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8時から1時間半ほどの地域草刈りの共同作業に参加した。疲れも感じず一世代若い人たちと並んで草刈り機を使って無事終了。帰宅して一休みするとさすがに疲れが湧いてくる、スイッチは切ってあるが布団はかけてあるこたつに入って昼寝一時間。これで疲れも取れて元気回復、午後は月二回の中国語勉強会に出席し息子より少し上の3人と二時間を過ごして帰宅しあとは休息。長いような短いような一日の終わりは入浴で終わる。有り難いことにこれで疲労も残らず就寝へと向かう。

 

高齢者の疲労回復はやはり昼寝と食事の絶妙な組み合わせが効果的のようだ。

 

明日も元気に暮らしたい。

 
 


 

あえて「ちから」と言いたいのが「忘れる」ことである。絶対忘れない、絶ちきれない思いを「忘れじの…」と優雅に表現するのは詩か物語の世界ではないだろうか。

 

心から消えない強い「喜怒哀楽」は数十年たっても、いや生涯忘れない消えきせない心の烙印であろう。ただ人には記憶力にも勝る忘却力がある、忘れることで心の場面を切り替え次のステージへ進むことができる。これには時間の経過が大事な役割を果たす、時間が長くなるほど忘却力が強くなることも確かだ。

 

87歳にもなると大抵の喜怒哀楽の記憶がうすらいで、ふと忘れていたことに気付くようにもなる。雨傘を忘れたことを帰宅してからとか、次の雨の日にとかに思いだすように。

 

脳の記憶力が弱くなるにつれて、忘却力が強くなっていく。実にうまくできていると考えたい。

 
 


 

急に気温が下がったり風雨が激しくなるような大気の異常気象がつづく。昔のじめじめした梅雨の暗い感じは無く、乱気象と言ってもいいのだろう。新緑の薫風かおる五月なのに気象だけではない、日大アメフト事件、高齢者の交通事故や死傷事件、各地の地震など暮らしや世相の乱れも激しい。加えてニュースでは612日の米朝会談開催を巡る米朝の激しい動き、中・ソのバックアップ的動き、拉致を話題にとトランプ参りより動けない日本、大小さまざまな国際政治も激しい気象的変化をしている。

 

昨日久しぶりに国会の党首討論があったが「古池やかわず飛び込む水の音」ぐらいの静かで優雅なやりとりで、内外の気象変化も遠いものがたりに聞こえるのだろうか。

 
 


 

高齢者が転倒する原因は、ぬ・れた場所、か・いだん、片づけ・ない、の「ぬ・か・づけ」だと新聞記事で見た。たしかに雨の日に滑る、階段を外す、散らかった室内でつまずく、この三つつまずく・転ぶことは多い。若いときは打ち身で済むが高齢になるほど足腰を骨折しやすくなり、寝たきりの原因になりやすい。

 

もう一つ大事なことがある、自分の足よりも気持ちが先に歩かないことだ、気持ちばかり先に行くと、足元が見えず小さな障害物でも転倒する。

 

「ぬ・か・づけ・そして気持ち」にしっかり気づかいして、元気に歩きたい。

 
 


 

今日のテレビで亜麻仁油が脳を柔らかく若くする効果があると教えてくれた。東大卒の医学研究者の話だから信じていいだろう。毎日小さじ一杯5gの油にそんな効果があれば」苦労はない。さっそく実行してみたいが、脳を柔らかに若くするためには、まず心や気持ちを若く柔らかく保つ努力も大事さと思う。食事、運動、睡眠休養、何よりも明るく笑う心で、心身のバランス良く暮らすことが若さと健康で長寿を保つ秘訣ではないか。

 

人生百年時代へ向かう生き方は、健康寿命を延ばす暮らし方でもある。

 
 


 

総理を何とか追い詰めようと、今日の衆参予算員会で集中審議が行われた。其の中継を視聴しながらこれが国民から選出されて国政を負かされた国会の論戦かと言いたくなる。

 

官僚の文書や県職員の報告文書をふりかざして理屈で攻める。議員自ら調査した事実を基にするなら迫力もあるが、伝聞記録やマスコミの取材文章を事実と総理に認めさせようとする1年余にわたる堂々巡り審議。これが国家の大義だろうか、国会は国権を守るために論議を尽くしてほしい。予算など重要法案の審議に徹しなければ、国民の信託に応えることはできないのではないか。ことに朝鮮半島やr中東の国際情勢の急展開にどう対応できるのか心配である。今日の集中審議はまさにコップの中の大嵐と言いたくなる、国会の正常化を切に期待したい。

 
 


 

6月12日の米朝会談中止のトランプ通告に対して、驚いたように金委員長が韓国カード切った。南北首脳会談でにこやかにハグする写真が新聞の一面に大きく載っている。

 

駆け引き、真意何れとも分らぬ外交カードの切り方は、米朝会談をさらに複雑にしていく。

 

落としどころのないままにトランプ大統領は、どんなカードを切るのか。

 

軍事カードでないことだけは会談をする以上期待できるが、中ソ朝が納得するトランプカードは真っ黒か真っ白か?

 
 


 

もうこの齢になると全く迷いもない、というほどの自信はないが今は迷うほどの選択を迫られることは殆どない。言い換えると深く考えないということかもしれないが、認知症でないことは自覚できる。ただ一つ気にかかることもある、それは遺言だがどうも書く気持ちになれない。迷いと言えないこともないが、自分では少し違って死を遠ざけているからだと思う。

 

転ばぬ先の杖的な考えで書けるものでもない、今は迷いなく生き続ける道をひたすら歩いていきたい。

 
 


 

なんと驚いた詐欺被害、津市の80歳女性が個人番号を伝えキャッシュカード3枚を弁護士の使いに渡した。138百万円を引き出され残高が無くなって、友人に相談して詐欺と分ったと言う。どういう心理状態だったか想像もつかないが、だまされるとはこういうことだろう。それにしてもよくこれだけの預金があったものだが、苦労して貯めたものではないと思いたくなる。気の毒と言うよりあきれた話のような感じが強く、カネもあるところにはあるものだとため息の出る事件でもある。

 

年金生活とはまったく違う世界のこのはなしと、トランプ大統領の米朝会談キャンセルもことは違うがどこか似たような話に思えてならない。

 
 


 

雨上がりの昨日からカタツムリを探している、家の周りもとなりのお寺の境内も見つからない。今日は夕方のウオーキングの途中に隣町の神社の境内を探したが見つからない

 

カタツムリを最後に見たのは何年前かも思いだせない、まさか絶滅したのではないだろうから五月の雨上がりに何処へかくれているのか。

 

「でんでんむしむし、かたつむり」とつぶやきながら不思議な想いにかられている。

 

4月から幼稚園でこどもを教える孫娘の依頼だから、なんとか見つけたいが…。

 

明日はかかりつけ医院へ行くので、帰りの山道を探してみよう。