1ヶ月検診 | ☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘の1ヶ月検診へ行って来ました

なんとっ受付で体温を測らなくてはならず
いきなりの難関がっ!

この日の娘は機嫌が悪く、
体温計を首に当てるとぐずり始め、
途中で泣いてしまって計測不可能
何度やっても同じことの繰り返しで、
時間ばかり掛かるので受付の人へ助けを求めたところ、短時間で測れる体温計へと変更戴き無事クリアー

この短時間で測れる体温計は通常のものに比べると正確性に欠けるようですが、助かりました

検診では体重/体長/頭囲/胸囲測定から
心音、肺、足と全身のチェックをされ、
順調に成長しているとのことでした

2260gと低体重で生まれた娘でしたがこの1ヶ月で2930gまで成長しました
1ヶ月の子にしてはまだ小さいですが、
小さいなりにも着実に成長しているのでまずは一安心

そして、低体重で生まれた子は1ヶ月検診でシナジス注射を受ける必要がありました。

シナジスとは、RSウイルス(乳幼児に呼吸器感染症を引き起こす原因であり、治療薬が無い為に予防が必要)による感染症の発症を抑制する為の注射です。

突然太腿にブスッと注射をされた娘、
もちろんギャン泣きでした

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側で見ていた私も辛かった

最後にビタミンKシロップを飲んで終了。

実は娘の血液型を教えてもらっていなかったのでDr.に聞いたところ、

最近は血液型を調べないんですって!

昔は子供が生まれた時に血液型を調べて両親に伝えていましたが、時間が経つと共に両親が忘れてしまったりと記憶が曖昧で信憑性に欠けるとのことで調べなくなったようです。
何か大きな病気で輸血が必要になったら、
その時に検査をして正しい血液型を調べるんですって。
ちなみに急を要する輸血の場合は、
O型を輸血するようです。

っと言うことで娘の血液型は分かりません

次回は4ヶ月検診で、
その前に生後2ヶ月から予防接種がスタートします。