地元の人が金蛇サンと親しげに呼ぶ、金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)にお参りしてきました。
巳年にちなんで初詣に行った、仙台三越脇の分霊社ではありません。
岩沼市三色吉(みいろよし)水神という所に鎮座する“本家”金蛇水神社です。

巳の姿をご神体としていることから、商売繁昌・金運円満や厄除開運・病気平癒などの願いをかなえてくれるということで、巳年の今年は大勢の人が参拝に訪れているそうです。(カナヘビはホントはトカゲの仲間らしいんですけどね)

特に、本殿の目の前にある蛇の模様が浮き出ている石(蛇石=じゃせき又は蛇紋石=じゃもんせき、財布でなでると金運がアップするそう)には、財布を片手にした老若男女が絶え間なくお参りしていました。

そもそもこの神社は、金蛇沢と称される深い谷の出口にあります。
沢水が仙台平野へ流れ出す、その谷の出口に鎮座しており、典型的な水神(すいじん)信仰の霊場だそうです。
なるほど、それでここの地名が水神(すいじん)なのか。

ここで訂正します。呼び名を勘違いしていました。
○金蛇 水神社(かなへび すいじんじゃ)
×金蛇水 神社(かなへびすい じんじゃ)
ところで、
私は元旦にお願いした「平穏な日々」をおくっていることに感謝し参拝したのですが、どうやら御朱印やお守りなどを参拝の前に手に入れたい人がたくさんいるようで、授与所(じゅよしょ)の前は長蛇の列ができていました。

ご利益(ごりやく)があることを願ったり、巳の日に特別な御朱印を手に入れたいという気持ちはよ~く分かるのですが、せめて参拝してから買い求めて欲しいなあ…





















