☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -90ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

何の記録かというと、
娘の夜中の授乳時間
嬉しくない記録更新です

母乳相談を受けて以来、搾乳をやめて直おっぱいでの授乳を始めました

最初の頃は共同作業に手こずって、
おむつを替えておっぱいを飲ませて、ベッドに寝かせるまで1時間以上時間が掛かっていました
最近では慣れてきたので30分から45分程で終わります

でもタイミングを間違えると、
大変なことに娘が次の授乳時間まで寝てくれない時があるんです

おっぱい飲んでる途中で寝落ちして、
ベッドに寝かすと途端に『ぎゃぁ~って泣き始め、またおっぱいを飲ませて、
でもすぐに寝てベッドに寝かすとぎゃぁ~!!!
この繰り返しを延々と3時間
次の授乳時間へ突入してしまい、
おっぱいは痛くなるわ、眠いわでさすがに辛かった~

娘も眠いのに眠れなくて辛かったことでしょう

ところが、先日はなんとっっっ4時間コース!でした。

さすがに私もきつくて娘と一緒に泣きたくなりました


退院1週間後に希望者は母乳外来を受けることが出来ました。

娘の母乳の飲む量や成長っぷりを知るためにも受けることにしました。

娘を連れて初めての外出は、
お天気も良く暖かかったです晴れ

当日は娘のオムツやお着替えと共に育児日記を持参して排泄状況や授乳回数をチェックされました。

育児日記とは、
オムツ替え:おしっこやうんちの頻度
授乳時間:母乳の場合は飲んでる時間
                ミルクの場合は飲んだ量cc
を毎日記録しているノートです。

退院してからはとにかく、

3時間おきに母乳を飲ませること!

に重点を置いていたので、
娘との共同作業であるおっぱいでの母乳をさぼりがちだったことを早速指摘されちゃいました

たま~に飲ませる練習はしていたのですが足りなかったようです

そして娘の体重を計ったところ、
1週間前の退院時から順調に増えており、
母乳を吸う力も十分あるとのことなので、
搾乳機を卒業することになりました

今後は2時間から2時間半の間隔で母乳を直接あげることになりました
目安は左右5分間ずつです。

最後にまたまた痛いおっぱいマッサージもして戴きやっと母乳育児がスタートしました


自宅に戻って来ても、
3時間起きに娘を起こしては搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませていました。

搾乳するのに20分ほど掛かるので、
実際の授乳時間よりも早く準備をしなけれならず夜の授乳では毎回目覚ましをセットして仮眠していました。

特に明け方4:00~5:00の授乳が一番辛い

授乳後に搾乳機と哺乳瓶を洗って、
消毒液に漬けなければならず、
とにかく時間が掛かっていました

娘はまだまだ母乳を吸う力が弱く、
市販の哺乳瓶の乳首では吸引力が必要なので、病院で使っている未熟児用の飲み易いものをネットで探して購入しました。

退院後は、

とにかく一ヶ月検診まで
体重を増やすことが目標でした!