コンプレックスを武器にした猿腕&スワンネック変形指PIANIST NAMUKAのBLOG

コンプレックスを武器にした猿腕&スワンネック変形指PIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲提供(HAPPYちゃん他) スワンネック変形指&猿腕ピアニスト。アジア国際芸術Fes最優秀賞、北関東ピアノコンクール1位朝日新聞社賞等。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。

音楽の世界は感情の世界。


初心者の楽器適性を見極める大切な視点


吹奏楽部の初心者パート決めをするときに。


そしてそこで、全員にBdur(変ロ長調)の音階を吹かせてみるとしたときに。


大切なのは


楽器を鳴らす瞬間の息の質と、

鳴る音の響き方。



そもそも楽器の適正とは、もともとその子が持っている「息の質」や「骨格」である。 後から練習でどうにかなる部分ではない。

短い部活時間ではなおさら、「直す」より「最初から持っている良いものを活かす」という発想が大前提になる。


では、その「息の質」や「骨格」を、

どう見極めるか。


「たまにでも通る音が鳴る子」

は素質の証である。

通る音、息の量と楽器の響き方。



初心者はたいがいどうしても不安定で、音階もスムーズには吹けない。しかし、その中でたまにでも、パッと芯のある音が鳴る瞬間があったりする。


音階の途中で一音だけ、あるいは一フレーズだけでも、力みのない通る音が鳴ったとする。このような子は、無意識のうちに正しいシラブル(口の中の形や舌の位置)と、適切な息のスピード・量のバランスを実現できている。これは「後から身につけるのが大変な癖」ではなく、「もともと持っている良い資質」だ。短い部活時間でも、この素質を活かして練習を積めば、確実に伸びていく。



一方で、「音階の音はすべて鳴ってはいるけれど、どの音も何となく詰まった感じ・こもった感じ」の子がいる。一見すると「吹けている」ように見えるが、これは注意が必要だ。


この「つまり」は、多くの場合、その子の口の中の使い方(喉の絞めすぎなど)によるあまりよくない癖である。そして、このような癖を直すには、長い時間と根気が必要だ。週に数回の短い部活時間では、直しきれないまま卒業を迎える可能性もあったりする。


このような子は、無理に同じ楽器で癖を直そうとするよりも、別の楽器に変えてみることで、一気に良い音に変わる可能性がある。例えば、喉の絞めぐせがある子には、あえて太いマウスピースの低音金管(テューバやトロンボーン、ユーフォニアム)を試してみる、といった対応が効果的だ。「直す」ではなく「楽器を変えて活かす」という発想が大切である。



Bdurの音階チェックで、


· 「たまにでも響きのある音が鳴る瞬間がある子」 → その良い癖を活かす。今の楽器(または同じ種類の楽器)で練習を続けさせ、安定を目指す。

· 「常に鳴っているが、すべての音がつまり気味の子」 → (なおすべき癖がすでにある。または今の楽器との相性が悪い)。

短い時間で直すのは難しいため、他の楽器への変更を積極的に検討する。



限られた部活時間だからこそ、「後で直す」ではなく「最初から持っている良いものを活かす」という視点でパート決めをすることが、その子の可能性を広げ、楽しく続けられる最短の道かなと思う。




私はまがったことを自分に対してされることが嫌いだ。


やってないこと言ってないことを、

やった、言った、と、

なにを根拠にか言われたりすることや、


人としてやってることが少しのズルさとか、意味わからないことしてんなとかを感じとれるタイプな私は、

それを自分にされた時にはゆるさねぇとなってしまうw


昔と違うのは、

されてもすぐに攻撃しなくなったことだけど。

我慢をおぼえた。

そうでなきゃ世の中やってけないからね。


でも何も気にしないでよかった学生時代は、

すぐ取っ組み合いしたり、

頭に血が昇りやすかったから、

喧嘩しまくっていたなと思う笑


でもさ、本音隠して綺麗にみせたり、

陰険にイヤミを陰で言ったり、

なんなんだろーね。


まあ自分に向けられなきゃいいけどさ。


向けられても我慢できるけど、

我慢の限界はあるタイプだから

キレ散らかさないようにしたいよね。


私は基本、自分が気づけてる時は思いはぜんぶ言うし全部ぶつける。調和ありきでw


じゃなきゃさ、

しんどいよなと思うよね!


PIANIST  NAMUKA