オイルをすべて抜いた後にストックが無いことに気づき愕然としながら急きょアコード用に蓄えてある5w-40のエンジンオイルを使うことにしたのだがこの選択はむしろ正解だったようだ。

つまりこういうことだ。

粘度が倍になったことでエンジンにも粘りが出るのか発進直後の5〜10mのフィーリングが変わった。なんとなくトルクが増えたような感じで発進が楽になったのだ。しかも倍くらい固いオイルだから燃費が悪化するのではないかと危惧したがその危惧は杞憂に終わった。メーター上の数値だけで言うと燃費は悪化しない。これなら今後はアコードやアルトターボRSと統一してしまっても大丈夫そうだ。

注文してしまった11000円の20ℓ缶はどうすればいいだろう。


ところでオートライトの弊害がまたも顕になった。なかなかの雨量の中を走っているのにライトを点灯していない車両が相当数存在するのだ。もちろん義務化前の車もたくさんいるが義務化後の車でも尾灯を点灯させていない車両がかなりいるのだ。尾灯が点灯していないんだから当然前も点灯していない。

雨が降っていても周囲がそこそこ明るいとオートライトは作動しないようだ。しかも運転手は車が勝手にやってくれるもんだと思い込んでいるもんで自ら操作することをしない。これじゃいつまで経っても点灯するわけがない。

やはり何事も過剰なまでに自動化するのはよくないようだ。いっそのこと周囲の明るさに関係なく必ず点灯するようにして任意で消灯できるようにした方がいいのではないだろうか。