娘。
このブログの目的はプライベート、娘を見てもらうことですので、今回は最近の娘をご覧ください。
三迫ジムに行くと大好きなおもちゃで遊びます。
今年は4歳になる娘の自転車
自転車に乗ることを手伝うのは父親の仕事です。
営業マン。
先日あった感銘した話。
先日ボクシングレッスンを受けていただいた方に珈琲豆をいただきました。
「前回珈琲を飲んでいたのでお好きかなと思い、プロボクサー人生お疲れ様でした。」
と、その時はただ受け取りましたが袋を開けて驚きました。
珈琲豆と一緒に1杯分フィルターが入っていたのです。
・珈琲を飲んでいたのを見て好みを知ってくださった
そして、仮に珈琲豆を入れる手段が無かったとしても
・簡単に飲めるようフィルターも付けてくださるお気遣い。
これが大企業のビジネスマンなのだと驚き、勉強させていただきました。
人を見て1つ2つの気遣いを学びました。
別日に後輩の宇宙仁が珈琲豆をくれた。
後輩に気を使ってほしくない癖が出て受けたらなかったのですが、引退記念のプレゼントは受け取るべきでした。
娘の行動。
この日は3歳の娘の習い事に付き添っていました。
少人数授業ながら積極的に発言する娘を見て愛おしさを感じて、授業が終わると自身(娘)の財布を持ってカプセルトイコーナーへ。
「400円のしたら(お金)無くなっちゃう」
と300円のカプセルトイをして帰路につくと、いつものように駅前には路上ライブが行われていて娘が見ていました。
すると娘は
「どこに入れるの?」
とお金を差し出す場所を探し自分の財布から100円を取り出し投げ銭箱に渡してきた。
この子は自分の玩具には100円を渋ったのに表現者には迷うことなく100円を渡した。
たかが100円ですが全財産は400円ほど、その400円もお手伝いをして1ヶ月程で貯めた金額の1/4を迷わず出した。
そんな娘が誇らしくなり泣きそうになった。
その帰りに僕は
「素晴らしいことをしたね。お菓子何でも買ってあげる」
といい、400円程のお菓子を買った。
娘よ、素晴らしいよ。
海老で鯛を釣る。
100円で400円のお菓子を手に入れる方法を身に着けていたとは恐れ入った。
プロボクサー引退。
小原佳太はプロボクサーを引退します。
このブログは13年前にプロボクサー小原佳太を知ってもらうことを目標に始めました。
引退の挨拶は下記のボクシングニュースをご覧ください。
現在このブログは家族、僕の価値観を記事にしていますので共感いただき続けて読んでいただけると幸いです。













