9月に入っても酷暑が続き、いい加減にしてくれとの声が上がってます。
しかも仙台は雨が少なく、広瀬川の川底は干上がっている所があるくらいです。


川の中央にゴロゴロした大きな石が目立つのは、水かさが少ないせいでしょう。


8月中旬、この付近で川を渡るクマが目撃されました。


異常気象の影響でクマもクラクラして、市街地まで来てしまったのかもしれません。

*使用の許諾を得たイメージ写真です。
流水量が少なくても、いつもは風情豊かな広瀬川ですが、川を渡ってやってくるクマには十分警戒が必要です。

地下鉄の構内でチラホラ見かけた桜のジャージが、泉中央駅ではワンサカ。
ユアテックスタジアムでラグビー日本代表のカナダ戦が行われるからです。
負けじと私も、改札付近のトイレで急いで着替えました。


日本代表の先発フィフティーンは平均年齢26.6歳。
若手の選手が中心で、2年後のワールドカップ・オーストラリア大会を見据えた布陣のようです。


率いるキャプテンは、23歳のワーナー・ディアンズ(5番ロック)


そしてバックスには、日本が世界に誇るディラン・ライリー(13番センター)


試合結果は日本代表の圧勝でした。

また、初めて代表入りした4人の選手に出場の機会がありました。
ひたむきにプレーしていた彼らにとって、国際試合に出場した回数を表す称号(キャップ)を初めて獲得した、祈念すべき試合になったようです。


8月30日、若い日本代表が仙台で躍動しました。

土曜日 午後6時11分、ノドが渇くころ


伊達祭が開かれていました。


水曜日 午前11時55分、お腹が鳴るお昼どき


山形・大崎・石巻・栗原の朝市が開かれていました。


どちらも場所は、県庁・市役所・大手デパートに囲まれた勾当台(公園)。
いつもなんかやっていて、街歩きをする私の楽しみになっています。


このあたりは仙台駅に近接し、いろいろな試験などが行われる場所です。


十字路の四隅にビルが立っている花京院スクエアです。

外気温が36℃を超える暑さのもと、ここの一画にあるビルで数日、ちょっとしたアルバイトをしました。

バイト料は高くないものの、国家試験に臨む300数十人(うち東北在住者は100人ほど)の若い人たちの、もの凄い熱量を分けてもらいました。

少し若返った気分が続いています。

新寺通りをとおると、案内標識に「五輪 」という地名が現れます。


1964年(昭和39年)に開かれた東京オリンピックのときに、たまたま区画整理か何か(住居表示?)があって、それで新町名を五輪にしたという説もあるようなので、どんなところか確かめてきました。

グーグルマップを頼りに北上。

すると榴岡公園が見えてきます。ここが五輪地区の西端です。
ここから北東に進むと、JR陸前原の町駅に直結する宮城野区役所に行き当たり、ここが五輪地区の東端です。


そこから榴岡公園の北側を走る国道45号線が、宮城野区原の町との境界です。
大きな通りから内側へ入ってみると、下町の風情を残す細い路地が入り組んでいます。


宮城野区のHPでは、古くからこの地域に五輪塔(石塔)があったことが地名の由来と説明しています。


写真は五輪塔のイメージです。
残念ながら、五輪塔やその形跡を見つけることはできませんでした。

けれど、半年後に冬季五輪がイタリアで開催されることを思い出しました(笑)
暑くて沸騰しそうな日本のどこかで、五輪出場を目指して汗まみれで練習しているアスリートの皆さん、ガンバってください、応援してます!