と考えていました。かと言って出産前からおっぱいマッサージをしていたわけでもなく、本やネットから母乳について少しだけ勉強していた程度です。
でも実際には母乳って簡単には出ないもので、更に娘は2500g以下の未熟児で生まれたので上手に母乳を飲むことが出来ず

娘との初めての共同作業
はなかなか簡単にはいきませんでした
母乳に関しては看護師さんが私の胸を思いっきり強くマッサージしてくれたので、
少しずつですが母乳が出始めました

このマッサージがと~んでもなく激痛で
涙が出る程辛かったです

母乳が出始めた頃にちゃんとマッサージをしないと乳腺の通りが悪くなり母乳の出も悪くなってしまうので、最初のマッサージはとっても重要なんですって

自分では痛くてそこまで強くマッサージが出来なかったので、今となっては看護師さんの容赦ない激痛マッサージに感謝しています

最初は母乳の量も少なく、
僅かな母乳を注射器で吸い取って娘にあげてミルクとの混合でした。
母乳は出なくても、
毎回娘と授乳の練習をするので、
最初の数日間は3時間おきの授乳に1時間位時間が掛かり、更に3時間おきに起きなくてはならず睡眠不足で大変でした

体調もまだ完全ではなかったので、
夜中の授乳は正直とっても辛かったです

あまりにも辛い時は授乳室で娘を預かって貰い夜中の授乳をお休みすることも出来るんです。代わりに看護師さんがオムツの交換やミルクをあげてくれるのでとっても安心なんす

早速お休みしようと思ったら、
その日の担当の看護師の方から、
『お休みしても良いけど、
夜中が1番ホルモンの分泌量が多い
ので母乳が沢山出るから
今頑張らないと後で大変になるわよ。』
と言われてしまい

運悪く?厳しい看護師さんに当たってしまいました

心身共に辛かったけれど目覚まし時計をセットして夜中の授乳を頑張りました

激痛マッサージと夜中の授乳で
産後4日目には徐々に母乳の出も良くなってきたのでMedelaの搾乳機を使い始めました

でも、あまりにも辛い時は搾乳をお休みしてミルクをあげていました

そしてMedelaの搾乳機は退院後も暫くお世話になりました







ベビちゃんが同室していること







