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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

ちょうど1年前の今日、
やっと授かったお腹の子の心拍が停止し、8週5日で流産しました。
悲しむ間も無くその翌日に掻爬手術を受け
その後の検査結果から染色体異常が原因だと分かりました。

そして流産から数ヶ月後のMini IVFで娘を授かり誕生してからもうすぐ2ヶ月になります。

当時の私には1年後に娘を出産して育児をしているだなんて想像は一切出来ませんでした。

今日は改めて娘の大切さを実感するとともにあの時生まれて来れなかった子の分も合わせて全力で娘に愛情を注ごうと思いました。


娘には母乳をあげていますが、
最近では寝る直前に追加でミルクも飲ませています。
っと言うのも、
ミルクをあげることによって満腹感が得られ4-5時間と良く寝てくれるんです

夜中に何度も授乳しなくて良いので助かります

でもさすがに5時間近く授乳期間があくとおっぱいが張ってしまいその痛みで私の方が先に目が覚めちゃいますが
当たり前ですが、

 娘中心の生活 

になりました

自分のことは後回しになり、
気がつけば朝からトイレに行っていない!なんてこともよくあります

ギャン泣きされてベッドで寝てくれなかったり、食事中に泣かれて途中で中断することも多々ありますが、娘の寝顔を見ているととっても幸せな気持ちになります

やっと授かった念願の娘なので、
ギャン泣きも夜中の授乳も決して苦ではありません

最近はおっぱいを飲んだ後に満足そうに
ニコーって笑うようになりました
もぉ~そんな笑顔を見せられちゃったら
マミーは何でも許しちゃいます