小原佳太 の ONE TIME  -2ページ目

ださ

娘とお出掛けをして写真を撮ると




















最後のポーズがダサいけど、一番好き。

カウントダウン。

娘が希望したLEGOLANDへ。

今ではMinecraftなるモノ、建物から街などを作るゲームがあるが幼稚園のうちは手先からの刺激を感じてほしいのでレゴブロック購入。


娘も喜んで一緒に組み立ててくれるので空間把握や想像力も養われ親としても満足だが、、、

そろそろ弟が動き始めるので口に入れないか心配、封印のカウントダウン開始。



豆まき。

先月の話。

娘は節分の行事を幼稚園から教えてもらって帰宅した。


帰宅して豆まきをしていたが田舎で育った私の想像とは異なる鬼庭外でした。



2025/2/3節分、楽しんでいるようには見えなかった。


姉弟

妻の実家小笠原諸島父島に年末年始に帰省していた家族が帰ってきて1ヶ月が過ぎた。

小笠原にいた頃から隣通し。


東京に来ても隣が定位置。


あれ?どちらがポッチャマ?


どちらも似てる。



最後のお疲れ様会はエールハウスで。

高校生から始めたボクシングも2023.4.8.の試合を最後に20年続けた競技者を引退し、沢山の方々に慰労の声をかけて頂き私はボクシングを通じて多くの方に応援されたから成長できたのだと再認識しました。


慰労会も何度も行っていただきプロボクサーを引退したことで体重や体調気にせず好きな物を食べ、好きなぐらいお酒も呑みました。


昨年の8月に最後の慰労会を行っていただいた場所は池袋にあるエールハウス。



鈴木オーナーは東洋大学の先輩でもあり椎野大輝をはじめ、小原佳太も2010年のデビュー戦から応援していただきました。


エールハウス応援団には13年も応援していただき今でも様々なことを相談させていただいています。

ブログを見返すと2014年にエールハウス応援団の新木さんがエールハウスでライブを行っていました。

様々なビールからウィスキーまで呑める池袋エールハウスにはこれからもお邪魔します。

池袋でライブしたい方も是非相談してください。

静かに呑みたい方は池袋東口に鈴木オーナーのオーセンティックなBAR、OASISもありますので是非ご利用ください。

娘4歳。

父親と違って東京で産まれ都会で育った娘。

田舎ではできない経験をして育ってくれている。


ただ、忘れていないのは私の血が流れていて


田舎の血が入っていることを。


全て含めて愛してます。




全日本選手権。

私がアマチュアボクシングを引退して10年以上が経ちましたが今年の全日本選手権には私より1学年上の先輩が出場して準優勝した。


その先輩は星大二郎さん。



星大二郎さんは私が勝てなかった高校の先輩にインターハイで勝った方で、私がインターハイで負けた同期に大学時に勝ち続け私の手が届かなかった選手です。


偶然に星さんと大学の先輩と仲が良く私も良くしていただき、星さんの応援へ行き改めて凄さを感じました。



村田さんも星さんの応援に来ていたので娘と写真を撮ってもらった。



そして、こっちが2年前。


娘の成長と先輩の変化の記録。

息子。

息子が産まれて1ヶ月。

息子も愛らしいが第二子を愛する愛娘、この2人を見ているので嬉しさ、癒し等の全ての感情が幸せだ。

こんな幸せを与えてくれてありがとう妻よ。
そして、ごめん。

父親似だ。。




1人保育。

 今回は数日だけ1人保育して1人親の大変さ、辛さが想像できて愛の凄さを感じた話。



先日、妻が第二子出産前に急遽入院することになった。


 私は個人事業主としボクシングレッスンを行いながらボクシングジム開業に向けて準備している時期だった。

 この日は急遽朝方に妻が破水して入院することになり、娘を幼稚園へ送りは行けるが私の予定で迎え時間内に間に合わないのでボクシングレッスンと税理士事務所へ娘を連れて行くことになった。


 まあ、どうにかなる。

と思っていたが、4歳の娘が1人で大人しくしているわけがなくボクシングレッスン中もクライアントに気を使わせ、税理士事務所にも一緒に行き融通を利かせていただいた。

 もちろん、昼食を食べる時間はなく娘はボクシングレッスン中にオニギリを食べたが私は15:00頃にファミレスで軽食。

 クライアントと税理士のご厚意でさほど問題なく終えたが帰宅したら妻の入院道具を揃えて病院へ。

入院道具を渡して元気な姿を見れ一安心したが出産まで入院。

 帰宅して外食してから帰宅し、お風呂に入って着替や髪を乾かし20:00.

 ここから毎日の日課の勉強。

口出し過ぎに注意して、考えることを邪魔しないようにするのは答えがわかる大人には歯痒い。

 眠気とYouTubeが見れない娘の苛立ちをぶつけられ少し喧嘩するも睡眠前の読書開始。

娘のお気に入りの長い絵本と私が苦手な英語の本を一冊づつ読み、睡魔でフラついた娘の頭突きを受けながら寝かし付け22:00。

いつも妻は20:30に終わらせるが本日は慣れない私、娘は妻がいないいつもと違う状況で緊張して寝るのが遅くなった。

 そこから洗濯と食器の洗い物、明日の幼稚園の準備と税理士に言われたことと他の依頼を受けた書類の作成。。。

 ひとり親は毎日これをやってるのか。


 子供を連れての仕事はクライアントに迷惑はかかるし、移動の電車も気を使う。

今回は仕事相手も移動もトラブルがなかったが小さい子供を連れて毎回順調にいくわけないし、子供が寝て自分の仕事が終わっても翌日子供より早く行きて準備しなければならない。

 ひとり親は毎回これをやってるのか。


 自分の時間なんてないし、仕事を成長させるために考える、作業なんてしたら睡眠時間が足らなく日中の仕事すらままならない。

 これをひとり親は子供が成長するまで18年以上続けるのか。


 子供の為に全ての時間とお金を費やしながら反抗期と自立を受け止めて背中を押す親の心境を想像でき涙が出そうになり、もっともっと自分が頑張らえばと思った。

もっともっともっと娘を愛そうと考えながら寝ると、、、

翌日早朝に第二子出産で1人保育継続。


 2日目。

9:00幼稚園送り

12:00出勤移動

18:00退社

19:00幼稚園迎え

迎えが遅いと注意を受ける

19:30前日と同じ中華料理屋で夕食

20:30帰宅

20:45勉強手伝い

21:15娘のYouTube鑑賞中に洗い物明日の準備

21:30お風呂

22:00歯磨き

22:15絵本読み聞かせ

22:30寝かし付け

23:00翌日以降の仕事準備

1:00就寝


 3日目

9:00幼稚園送り

9:15出勤移動

13:00場所移動

15:00出勤2

17:20退社

18:00幼稚園迎え

19:00入院中の妻へ面会

21:00帰宅

娘が玄関で眠気と寂しさで大号泣

21:30娘は落ち着きTV鑑賞中に洗い物

22:00お風呂

22:30歯磨き

22:40寝かし付け

迎えが早い、もっと幼稚園にいたいとリクエストを受ける

23:00翌日以降の準備

0:30就寝


 4日目

8:30起床

8:40朝食準備

9:00娘起こしてお出かけ準備

9:50家出

10:00出社

11:30帰宅

12:00昼食準備昼食

12:40家出

13:30娘の習い事、、、休みでした

14:30帰宅

15:00休憩

15:30家出

16:30〜17:20後楽園遊園地

17:30後楽園ホール

22:00終了

22:30帰宅

22:40お風呂

23:00軽食

23:30寝かし付け

24:00ベビーベット組み立て

0:00洗濯

1:00明日以降の準備

2:30就寝


こなすだけなら大丈夫。


 5日目

7:50起床

8:30寝ている娘を抱っこして家出

10:00娘を連れて出社

15:00退社

16:00買い物

16:30入院中の妻と面会

17:00 10分仮眠

19:00帰宅中に寝た娘を抱いて帰宅

19:30洗濯

20:00買い物

20:20料理&食事

21:00久しぶりのTV鑑賞

23:00就寝


 6日目何もない日

9:00起床

10:30食事

13:00家出

14:00妻と面会

15:00 10分仮眠

18:00銭湯

19:10外食

21:00帰宅

22:00寝かし付け


 7日日

7:40起床

8:50娘送り

10:30出社

17:00退社

18:00娘迎え

18:30帰宅

 この日の昼に妻が帰ってきていて1人保育終了。


 この1週間は時間に追われた。

娘の送り迎え、準備、勉強、食事、寝かし付けなどと仕事をすると起業準備に充てる時間がない。

それでもやらなければ行けないので必要最低限は行ったが時間が足りない。


 これをひとり親なら自立するため会社に勤めながら行うと思うと凄い。

想像する以上にひとり親は大変で、それを行えるのは子供への愛だ。

私も頑張ろう。


 娘よ、妻が居なくてもベッドで私にくっつかないのは成長なのか、それとも、、、。




背中。

子供は親の背中見ていることを知った。


 いつもご近所さんには挨拶をしているので当然のように娘も挨拶をする。

道に落とし物があれば道の端によけることをしてくれるが、先日子供用イベントを観るために観客の間を通ると

「後ろを失礼します」

と4歳の娘が言っていて驚いた。


 そんな周りを見られる娘を誇らしく感じるも、夜は私と寝てくれない。悲しい

娘が寝る時間に

「一緒に寝よ」

と呼ばれるがベッドに入ると

「近付かないで」

と言われる拗ねる私。


 ある日、妻から送られてきた写真。



 拗ねた背中を抱擁してくれて嬉しい。

見ていろよ背中。