出産翌日 | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

午前中にDr.の回診があり、
術後の経過に問題がなければ、
早速歩行練習のスタートです!

ちなみに食事はこの日の夜までありません

そして術後は越えなければいけない壁が沢山あります

① ベッド上で起き上がること
② 一人で立ち上がること
③ 一人でトイレまで行くこと
④ トイレに行かれたら尿管を抜くこと
⑤ 新病棟への引越し
⑥ ガス抜き

まずはベッド上で起き上がることがと~んでもなく難しい
お腹にちょっと力を入れるだけで激痛なので、ベッドで寝ている向きを変えるのさえも大変だったので、
さすがに痛み止めをもらいました

ベッドから降りて歩行が出来たら、
尿管を取り自力でトイレまで行かなくてはなりません

トイレは病室内にあるのですが、
術後の身体が弱っている状態では
トイレへ行くまでが大変で!
と~んでもなく一苦労でした。

【早く身体を動かせば、術後の回復が早い!】

と看護師さんから言われていたので
早々に尿管も取り、娘に会いに新生児室へと歩行練習を始めました

痛みはもちろんありましたが、
娘に会いたい一心で頑張りました

おかげで看護師さんからもガッツがあると褒められました

娘は呼吸が少し弱かったので、
保育器で一晩過ごしたので、
出産後初めてのご対面でした

とっても小さい娘を目の前に
なんだかジーンとしてしまいました
涙もろいのは産後の症状かな???

娘の呼吸も安定してきたので、
午後には娘と一緒に新病棟へ移動することが出来ました

私は車椅子で、娘は保育器で、
➕ベッドも移動するので、
私物をベッドに乗せての大移動です

新病棟では基本的には母子同室ですが、帝王切開後の私にはまだまだ娘のお世話が出来る状態ではないので、娘は最初の二日間は新生児室でお泊りでした。

これから娘のお世話が始まります