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「揺るぎない朝鮮半島非核化の決意」を金委員長が示した。「将来的に米韓軍事演習中止も」とトランプ大統領が意思表示をしたようだ。拉致問題もはっきり取り上げたと発表し、日本が経済支援へ協力できる道を開いた。

 

5時過ぎの記者会見はトランプ大統領の独り舞台で、金委員長の動向は定かでない。 

具体的なプロセスは、先ず習主席の諒承のもとに進められるだろう。 

トランプ大統領は意外に早くホワイトハウスへ金委員長を招くことで、今後の主導権を確保したいだろう。7月のはじめには自体が大きく動くかも知れない。

 
 


 

「最初の一分でわかる」とト豪語するトランプ大統領は、明日10時の一対一の会談で決断するようだ。その後昼食を兼ねて正式会談となるが、その終了後には帰国すると発表した。

 

帰国を即日に早めた真意はなにを意味するか、交渉と言うより結論を冒頭に提示する主導的な会談とするのだろうか。金委員長が即断で応じることができるか、本気度を確かめる会談で条件交渉でないことだけは推察できる。

 

いわゆる直接首脳がディールする外交が、どう展開するか予備交渉の追認でないことだけは明白である。先ず握手でディールの成否が決まるかも知れない、世界を動かす会談を注視したい。

 
 


 

もう長い間「時の記念日」を意識しないで過ぎてきた。

 

若いときの時間は仕事そのもの「タイム・イズ・マネー」が現実だった言っても良い。特に高度成長時代は日本中がそうだったとも言える。今では振り返ってなつかしい感じがするだけで実感もない。

 

ところが米中首脳会談が迫る今日、金委員長は中国のチャーター便でシンガポールに先着し、Gセブンを抜け出したトランプ大統領を迎える。

 

朝鮮半島の南北と米中が、休戦状態を終結し平和協定を合意できるかの正念場でもある。

 

そのきっかけを米朝両首脳が合意できるか、世界中が注視する時間となる。

 

金委員長にはまさに「タイム・イズ・ライフ」であろうが、毎日がひたすら「生きる時間」でもある自分も「時間は命」である。

 
 


 

ご結婚25種年を迎えられた皇太子ご夫妻の記事と写真が、中日新聞では32面に載っていた。来春5月には天皇皇后になられるご夫妻の記事が朝刊36面のうち終わりに近いラジオ番組の後の社会面になったのか。新聞編集のことは分らないが違和感を感じたが、昭和一けた人間の振るい考えなのだろうか。いまテレビで海外のプリンス・プリンセス物語で、池上 彰と有働由美子のコンビがロイヤル直接取材を放映している。

 

この取材とは比較はできないが、新聞記事で初めのほうで紹介してほしい皇太子ご夫妻の銀婚式であった。

 

 

 
 


 

12日の米朝会談を誘導するように体風5号が北上して日本列島に向かっている。

 

フイリピンプレートと太平洋プレートがユーラシアプレートと北米プレートに乗っている日本列島に沈み込み、そのため地震と火山の発生源にになる。台風の通り道になるのもこのためだろう。トランプ旋風も今まさにこのルートに沿って北朝鮮の金委員長と対峙しようとしている。当事者の米朝と韓国はもとより中国・ロシアと日本の6か国がこれらのプレートに関係する国である。とくに米朝の合意に深く関わる中ソ両国と、拉致をかかえる日本、まして当事者の韓国という関係は、地震と火山と台風が同時に発生するようなものだ。

 

まずは12日の米朝会談の成果を期待して見守りたい。

 

 

 
 


 

米朝会談直前の米日会談でトランプ大統領は安倍総理に何を告げるか。「拉致問題は今回は出せない、先ずは戦争終結が最優先となる」ではないか。戦争を終結し平和不可侵条約を米・朝・中・韓で締結することが、核廃絶、ミサイル問題へ移る前提となることを確認するのではないか。人権・拉致問題は関係国の相互個別案件化される可能性が強い気がする。

 

明朝の会談で安倍総理が、日本のこれまでの主張をどう変えていくか。拉致と中距離ミサイル問題を、12日の会談では解決でなく第二第三の関連課題とすることで一任する以外に道は見えない気がする。日本は和平不可侵条約の当事国になれないことだけは確かである。

 
 


 

やっと梅雨に入って、今朝から良い雨が降っている。日本列島が広く梅雨に入ってところによっては大雨となっているが、当地方は静かな雨で野菜の苗ものには慈雨とも言えよう。

 

日本海を隔てた朝鮮半島は、今まさに60余年ぶりの南北対立を解消し戦争終結へ入ろうとしている。6日後、シンガポールで開催される米朝の首脳会談がその成否の鍵となる。トランプ大統領は朝鮮半島に平和の梅雨を呼び込む救世主になる決意をしたようにも見える。

 

地球全体の東西南北がこれを契機に、平和で争いや対立の無い静かな梅雨に入るよう祈りたい。

 

 

 
 


 

一年先も、まして五年十年先を思い悩むこともない。まして昨日、去年や昔に戻ることはない。「今日と明日で…」の連続でいい。昼間は今日の今でいいが、夜になるとどうしても明日のことを考えたくなるから「今日と明日で…」である。一寸先はヤミと言うがそこまで心配しなくてもいい。人間の思いは二日ぐらいが考えやすい、明日のことを念頭に置くと今日の今がしっかりと意識できる。今日の今にはあれこれ迷う時間は無く、時計の秒針のようにカチカチす運んでいく。高齢期の暮らし方にはこれにすぐるものはないと考えたい。

 

 

 
 


 

「ジエットコースターみたいだった」と、5か月半ぶりに地球に戻った宇宙飛行士金井さんが無事帰還したコメントだった。「体が重い、重力を感じた」とも、400キロ上空の宇宙から無事に地球上へ降りることは想像もできない危険も伴うだろう。結果が無事に終わった緊張感で、万感胸に迫る思いであったろう。

 

宇宙は「天」で地球は「地」である、400キロ離れていても天地は一体である。改めて宇宙に浮かぶ地球の存在を実感させられる。その地球上の朝鮮半島や中東の民族対立は悲しい限りだ、「天地一体」の心で朝鮮半島の南北にも核のない平和が築かれることを祈りたい。

 

 

 

 

 
 


 

80歳後半からは人生の第4コーナーを廻りはじめる、ゴールへ向かう最後の直線コースが視野に入ってくる。このコーナーをどう走りぬけて直線コースへ進むかは、脚力・体力・気力の問題だけでなくコーナーに合わせてスムースなシフトダウンが大事ではないか。

 

とくにバランスを失って転倒する走り方だけは絶対しないことだ、ところがこれが難しい。

 

無事第4コーナーを廻りきると、あとはゴールへの直線コースをひたすら走りきる。

 

人生ゴールに着順はない、悔いなく走りきることだけが大事だ。