最近、
自分に問いかけています。
仕方がない事かも知れませんが、
無表情での夫婦の日常会話になっていないだろうか?
その無表情の奥には、
お互いに
どんな感情が隠れているのか?
自分、
笑顔、ありますか?
それはいつ、
どんな時に見せる笑顔ですか?
もしかしたら、
義務的なものではないか?
そして、
そのままでずっと過ごしますか?
自分。
言葉少なで、
感情の読めない日々を、
この先何年も続けていくことを想像して
、
二人の間に流れる空気は、
心地よいものか?
それとも、
どこか寂しく、
重苦しいものでしょうか?
で、
もう少し深く考えてみる。
妻に対して、
自分語り
をしてこなかっただろうか?
妻に対して、
自分が正しい
って言って来なかっただろうか?
無意識のうちに、
俺は凄い
とか
俺は仕事で頑張っている!
とかの
頑張ってるアピール
をして来なかっただろうか?
もし、
今の日常会話が無表情だと感じるなら、
どんな小さなことから変えていけそうか?
例えば、
相手の目を見て話す、
少しだけ声のトーンを上げてみる、
些細なことでも感謝の言葉を伝える、
など、
自分を変えていくための挑戦を
何か思いつくことはありますか?
と
自分へ問いかける。
相手を変えさせるのは難しい。
だから、
やっぱり
自分を変える方が早い。
でもでも、
自分が合わせ過ぎても
いけない様な気がします。
常に
自分の利益のために使える人を確保したり、
自分のために利用できる人かどうかで付き合い方の判断をする人、
自分よりも立場が上や強い人にはゴマを擦って媚びるのに
自分よりも立場が下や弱い人には冷酷な人、
周囲に
いませんか?
成果や評価を横取りする人。
そうゆう人は、
自分を支えてくれている人や
困った時に助けてくれた人や
お世話になった人のことを
軽くみる。
その
足元や支えてくれている人たちがいなくなったら
今の立場や地位は
簡単に
無くなってしまうのに。
無くなってからや
失ってから気がついても遅い。
そんな上から目線の人たちに
私は
良い様に使われていますが、
おかげで
人を見る目が養われた。
ダメな人を見抜けるようになった。
下積みをコツコツ続けて
大変なことにも取り組まされて
本当に苦しかった経験をしたからこそ、
言葉や人の話の裏が読める様になるし、
人と何かをやる時や
取引をするときに
それが活きます。
人の本質や価値観が見えるので
こちらも判断を間違えないで済むし、
決断力も身につく。
私は完璧でもないし100点ではないのですが
自己革新を目指していますし
ダメな自分の価値観を新しく見つけた価値観と比べて
新しい高い価値観と自分が身に付けてきた低い価値観を
入れ替えていくことを目指しています。
地位や
お金ではなく、
私を
他人と比較していただき、
高い判断基準で生き抜いていくことを目指している生き様と
人間としての価値で評価してもらって、
時間を経て
ますます
強くなって、
さらに支え続けて
信用されて
信頼される未来を
目指していきたいと思います。
先行とは未来のことです。
現在を考え悩むよりも
将来を先に考え、
未来から現在のあり方を考えることです。
過去の延長に未来はないという考え方をすれば、
過去に影響され可能性や範囲を制約されながらも
意欲次第では
十分に未来を変えていけるという考え方です。
若い頃は、
100点満点の人はいないとしても、
価値観の一致が自分が60点以上だと思えるなら、
あとは共に価値観を共有して
お互いに成長意欲の中で自己革新し合って、
共通の価値観を育てていける判断が出来る。
なので
娘たちに私は、
交際期間は2年ぐらいあっても短いぐらいだと言って
さらに同棲や半同棲も進めています。









