月下旬までやるつもりはなかったがこっちのタイアもできるだけ早く減らしたいので予定よりだいぶ早いが交換することにした。

今回はスペーサーを挟み込むことにしたが元から前が1300mmで後ろが1295mmと前後で5mmの差がある。

そこで今回の作戦はこうだ。

まず後ろに5mmのスペーサーを挟む。左右の合計で10mm。ここで後ろ側のトレッドは1305mmになる。そして前には3mm。合計6mmだ。つまりこれで前は1306mmになった。

これで前後の差は1mmだ。左右それぞれは0.5mmなのでほぼ前後差無しにすることができた。

ちなみに同車種の4WDモデルだと前が1295mmで後ろが1265mmと30mmも差があるがそこまで差があっても4WDだと直進安定性は高いということなのだろう。


実際に運転をしてみてのフィーリングの違いなどは追って報告をしたい。

それにしてもただのホイールキャップなのにホイールキャップ界随一の秀逸なデザインだと思う。


ダイハツの自動車はムーヴもタントもコペンもボンネットオープナーに何のマークも付いていない。ただの味気も何も無い丸い解除レバーなので知らない人だとボンネットを開けるのに苦労する。しかしそんなのは最初だけだ。

問題はその隣にある何かを挿し込めそうな何かだ。

この何かは下から覗き込んでいるから位置も形も確認できているが運転席に座っているとちょうど見えない。一方でさらにその隣にあるETC車載器はちょうど見える。見えるおかげでカードも挿しやすい。

視認できると操作も楽になるもんだ。

おもしろいのは見えない方は専用の取付け場所が用意され見える方は小物入れに間借りしている点だ。