帰宅したら

妹と姪っ子が我が家に来ていました。


お袋と

コゴミ。



そして


お袋と私の妹と


姪っ子との夕食の会話に、


少し立ち話で


私も混ざりました。



姪っ子と


会ったのは、


私が新潟市に試験に出かけた時に、


ついでに


専門学生一人暮らしの新潟市から引き上げの


引っ越しの手伝いをしたとき以来。




私の妹が


私に話しかけてきました。



うちの子、


今日、動物病院の初任給が出たよ!


人間の介護士の私のパートの給料よりも


動物看護師の方が給料高い〜!



そうなの?



今、


世の中は初任給の引き上げになってるからね!



って言って


コゴミを頬張りながら興奮していました。




俺たち


氷河期世代の気持ちは?





というか、


国家資格を取って数年間も早く働いている


我が家の介護福祉士の娘たちの給料よりも


就職1ヶ月目の動物看護師さんの初任給が高いって、


ねえ。


確かに


仕事も大変なのだと思いますが、



人間の看護や介護をする職の方が


待遇が低いなんて、


それも


凄いな。



動物看護師さんって、


確か


国家資格になって3年目??ぐらいだそうですが、


まさか


人間の介護をしている職種の方が給料低いなんて


そりゃあ、


やってられねえ〜


ってなるよね。


介護福祉士さんたちは。



うちの娘たちには


この話は


出来ないなあ。


言わないでおこうっと。



と思いながら


2階の自分の世代のフロアに上がりました。



他人は他人!


関係ない。


比較しない!


他人と我が家を比べない。


他人と自分を比べない〜って


決めたもんね


俺。




理論的に

間違ってはいないからこそ、

それが

ダメなんだよね!


正しさよりも

今、大切なこと

が分からない人


残念ながら

場違いな正論で人を傷つける。


普段から人を見下したり

自分の方が上だ

という態度や目線から、

「私はあなたのためを思って言ってるのに!」

って言う偽善者の言葉は、


知識と理屈を駆使する口の上手い上司が

部下に対してよく使います。


特に、

短期で個人成績を挙げて昇格したが

本人クレームだらけという

営業系の上司の場合は、

数様的にも会社から崇められて

上の立場を与えられて

無敵です。


こういう上司が

部下を持って

何も本人の背景や事情も知らずに、


まるで

相手のために言っている様なフリした、

相手のためではなく自己満足の自惚れで

どんどん

相手を追い込んで

マウント圧迫をしてしまう様なテクニック満載の切れ味の良い言葉を連番します。

頭がいい人は、

相手よりも優位に立つための知識としての

相手を押し負かす言葉リストをたくさん持っています。


自分は正しい!だから相手が間違っている!

という様な

あなたの間違いを私が教えてあげます!

という姿勢は、

言われた側からすると

ありがた迷惑よけいなお世話


わけです。


夫婦間でも

モラハラという形で関係性が悪化したり

感情問題になります。



いかに

相手の感情に寄り添って、

正しく

思いやりのある言葉を選ぶことが出来て、

それを使って相手に伝えることが出来るか?

それとも出来ないか?

は、

伝える側の

価値観の問題です。


同じことを伝えるにも、

伝える側のバイアスをかける様な表現は、

相手に受け入れてもらえない。


でも

意外と、

言ってる本人は

それに気がつかない。


なぜ?

間違っている人に正しいことを言っただけなのに私は拒絶された。

私は正しいことをしているのだから

拒絶した相手が悪い!

ってスタンスでいると、

どんどんと

周囲から人が離れて孤立していく。



あと、

「そんなの常識でしょう?

普通は、〇〇でしょう?」

と言う、

誰の基準の普通なのだか全く分からない常識を持ち出す人。

いますよね!


そもそも、

あなたと私の常識は違います!

から。




落ち込んだり

悩んでいる人に向かって

「そんなに気にしなくても良い。気にしすぎさ」

って無神経な言葉も

やめてほしい。


綺麗事で

相手の立場に立っていない言葉は、

相手の心には響かない。

相手の

状況を一緒になって共感せずに、

軽い言葉で、

慰めている様な気になっている自己満足な人がいますが、

相手のテンションに合わせて

余計なことを言わずに

黙っていて欲しい場面でも、

評論家の様に

喋り続ける!


いくら喋っても、

あなたの正論は

何も思いやりもなく、

相手の感情に寄り添っていないですから!


そっとしておいて欲しい時にも、

相手の


感情を洞察できずに


無神経な言葉を平気で連番する人、


いませんか?



感情を


逆撫でする様な言葉を言われた人は、


さらに傷ついたり凹んだり、


怒りを覚える。






正論は

理屈的には間違ってないかもしれないけれど、

その場面では

適切じゃないということに気がつかないままの

言葉の暴力

です。


場の、

状況判断できますか?


相手の感情に寄り添った

言葉選びできますか?



成功体験者ほど、

正論を振り翳してはいけない場面で

言葉選びを

誤ります。


自己満足は、

他人に迷惑をかけなければ自由で良いと思いますが、

人に迷惑をかけることで

達成感や征服感を得る人は

動物レベルと思います。

自分も気をつけます!









チューリップが咲いています。



少し


霜が降りましたが、



花たちは元気です。




天気が良いうちに


水田の


土側溝の


泥あげ。




田おこしが終わりました。



水田に


水を入れる準備です。



昨日の朝に採ったタラの芽です。



天ぷらになりました。




あく抜きした


ワラビは




カツオ節を


振り


かけて



お醤油です。




採れたては


シャキシャキでした。



明日も頑張りましょう!


家の周りに自生している

タラの芽。



少しですが、


コシアブラに続いて


頂戴したいと思います。



お米もそうですが、



自分で収穫した食材は、


産地も間違いないし


第三者によるブレンドの心配もないので


安心です。



昨日は


上田市に行ってきました。



助手席から撮影した


松代サービスエリア上り線からの


北アルプス。




帰りの


小布施サービスエリアから降りたところの


桜。





小布施橋から横目で見下ろした


菜の花。




一転して、


今朝の最低気温は


ゼロ度(0°C)でした。



ゆっくり目覚めでしたが


寒いと感じた訳です。



春になりましたから


気持ちも


ゆっくりあげていこうと思います!





最近、

まあ、いいか…

と、

前向きに自分を切り替える言葉を

使う様にしています。


あと、

腹が立って怒ってみても、


とは言っても…


と、

自分を我に返らせて冷静な心理状態に戻すための

魔法をかけて、


自分を整える。




自分で


自分を、



少し


緩めながら、


しあわせに


導かないと!


^ ^



20代の頃、

続けざまに

人生のドン底を味わった。


でも、

思い切ってやってみて、

たくさん

失敗して、

価値判断や

人を見る目が養われた。


そして、

ピンチでも、

静かに

余裕持って

構えれるようになった。




私の

勇気の源は、

判断基準と

決断力と行動力!

です。




もしかしたら

失敗するかも知れないけれど、


以前よりも

決めるまでは

早い。


不思議と

勇気は出ます。


これからは

即決即断で

周囲を

リードしていく。


もちろん

相手の気持ちを

くみ取ったり、

相手の感情に寄り添っていきたいし、


信頼してもらえて

弱音を吐いてもらいたいし、

相手の

それに

共感できる自分でありたい。


弱い状況の置かれている人には、

無理に頑張らなくていい


声をかけたいし、

守ってあげることも大事に思います。


もっともっと

相手への共感や

感情感染性を

大切にします。

暖かい日が続いています。





菜の花も咲き始めています。





コシアブラの


天ぷらを頂戴しました。



これから


春の味覚の季節です。



春を感じます。