曇っていたけれど、


暑かったですよね。



サービスエリアでは、


アイスを食べている人を多く見かけました。



ホテルに着いて


やまなみ通りから、



朝日通りへ。


朝日商店街の紫陽花






山の手通りの


信号機には


武田家のマーク。




富士アイスの


じまん焼きは


長野県の上田市街にもあったよねー。




ここで富士アイスの看板を見つけれるとは思いませんでした。




いよいよ


梅雨ですね。



外気温が

暑くなってきましたね。


午後16時半

須坂市は、

25°C。



須坂市街地から


一気に標高1300〜1400メートルの


菅平高原へ登る。



上田市の北側の


菅平高原は、


涼しい。



免許取り立ててで


お金がなかった学生時代には、


上田に行く時に


この道をよく通りました。







気温が5°C下がりました。




ここから上田市街地まで


下って行きます。




我が家よりも


1000メートルも標高が高いこのエリアは


冬は本当に寒い場所です。



高原野菜の畑が広がっています。



3月に来た時には


雪で見えなかった畑でしたが、


6月になって、




すっかり


別荘地として過ごしやすそうな気候になっています。





エアコンを切って


窓を開けて


高原の空気を窓から入れて走る。




高原を抜けたので


気温差を楽しみました。





上田市街地に降りると、




18時過ぎなのに



まさかの28°C


たった数十分前の菅平高原とは気温が


8℃も変わって、



同じ上田市内なのに


だいぶ気候が違います。




来週から県外実習の娘を


上田に迎えに来ました。



明日は甲府に移動です。








過去を後悔したり

過去の栄光に頼りすぎたりしがみついたりせず、

今のこの瞬間や

目の前に直面していることを1番大切に過ごすことが

大事だなぁと

強く思うようになりました。


過去の栄光や成功や失敗経験をした時と

今は

もう世の中が違っているし、

問題意識を持って生きてきたならば

その過去よりも自分が成長しているはず。


また、

まだ来ない未来のことを心配し過ぎたり

未来のために準備をし過ぎて今が疎かになるのは

本末転倒。


老後の蓄えやお金の準備も大事ですが、

蓄えのために疲労して倒れたら

蓄えに向けて準備した未来そのものがやって来ない事になる。


自己分析が間違っていないか、

俯瞰して

自分への全体着眼というか全体最適で

考える。

他人からの評価や体裁を気にすることは

後回しだし

重要ではない。






私たちは

『あの時こう言ったから』

なんて拘ってばかりいたら、

前に進めない。


そして未来のことを

「ああだったら、こうだったら」

と、

タラ、レバのことばかりを過度に考えていると

思い切った決断が出来ずに動けなくなる。


今、一番良いと思ってることがベスト!

なんですよね。


これまでは、

信用信頼してもらうためには

一度決めたらそれを貫き通すべきだ!

と思ってきた。

でも、

間違いと気づいたら、

変えるべきだと思えるようになりました、


場面は変化して

どんどん変わります。




意地を張ったり

筋を通すことにこだわったり、

ストレスを溜めたまま

我慢して生きるほど、

人生は長くない。


意地なんかいらないって

本当の意味で

分かってきた気がします。


自分の考えや判断には

当たりも外れもあるけど、

違和感を持ったままの行動をして

それが外れるのは

嫌だなあと思います。


今の休憩も

未来のため!

今の集中力を発揮する勝負時も

未来のため!


どんな結果になろうとも、

今を生きて

過去の失敗も成功も肥やしになって良かったなぁという事にする。

今を生きて

未来のために全力を尽くしている自分を肯定する。


正解がわからないとしても、

仮説や根拠を持って

進んでいきたいと思います。



いまさらですが

お金では手に入らないものがあることに気が付きました。


老後を過ごしていくには、

お金も利権関係も財産として大切ですが、


自分の中で変わらぬものを

豊富に育てて、

自分を支えていきたい。







現実問題、

物理的には

お金を大切にしていくことも必要だし、

広く浅く人間関係を築いて

助け合うことも必要だと思うのですが、


物を大切にしてばかりや

周囲の評価を気にして生きても、

心が貧しかったら

結局は

やっていけない気がする。


実績や

栄光は

どんどん過去になっていくので、

過去の栄光ほど

自分を自分で支える未来の役には

立たないし、


蓄えた財産が

未来の自分を支えてくれるとは限らない。


これから

年齢を重ねる上では、

外から見られる成功ばかりを目指すのではなくて、

自分の内面や価値観を見つめたりして

生きたい。


そして

信用信頼できる人と

アイディアを出し合って

困難を乗り越えていく。


そのための

人間関係も

見極めて

人を絞って、

同じ価値観の繋がりの人を

大切にしていきたい。


今を恵まれて生きていることへの

感謝を忘れずに

今の目の前のことに

集中して行きたいと思います

^ ^



どちらが正解かって言えないことはありますが、


その場面では

どちらが適切だったか?

ということは言えます。



人とひとのやり取りの場合、

双方の

言い分があり、

それについての伝え方や

言い方があり、

ルールや

倫理的な面での主張と

感情面や人権保護する的な面で主張が

ぶつかる時がある。


どちらも

正しいとも間違いだとも言えないとき、

どうしますか?




理屈では正しいけれど

受け入れられないというか、

適切ではないって思えて

納得出来ないことって

ありませんか?




仕事の時は立場をわきまえて

妥協して相手のことを受け入れる?

それとも間違いは正す?


職場での上下関係がある時も、

理不尽と思った時であっても

上司を立てる?


家庭内では

どうする?


プライベートでは

どうする?


人によって態度を変える?

マウント取れる人には強く出る?

反論する?


それとも

理由、根拠、裏付け、具体的な事例を添えて

柔らかく

こちらの考え方を相手に伝える?


それとも、

相手によって

態度を変えないでいれますか?


「信用されるために…」

の振る舞いは、

どうあるべきか。


対立するのは避けたいけれど、

権力でねじ伏せられるのも

嫌ですね。