米韓首脳会談でトランプ大統領は、6月12日の米朝会談は行わないこともある。米国の条件受け入れが前提とはっきり意思表示をした。とくに中国習主席と二度目の会談で金委員長の態度が変わった、気に入らない。とはっきり中国の介入に不快感を示した。
やはり米朝では解決できない、米中首脳会談の合意が本論だと名言した感じだ。
韓国文大統領の立場は難しい、言うなれば二股膏薬になりそうである。
日本はどうするか、制裁一本やりでいいのか。森友や加計の文書を振り回して落としどころのない国会でいいのか。早く白黒は捜査専門の検察つまり司法に委ねて、重要法案の審議に全力を挙げてほしい。対北朝鮮問題に日本の現実的な立場を、国会で明快にすべきではないか。特に拉致問題の具体的な解決策を交渉のテーブルにあげる方策を最優先に進めてほしい。