今日は「東八本店」
巨大駅やターミナル駅周辺は好まないが、そんなところにもおつな店はある。八重洲、何とも風流な地名だ。江戸時代にこの辺りに居住していたオランダ人の名が起源だ。学生は皆無、大人の街だ。
焼鳥屋といえば安いイメージだが、ここは高いぞ。旨い分高いんだ。入るかどうかは、当事者次第だ。創業何年か知らないが、店のエレベーターは片扉の骨董品だ。一本平均400円の焼鳥は一般的寿司を越える価格だ。まぁ、そんな事はどうでもいい。冷めないように5本ずつ頼み、ビールで胃に流し込む。焼鳥は旨い店と不味い店ははっきり判る。奥が深いんだ。焼鳥と看板をあげて、品目はレバ、頭と言う店があったが、どちらも豚だ。つまり、焼鳥はけして鶏を焼く事だけを指すのではなく、串に挿して焼くスタイルを焼鳥と言うのだと分析する。焼トンとか言うが旨そうではないし焼き豚じゃチャーシューだ。3回目の皿で止めよう。キリがない。万札で会計だ。
巨大駅やターミナル駅周辺は好まないが、そんなところにもおつな店はある。八重洲、何とも風流な地名だ。江戸時代にこの辺りに居住していたオランダ人の名が起源だ。学生は皆無、大人の街だ。
焼鳥屋といえば安いイメージだが、ここは高いぞ。旨い分高いんだ。入るかどうかは、当事者次第だ。創業何年か知らないが、店のエレベーターは片扉の骨董品だ。一本平均400円の焼鳥は一般的寿司を越える価格だ。まぁ、そんな事はどうでもいい。冷めないように5本ずつ頼み、ビールで胃に流し込む。焼鳥は旨い店と不味い店ははっきり判る。奥が深いんだ。焼鳥と看板をあげて、品目はレバ、頭と言う店があったが、どちらも豚だ。つまり、焼鳥はけして鶏を焼く事だけを指すのではなく、串に挿して焼くスタイルを焼鳥と言うのだと分析する。焼トンとか言うが旨そうではないし焼き豚じゃチャーシューだ。3回目の皿で止めよう。キリがない。万札で会計だ。