音を奏でることは人生を創ることと同じ2 | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。

こんにちは(^^)


さて、



ピアノを演奏するうえで、
上達が感じられやすい曲は、
どんな曲だと思いますか??



それは、





自分がやりたい曲、好きな曲♬です

やりたい曲や好きな曲を練習していたら、
楽しく練習できますよね☆

だから、なんです꒰*´∀`*꒱


やっぱり、
楽しいなーとか、
気分がワクワクあがったり、
良い気分になれちゃう曲は、

上達を実感しやすいんです




自分自身がワクワクと、
楽しい気分で奏でていると
目に見えて上達していきます



何気なく過ごしてる毎日だって、

自分自身がワクワク楽しい気分の時って
現実の世界で起こる事とかが
良く見えたり思えたりしていますよね♬
そして、時間がたつのが早く感じたりとか☆






でも、自分がやりたい曲や好きな曲を弾いてられない場合もあります


たとえば、

音楽学校進学のための、別にやりたくもないけどやらなきゃならない状況からの課題曲。
とか、コンクールのためにやらなきゃならない一見面白味のない曲とか、、、
やらされてる感を自分自身感じちゃう曲ですね。(・Д・)



そういう場合、
自分自身ネガティブになります
ネガティブエネルギー放出状態デス(。-_-。)


でも、そういった曲だって、
やりたくないなーって面は持ちつつも、
こだわりをもった音色作りをしてみたり、自分のなかで素敵な音色だなって味わってみたりしていれば、良い気分になれる瞬間がある。
弾きにくいことが原因から、やりたくないなーって気分になっちゃう曲も、
何度も追求しつつ部分練習していたら、弾きにくくなくなってきたりとかして、良かったー嬉しー♬っていうふうに、良い気分になれる瞬間が、絶対ありますよね。(^^)


まぁ、まったくそんなこと無いって、ありえないって、自分自身感じて言い切るんであれば、

もうその曲いっそのこと、やるのやめちゃったほうが良いです。꒰*´∀`*꒱


だって、その曲をやっていてイヤーな気分満載になるだけだろうし、
それって要するに、
曲に集中できなくてエネルギー散らばって余計に疲労困憊にはなるわ上達もくそもない状況っていうこと。ガーン


曲に集中できるかどうか=自分に集中できるかどうか

曲以外にエネルギー散漫=自分以外の他人や出来事にエネルギーが散漫

その状況=上達もない。エネルギーの無駄

という状況です


自分がイイ音楽奏でれてるナと思える状況、
自分の人生の世界を自分がイイナと思える状況を創りだしてくためには


自分自身がワクワクする瞬間をたくさん気づいて感じてあげることなんだと思います

状況=自分の人生の世界
です。

どんなにやりたくない曲をやってたり、状況だったりしても、




思考して、その「問題を解決する」という方程式においての、
「問題」の方じゃなく"解決"するという方に思考を合わせていく。


思考を散漫させないように。
焦点にしぼって思考する。

意識を、どう奏でたいか=どう自分はしたいのか






読んでいただきありがとうございました☆



アナ雪Letitgoありのままで
ピアノアレンジ♬⬇︎