小雨が降る中、



山の中へ。



ここ最近の雨で、


緑たちも成長して


元気に生い繁っています。



もう6月。


雪どけ水も


落ち着いて、



渓流河川の流量も


やや少なくなって、


安定しています。




少し肌寒い


森林浴。




リフレッシュして、


また


リスタート。



何度でも


リスタート。






心を


休息させて、


気持ちを切り替えて、



何度でも


リスタート出来るんだ!


って


自分に言い聞かせています。





仕事は別として、

プライベートでの異性と結婚を前提に付き合う時に、


その人の

どこを見て、

結婚への決断判断をしますか?

何を基準にして判断しますか?






女性が男性を選ぶ場合、

一人目の男性。

男性の魅力は、

やっぱりイケメン?

カッコいい男性と一緒にいれば

周囲に自慢できます。

いつも冷静で的確な指示を出して人を動かす。

ちょっと冷たく見える、

プライドも高くてお洒落な男性。

汚いものは触らない潔癖性。

ずっと一緒にいるならば

見た目よ良さも大事ですよね。

容姿に抜け目無い彼ならば

周囲に自慢できます。


二人目の男性。

容姿は平凡だけど品がある。

頭の良さや学歴や知識の人!

理論派で冷静で笑顔はないけれど

論破出来る話術や言葉の力に惹かれますか?


やっぱり財力が1番?

レジャー用品や

便利家電やアイテムをたくさん持っていて楽しませてくれる。

こういう世の中ですからね

特にお金は大切かも。


三人目の男性。

相手本位、今よりも未来志向、逆境でも諦めないような

価値観が高くて思いやり優しい男性。

を優先しますか?

特別にお金がないわけでも無いけれど

余裕があるとは言えない生活で、

美男子では無い男性でも

いつも優しい自然な笑顔。

素直で裏表ない。


学歴も容姿も地味だけれど

思いやりや優しさがあって、

困っている時に一緒になって考えたり悩んだり

近くにいて

こちらのことを心配したり

尽くしてくれる!

そして

困っている人を助けたり自分以外のことを優先して

着飾らないから地味な人。


そんな

三人の男性がいて

あなたが女性だったら、

究極の一人だけの、選択を迫られたとしたら、

誰と付き合う?






あなたが男性だったら、

男性が結婚を前提に考えて女性を選ぶ時に

何を優先しますか?


一人目の女性は、

美人でいつも綺麗にしている人!

とにかく身だしなみ優先で

時間があれば鏡を見ていて

常に髪の毛も整っている。

メイクもいつもバッチリ決まっている。

お金も

美容に使って服や持ち物にも気をつけてバッチリ決めている女性と付き合いたいでしようか?


二人目の女性は、

身だしなみや美容よりも

教養を深めるための興味が旺盛な人!

家柄もよく親もお金がある家庭で育って

学費が高い学校に進学して

塾にも通って頭が良くて知識があって学歴もあって

自分が好きな趣味にお金をかけたり

高額な習い事をしてきた特技がある。

そして

美術館や博物館やコンサートや舞台を楽しんでいる人。

イベント情報やお出かけお得情報を常にチェック。

趣味が合う人だったら

一緒にいて楽しそうですよね。


三人目の女性は、

相手本位、今よりも未来志向、逆境でも諦めないような

価値観が高くて思いやり優しい女性。

一般的な平均的な家庭に育って、

平均的な生活で

お金にも余裕があるとは言えないので

仕事も忙しくて休日も少ない。

そのため美容や趣味に時間もお金もかけれてない。

親がお金をかけてあげれずに学歴も容姿も地味だけれど

思いやりや優しさがあって、

いつも変わらぬ笑顔。

嫌味がない性格で

困っている時に一緒になって考えたり悩んだり

近くにいて

こちらのことを心配したり

尽くしてくれる女性。


あなたが男性だったとしたら

この三人の女性の一人を選ばなければならない究極の選択を、迫られたら

誰と付き合う?







最近のテレビのCMで見かけるキーワード。


「何とかなっているのは、誰かが何とかしているから!」



そうなんですよね。

誰かが当座を何とかしてるだけで、

その

何とかなっている状況のままで良い訳がない。

キリがなくても

問題は

解決した方が良いと思う。




学生から

社会人になった時に、

周囲に世話になっている人たちのおかげで

世の中が回っていることに対して、

あまり問題意識は無かった私。


今となっては、

誰かがやってくれているから

自分が今

助かっていて成り立っていると気がつくことがたくさんある。



色々な立場を経験したり

社会の仕組みを理解できた時に、

ちっぽけな自分を思い知った。


誰かに

何とかしてもらってるから

何とかなってるし、


自分が

何とかしてるから

何とかなってることがある。


何とかなっている今のままの状態を

長く続けていられるうちに問題を解決したり

新しい仕組みに改良したり人を交代しなければ、

壊れたり潰れる。


私もまだ

まだ50歳を過ぎたところですが、


他人に使われたくないから

経営者をやってるんだ!


自分でやらないで

人を使えば良い

って言う横柄な経営者や役員を多く見てきました。


その思考のままだと

従業員を大切にしないことが続き、

誰もついて来ない経営者になると思うのですが、


経営者になるためには

私のような生温い考えではダメなのでしょうね

きっと。







自分には

地方都市のベッドタウンぐらいの田舎暮らしが

ちょうど良いなあ

って

この年齢になると

ますます思う。



合理化や効率化が進む。


無駄が無いように

勝手にスケジュールやストーリーを組まれる。


LINEで既読や返信を急かされる。


大事な打ち合わせ中に

携帯電話に上司から電話がかかってきて

業務確認や居場所を確認される。


出先なのに

メールの添付資料を確認して

判断や返信を求められる。


とても便利な世の中。


でも

便利でも疲れたくない。

身体だけではなくて

心も疲れたくない。

混んでいなくて

ココロ休まる場所がいい。


何でも揃いすぎていないほうがいい。

空いていてゆっくり出来る場所が

アルのが良い。








知識、資格があっても

実務経験がないと、

現場最前線では役に立たない。


特に

企業や組織では、

35歳以上の人に

経験を積ませたり

育てている暇はない。


いつも自分で頭では

そう思っていたのですが

まさか、

それを自分が思い知らされるとは

考えてもいませんでした。






行動してみて、

自分が客観的第三者にどう見られているのか


今の自分の労働環境が恵まれていることを

思い知ることができた。



興味本位と

軽い気持ちと

自分の自信過剰からの行動で、

アポ無しで県内の同業他社の

有資格者多めの従業員を雇用している社歴も長い

ある企業に飛び込んだ。


受付で応対してくれた事務員さんが

「担当者さんが不在で…」

ということで、

またよろしくお願いします

で帰ろうとしたのですが、


社長さんが直接対応してくれるということになり…


初訪問&初対面にも関わらず、

業務フロアを通って奥の応接に通されました。


全く想定していなかった社長さんとの1対1の面談でしたが、

笑顔と名刺入れとメモ帳とペンしか持たずにやってきた私の

軽く薄く弱く自信過剰な話は

5分から10分しか続かず、

素直に質問に切り替えた。


そんな私に対して

先方の社長さんは、

明確にハッキリと私の質問に一つ一つ回答してくれました。


たった20分の面談でしたが、

私よりも若くて給料もまだ少ないでであろう従業員さんたちの仕事ぶりを見たり、

有能な社長さんの言葉に現実を見させてもらい、

ショックで目が醒めました。



自分の威厳というかプライドというか自分の尊厳性を

へし折られましたが、


心折れてる暇もないので、

切り替えて

さらなる成長意識に繋げていくことにします。


ショックだったけど、

巡ってきたタイミングや行動チャンスを活かして

思い切って行動してみて

良かった!

です。


この行動は

自分への衝撃とインパクトが

大きかった。


これからの私の生き方に影響を与えていくと思います。



成長チャンス!

なにくそ負けるな自分!

未熟な自分!

自身過剰だった恥ずかしい自分!


刺激やショックで

感化されることや、

そういう意識に切り替えれる自分がまだいることに、

冷静な

ため息と、

自分の未来思考や理想に対して

現実的な断捨離が必要ということを感じました。


意欲だけでは出来ないことがある。


年齢や資産や今の自分の生活水準やライフスタイルを維持しながらだと、

ある程度、

実務経験や経歴的な面でも

実現性に不安や行動にも制約が出てくる。


今から自分に出来ることは絞られてくることを知った訳ですが、

目の前の現実を推進したり

未来へのヤル気修正に変換することで

もっと成長していきたいです。









北信濃の朝晩。


朝、寒ければファンヒーターで短時間の暖房。

もしくは夜のうちにエアコン暖房スタート。


昼間は気温が上がるので、


天気予報を見て

出勤前に弱い冷房設定でエアコンを入れるのか

それとも窓開けで網戸にするのか

を判断しなければならない。






急いでいると

暖房を切り忘れたりして、

そのあと

昼間に気温が上昇して

帰宅すると

お金をかけた暑い部屋が完成している。


最低気温と最高気温との

寒暖差が15°C以上ある日は注意です。


最高気温の予報で

冷房を入れなくても大丈夫そうな日でも、

湿度があって体感温度が高くなる日もあります。


曇っていても

外気を入れにくい。


今日のところは、

蒸さない様に

冷房を緩くかけるのも迷ったのですが、

最高気温が上がらないことを信じて、

換気扇メインの機械換気スイッチ強!

の選択をしました!

最高気温の予報よりも、

おおよそは予報が、外れて

気温が高くなる。


服装も含めて

過ごしにくいですね。


普通、


赤信号で停まらないと違反で捕まりますが、


救急車は赤信号で停まらなくても


法律違反にならない。


それは


自動車教習所で習いました。



なぜ救急車は赤信号でも停まらなくても良いのか?


を答えられるか?



それに答えられない様な人がいます。



倫理道徳やルールを守るのは平常時であり、



ルールや規則遵守にこだわると、


赤信号でも救急車は停まるべき!


だって赤信号でしょ!


と言い出す人が現れる。


それは


間違ってはいないけれど


適切ではない。




100点の政策は無い。


100%の答えはない。


特に緊急時には。


どこかには負荷がかかったり不公平が起きるのは


仕方がない。





言うだけで


他人にやらせて


自分の手は汚さないとか、



会議参加やセミナー受講ばかりしていて


実際に成果を出すための仕事をする時間が無い人は


生産性ゼロ。



口先だけで


何もしないで


他人の行動の批判ばかりして中身がない人が権力を持って


混乱を招いたり問題を悪化させる。



自己保身優先や地位や利権維持ばかりの人だけで、


リーダーシップが執れない人しかいない中で、


痛みを伴う改革を進めるには


批判も覚悟するしかない。



賛否両論ありながらも


緊急時に逃げないで指揮を執る人は


評価されるべき。



口だけでやらない人ばかりの世の中だから。