産後の身体の変化 | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

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アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

出産後の身体の変化についてまとめてみました。

貧血
出産時に輸血する程ではなかったものの
出血があったので産後は暫く鉄剤を処方されました。
退院前日には事前に準備していた自己血400mlを輸血しましたが実際には自覚症状なしです。

手足のむくみ
産後数日経ってから急に足が浮腫み始め、
ふくらはぎを指で押すと戻らないほどまでに浮腫んでいました
更に立っていると足の小指が潰れそうになる位足の指が肥大化していまい
病気になったのかと思うほどでした
特に私の場合2週間の管理入院中ほとんど動き回ることが出来なかったので余計に浮腫みが酷かったようです
この浮腫みは退院後も暫く治りませんでした。

悪露
産後数日間は生理用ナプキンを使う程、
悪露(生理中の軽い出血や茶おり)が出ており同時に子宮収縮の痛みもありました。
産後1ヶ月ほどオリモノシートが必要でした。

味覚の変化
以前よりもクリーム系の甘いものが食べたいと思わなくなり、食べる機会があっても一口二口で気分が悪くなってしまう。
代わりにアンコ系の甘さが好きになりました。

手荒れ
手を洗う機会が増え、特にオムツ替えの後は必須なので手荒れと共にネイルもボロボロになりました。
自爪は短いにも関わらず亀裂が入るほど弱くなってしまいました

体重
産後からゆっくりと体重が減り、
1ヶ月で妊娠前➕1.5kgになりました。
が、体格は元に戻らず
特に腰周りが大きくなり妊娠前のジーンズが履けません