今日は「すしの菱田」
夜のすすきの。客引きがぶよの様に寄ってくる。あちこちで湿った肉と肉がぶつかり合う欲望の街だ。すし、漢字でどう書く?寿司か?鮨か?個人的には鮨だ。何故だか判るか?それは魚が旨いからだ。かっぱS、Sろー、確かにうまいが、寿司だ。「すしの菱田」は敢えて平仮名だ。飲み屋が入る雑居ビルにあり、見た目には非常に入りづらい。カウンターに4~5人と小上がりに4人の自分好みの店だ。板前との距離も近く、手元の仕事が良く見える。地の魚を中心に握って貰う。酒も地酒の国稀にする。小さな木箱にネタが並んで実にそそられる。まず大ぶりのシャコ、旨い。しかも子持ち、珍味である。ホタテ、牡丹海老の身と味噌、生ホッキ、昆布森うにを塩で、マグロ、実に丁寧かつ隙のない仕事だ。再度シャコを頼む。やはり此処のすしは鮨だ。団体でくるな、2~3人でこぢんまりだ。
夜のすすきの。客引きがぶよの様に寄ってくる。あちこちで湿った肉と肉がぶつかり合う欲望の街だ。すし、漢字でどう書く?寿司か?鮨か?個人的には鮨だ。何故だか判るか?それは魚が旨いからだ。かっぱS、Sろー、確かにうまいが、寿司だ。「すしの菱田」は敢えて平仮名だ。飲み屋が入る雑居ビルにあり、見た目には非常に入りづらい。カウンターに4~5人と小上がりに4人の自分好みの店だ。板前との距離も近く、手元の仕事が良く見える。地の魚を中心に握って貰う。酒も地酒の国稀にする。小さな木箱にネタが並んで実にそそられる。まず大ぶりのシャコ、旨い。しかも子持ち、珍味である。ホタテ、牡丹海老の身と味噌、生ホッキ、昆布森うにを塩で、マグロ、実に丁寧かつ隙のない仕事だ。再度シャコを頼む。やはり此処のすしは鮨だ。団体でくるな、2~3人でこぢんまりだ。