母乳相談外来 | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

退院1週間後に希望者は母乳外来を受けることが出来ました。

娘の母乳の飲む量や成長っぷりを知るためにも受けることにしました。

娘を連れて初めての外出は、
お天気も良く暖かかったです晴れ

当日は娘のオムツやお着替えと共に育児日記を持参して排泄状況や授乳回数をチェックされました。

育児日記とは、
オムツ替え:おしっこやうんちの頻度
授乳時間:母乳の場合は飲んでる時間
                ミルクの場合は飲んだ量cc
を毎日記録しているノートです。

退院してからはとにかく、

3時間おきに母乳を飲ませること!

に重点を置いていたので、
娘との共同作業であるおっぱいでの母乳をさぼりがちだったことを早速指摘されちゃいました

たま~に飲ませる練習はしていたのですが足りなかったようです

そして娘の体重を計ったところ、
1週間前の退院時から順調に増えており、
母乳を吸う力も十分あるとのことなので、
搾乳機を卒業することになりました

今後は2時間から2時間半の間隔で母乳を直接あげることになりました
目安は左右5分間ずつです。

最後にまたまた痛いおっぱいマッサージもして戴きやっと母乳育児がスタートしました