音を奏でることは人生を創ることと同じ3 | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。


こんにちは(^^)



さて、

演奏をしてる時に


この演奏、聴いてる人にどう思われてるかな〜

と思うこと、
ありませんか??

*レッスンにおいて、師匠に聴いていただく時
*コンサートでお客様に聴いていただく時
*コンクールで審査員の方々に聴いていただく時

などなど。。。





それが良い悪いとかじゃなくって、




それって、まず、そもそも。



自分が奏でる音以外に意識がいっちゃってますよね。

心そこに在らず

の演奏なワケなんです



奏でる自分の音に意識している=自分が内側意識にいる



ということなんですが、


そうじゃない時は
外側意識にいる状況

外側意識=自分ほっぽらかし


ってことになってきますよね

まず、奏でるって、自分自身が奏でているんだからさ、自分はどう聴いてんの?
って話しです(・∀・)


この演奏、今奏でてる音、今自分はどう感じながら聴いてる?
心地よいと感じれている?
違和感とかない?


違和感感じている、っていう奏でている音楽は、=自分自身はしたくない、奏でたくないと感じている音楽


奏でてる本人がそうであれば、
奏で方にも現れますよね。
タッチだったり、
筋肉の使い方もイマイチだったりしてきちゃうから、音の並びや鳴り方が違和感になる。

そしたらそれを聴いてる相手のほうも、
違和感感じてますよね。


心地よくない音楽ということになっちゃうんですよ。イコール。


そもそも
心そこに在らず、な演奏なワケだから、
そもそも自分自身の演奏ではナイということ


まずは、自分自身の演奏をすることを、
聴いてくれる方に対して
していきたいですよね


この演奏聴いてる人にどう思われてるかな〜

というのは



そもそも自分自身の演奏じゃないものに対して相手にぶつけてしまってるワケですよね(^^)




自分の奏でる声を聞く



人生の成功者は、どの人も日々瞑想の時間をとりいれているらしいんです

日々を過ごしていると、雑音だらけで、自分の心を聞いてられないから、瞑想して自分の心を聞いてあげる時間をわざわざつくってあげるみたいです

てことは、人生の成功者って、
自分との対話を繰り広げまくり、そのことにより自分を知りつくしたプロってことなんですよね


自分は、今この瞬間に奏でている音に、心地よさを感じれているかどうか?


日常を送るなかで、
どれだけ今この瞬間に自分に心地よくさせてあげることができているのか?


どちらも、
今の状況=自分自身の世界
において、出来る範囲で自分に最大限に心地よくしてあげることが出来てれば、


自分へのパワーが充電されて、自分の奏でるものだって自分自身だって、ポジティブエネルギー放出状態になって、
自分の創る音楽も最幸だし
自分の創る人生の世界も最幸なんじゃないでしょうか(^^)






読んでいただきありがとうございました☆





アナ雪Letitgoありのままで ピアノアレンジ♬
⬇︎