知識、資格があっても

実務経験がないと、

現場最前線では役に立たない。


特に

企業や組織では、

35歳以上の人に

経験を積ませたり

育てている暇はない。


いつも自分で頭では

そう思っていたのですが

まさか、

それを自分が思い知らされるとは

考えてもいませんでした。






行動してみて、

自分が客観的第三者にどう見られているのか


今の自分の労働環境が恵まれていることを

思い知ることができた。



興味本位と

軽い気持ちと

自分の自信過剰からの行動で、

アポ無しで県内の同業他社の

有資格者多めの従業員を雇用している社歴も長い

ある企業に飛び込んだ。


受付で応対してくれた事務員さんが

「担当者さんが不在で…」

ということで、

またよろしくお願いします

で帰ろうとしたのですが、


社長さんが直接対応してくれるということになり…


初訪問&初対面にも関わらず、

業務フロアを通って奥の応接に通されました。


全く想定していなかった社長さんとの1対1の面談でしたが、

笑顔と名刺入れとメモ帳とペンしか持たずにやってきた私の

軽く薄く弱く自信過剰な話は

5分から10分しか続かず、

素直に質問に切り替えた。


そんな私に対して

先方の社長さんは、

明確にハッキリと私の質問に一つ一つ回答してくれました。


たった20分の面談でしたが、

私よりも若くて給料もまだ少ないでであろう従業員さんたちの仕事ぶりを見たり、

有能な社長さんの言葉に現実を見させてもらい、

ショックで目が醒めました。



自分の威厳というかプライドというか自分の尊厳性を

へし折られましたが、


心折れてる暇もないので、

切り替えて

さらなる成長意識に繋げていくことにします。


ショックだったけど、

巡ってきたタイミングや行動チャンスを活かして

思い切って行動してみて

良かった!

です。


この行動は

自分への衝撃とインパクトが

大きかった。


これからの私の生き方に影響を与えていくと思います。



成長チャンス!

なにくそ負けるな自分!

未熟な自分!

自身過剰だった恥ずかしい自分!


刺激やショックで

感化されることや、

そういう意識に切り替えれる自分がまだいることに、

冷静な

ため息と、

自分の未来思考や理想に対して

現実的な断捨離が必要ということを感じました。


意欲だけでは出来ないことがある。


年齢や資産や今の自分の生活水準やライフスタイルを維持しながらだと、

ある程度、

実務経験や経歴的な面でも

実現性に不安や行動にも制約が出てくる。


今から自分に出来ることは絞られてくることを知った訳ですが、

目の前の現実を推進したり

未来へのヤル気修正に変換することで

もっと成長していきたいです。