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米韓首脳会談でトランプ大統領は、6月12日の米朝会談は行わないこともある。米国の条件受け入れが前提とはっきり意思表示をした。とくに中国習主席と二度目の会談で金委員長の態度が変わった、気に入らない。とはっきり中国の介入に不快感を示した。

 

やはり米朝では解決できない、米中首脳会談の合意が本論だと名言した感じだ。

 

韓国文大統領の立場は難しい、言うなれば二股膏薬になりそうである。

 

日本はどうするか、制裁一本やりでいいのか。森友や加計の文書を振り回して落としどころのない国会でいいのか。早く白黒は捜査専門の検察つまり司法に委ねて、重要法案の審議に全力を挙げてほしい。対北朝鮮問題に日本の現実的な立場を、国会で明快にすべきではないか。特に拉致問題の具体的な解決策を交渉のテーブルにあげる方策を最優先に進めてほしい。

 
 


 

2月から続ける5キロウオーキングで、なんとか分速100㍍をクリアしたいと頑張るが厚い壁にはばまれている。ここ数回は95㍍まで来たが、これ以上は歩幅をのばすことと足おくりのスピードアップが必要だ。言ってみれば駆け足に近い大股な早足歩きである。

 

なぜそんなにスピードアップにこだわるか、体調と気力の向上にはっきりした効果を感じるからだ。無理は禁物だが、頑張りと努力は体調管理と気分の若返りに有効の気もする。

 

分速100㍍は、私にとっては陸上100㍍10秒の壁と同じに見える。

 

ひそかに金メダルを狙う気持ちでもある…。

 
 


 

先月27日に朝丘雪路さんが死去しいたと報じられた。アルツハイマーで療養中だったそうだが、自宅で死去してなぜ今まで伏せてあったのか、夫津川雅彦氏の記者会見もなにか釈然としない。ご夫婦そろって華やかな大スターの晩年は、庶民とは違う苦労もあったのだろうか。酸素吸入器をつけて記者の質問に、「感謝している、先に逝ってくれてよかった」」と言われる津川氏の胸中ははかり知れない。お悔みと故人のご冥福を祈りたい。

 

それにしても記者会見で津川氏に質問する記者は、職業柄とはいえ何か執拗な感じで不快な感じであった。日大のアメフト問題や自治体や会社でのセクハラ問題などとともに、一挙に問題化にする報道エネルギーに違和感を禁じ得ない。

 

 

 
 


 

昨日までは立派に育っていたジャガイモが、今朝は無残に食い荒らされてしまった。イノシシの仕業だ、深い溝と厳重な網に一部は鉄格子も使って万全のはずだった。

 

網を食い破られもぐりこむ仕業に完全な敗北感で言葉もない。気を取り直して僅かに残った株の小さいイモをわずかに掘り集めた。食い散らしたイモがころがっているので、また今晩食いに来るだろう。迎え撃って懲らしめるわけにもいかず、勝手にしろと思うより何の策もない。サツマイモの苗も少し植えようと思っていた矢先だったが、きれいさっぱりあきらめることにした。跡地は花畑にでもと考えているが、秋ジャガを植えたい気も捨てきれない。

 

 

 
 15歳9ヶ月で将棋7段になった藤井棋士、加藤一二三9段の17歳3ヶ月の最年少記録を軽く超えた。61年ぶりの快挙とのことである。天才少年恐るべし、谷川、羽生、渡辺の棋士もはるかに及ばなかった快挙である。竜王タイトルが現実性を帯びて来たのか、なぜこん、なに強いのか若い頭脳にスーパーコンピュータが入っているようでもある。AI将棋と対局をしても勝てる力があるかも知れない。若い頭脳はすばらしい、女子体操でも20歳前後の選手がトップクラスだ。東京オリンピックも今の中・高生に期待しよう、思い切って18歳前後で3年後にメダルに届く選手強化をしてはどうか。 

87歳の高齢者がつぶやくようなことではないが、若い力を信じたい。

 
 


 

朝から室内で28度だったが、午後には遂に30度まで跳ね上がった。あわてて扇風機をフル回転させたが夜9時半になっても29度から下がらない。

 

異常どころか狂ったような天候だ、地震の不安も重なってくる。ハワイ諸島で大噴火が起きているのも無関係ではないかもしれない。明日は東北で雪が降ると言う。

 

北朝鮮が突然牙をむきだしはじめたのもこの天候異変に関係があるのだろうか。

 

米対朝から米対中朝に急展開し、北朝鮮が急に強きを示している。習主席と金委員長の極秘な二度の会談で、南北問題が米中問題にすり替わってきた。国際政治も天候も一寸先はヤミのなかである。我が家も明日から真夏の態勢にきりかえよう。

 
 


 

南北の閣僚級会談を突然キャンセルした北朝鮮、どうやら本音が出はじめたようだ。

 

米朝会談も開催までには大きな条件をもちだすかもしれないミサイルと核の廃棄は経済支援と米軍の半島撤退、南北の講和友好などを持ち出すのではないか。

 

中国の強力な介入が始まっているようだ、トランプ大統領が独占的に仕切ることを阻止したいのだろう。米中の綱引きが表舞台になりそうな雲行きだ。

 

中国はジンギスカンの再来を夢見て、アジア・中東一帯を一路で結びたいのが本音だろう。

 

日本は拉致問題優先の制裁論だけでいいのか、現実的な政治的天候異変に素早く反応していかないと集中豪雨に見舞われるかもしれない。

 

 

 
 


 

最近めがねが合わなくなってかすむ感じがしていた、眼鏡店で調べてもらうと乱が進んではきたが7年も使っているのでかなり傷んでいるとのことだった。思ったより視力の低下は無くメガネを新調することで決着した。あと何年使うか分らないが折角の新潮なので、また7年ぐらいは使いたいものだと考えた。メガネのために長生きを考えるのは本末転倒だが、生きる気力を強めるためには効果があるかも知れない。

 

健康寿命を延ばすためには、メガネにも是非一役かついでもらいたいと新しメガネを待っている。

 
 


 

このごろ国会での与野党の論争や政府答弁を聞いていると、正論・反論でなく得手勝手論のように聞こえる。もとより政府・与党と野党は利害相反する立場で議論をし、結果としては

 

選挙で優位に立ちたいことは分る。それにしても最近の国会はひどい、予算を始め重要な議案や喫緊の国際てき政治・経済の課題よりも、官僚の総理に対する忖度をあぶりだすための

 

議論で、得手勝手な応酬と思えてしかたない。

 

公正で普遍の事件追及は利害相反する政党や官僚の議論をやめて、専門の司法に任せてはどうか。

 

国会は本来の使命である主権者国民のために国政調査権を発動してほしい、事件追及のためで無く。政府も国民のために行政権を行使する努力をしてほしい。

 

人にはそれぞれ得手不得手があり、得手勝手をしたくなることを自分にもいましめている。

 
 


 

前略 安倍総理大臣 様

 

 新緑のよい季節の一日、終日、衆議院と参議院の窮屈な委員会室に座り入れ代わり立ち代わり自由気ままに質問する議員先生に笑顔で答える。答弁書をめくりながら間違っても思い切った本音の啖呵を切らないよう努められる姿をテレビで拝見しました。こころから謹んでご同情申し上げます、おつかれさまでした。昔「ばかやろう!」と答弁した吉田総理は、負けずに解散で議員全員を首にしました。

 

あまりはっきり申し上げてはどうかと思いますが、森友や加計の問題は「指示はしないが、「役人が勝手に忖度をしてくれたのでしょう。実は有難迷惑です」とスっパッとおっしゃって溜飲をお下げになってはいかかですか。

 

もし大問題になったら、「忖度解散」でご自分も含めて衆議院の議員全員を首にされては如何かと思います。あわてて選挙区で頭を下げまわる前議員さんたちのうち、自民党の人たちは手あつく忖度してくれるのでは…