☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -89ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

1ヶ月検診が終わってから
娘のほっぺたにプツプツと赤いものが出てきました
日に日にこのプツプツの範囲が広がっているので小児科へ連れて行くことに。
乳児湿疹とのことなので、
お肌を清潔にするようにと言われました

アメリカからパパが会いに来るのにっ。
お宮参りのお写真撮るのにっ。
アメリカ大使館へパスポートの申請に行くのにっ。
GWにプチ旅行へ行くのにっ。
と色々とイベントが控えていたのに
タイミングが悪過ぎる~~~
お薬-軟膏を処方して戴きました。

この日はお顔の湿疹がメインでしたが、
数日ウンチが出ていなかったのも心配だったので相談したところ、
看護師さんに綿棒でお尻を刺激して戴き
ウンチを出してもらいました。
が、
まだお腹が張っていたので浣腸をされ
お腹のパンパンがなくなりました

驚いたことに、
この日の病院代とお薬代共に無料でした

日本の医療制度は素晴らしい

出産後の身体の変化についてまとめてみました。

貧血
出産時に輸血する程ではなかったものの
出血があったので産後は暫く鉄剤を処方されました。
退院前日には事前に準備していた自己血400mlを輸血しましたが実際には自覚症状なしです。

手足のむくみ
産後数日経ってから急に足が浮腫み始め、
ふくらはぎを指で押すと戻らないほどまでに浮腫んでいました
更に立っていると足の小指が潰れそうになる位足の指が肥大化していまい
病気になったのかと思うほどでした
特に私の場合2週間の管理入院中ほとんど動き回ることが出来なかったので余計に浮腫みが酷かったようです
この浮腫みは退院後も暫く治りませんでした。

悪露
産後数日間は生理用ナプキンを使う程、
悪露(生理中の軽い出血や茶おり)が出ており同時に子宮収縮の痛みもありました。
産後1ヶ月ほどオリモノシートが必要でした。

味覚の変化
以前よりもクリーム系の甘いものが食べたいと思わなくなり、食べる機会があっても一口二口で気分が悪くなってしまう。
代わりにアンコ系の甘さが好きになりました。

手荒れ
手を洗う機会が増え、特にオムツ替えの後は必須なので手荒れと共にネイルもボロボロになりました。
自爪は短いにも関わらず亀裂が入るほど弱くなってしまいました

体重
産後からゆっくりと体重が減り、
1ヶ月で妊娠前➕1.5kgになりました。
が、体格は元に戻らず
特に腰周りが大きくなり妊娠前のジーンズが履けません


娘の1ヶ月検診へ行って来ました

なんとっ受付で体温を測らなくてはならず
いきなりの難関がっ!

この日の娘は機嫌が悪く、
体温計を首に当てるとぐずり始め、
途中で泣いてしまって計測不可能
何度やっても同じことの繰り返しで、
時間ばかり掛かるので受付の人へ助けを求めたところ、短時間で測れる体温計へと変更戴き無事クリアー

この短時間で測れる体温計は通常のものに比べると正確性に欠けるようですが、助かりました

検診では体重/体長/頭囲/胸囲測定から
心音、肺、足と全身のチェックをされ、
順調に成長しているとのことでした

2260gと低体重で生まれた娘でしたがこの1ヶ月で2930gまで成長しました
1ヶ月の子にしてはまだ小さいですが、
小さいなりにも着実に成長しているのでまずは一安心

そして、低体重で生まれた子は1ヶ月検診でシナジス注射を受ける必要がありました。

シナジスとは、RSウイルス(乳幼児に呼吸器感染症を引き起こす原因であり、治療薬が無い為に予防が必要)による感染症の発症を抑制する為の注射です。

突然太腿にブスッと注射をされた娘、
もちろんギャン泣きでした

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側で見ていた私も辛かった

最後にビタミンKシロップを飲んで終了。

実は娘の血液型を教えてもらっていなかったのでDr.に聞いたところ、

最近は血液型を調べないんですって!

昔は子供が生まれた時に血液型を調べて両親に伝えていましたが、時間が経つと共に両親が忘れてしまったりと記憶が曖昧で信憑性に欠けるとのことで調べなくなったようです。
何か大きな病気で輸血が必要になったら、
その時に検査をして正しい血液型を調べるんですって。
ちなみに急を要する輸血の場合は、
O型を輸血するようです。

っと言うことで娘の血液型は分かりません

次回は4ヶ月検診で、
その前に生後2ヶ月から予防接種がスタートします。