地下鉄の構内でチラホラ見かけた桜のジャージが、泉中央駅ではワンサカ。
ユアテックスタジアムでラグビー日本代表のカナダ戦が行われるからです。
負けじと私も、改札付近のトイレで急いで着替えました。

日本代表の先発フィフティーンは平均年齢26.6歳。
若手の選手が中心で、2年後のワールドカップ・オーストラリア大会を見据えた布陣のようです。

率いるキャプテンは、23歳のワーナー・ディアンズ(5番ロック)

そしてバックスには、日本が世界に誇るディラン・ライリー(13番センター)

試合結果は日本代表の圧勝でした。
また、初めて代表入りした4人の選手に出場の機会がありました。
ひたむきにプレーしていた彼らにとって、国際試合に出場した回数を表す称号(キャップ)を初めて獲得した、祈念すべき試合になったようです。
新寺通りをとおると、案内標識に「五輪 」という地名が現れます。

1964年(昭和39年)に開かれた東京オリンピックのときに、たまたま区画整理か何か(住居表示?)があって、それで新町名を五輪にしたという説もあるようなので、どんなところか確かめてきました。
グーグルマップを頼りに北上。
すると榴岡公園が見えてきます。ここが五輪地区の西端です。
ここから北東に進むと、JR陸前原の町駅に直結する宮城野区役所に行き当たり、ここが五輪地区の東端です。

そこから榴岡公園の北側を走る国道45号線が、宮城野区原の町との境界です。
大きな通りから内側へ入ってみると、下町の風情を残す細い路地が入り組んでいます。

宮城野区のHPでは、古くからこの地域に五輪塔(石塔)があったことが地名の由来と説明しています。

写真は五輪塔のイメージです。
残念ながら、五輪塔やその形跡を見つけることはできませんでした。
けれど、半年後に冬季五輪がイタリアで開催されることを思い出しました(笑)
暑くて沸騰しそうな日本のどこかで、五輪出場を目指して汗まみれで練習しているアスリートの皆さん、ガンバってください、応援してます!















