小原佳太 の ONE TIME  -5ページ目

ドレス姿。

 娘はアニメを見たことがないプリキュアが好き。
アニメを見ずとも女の子が好きなプリンセスのど真ん中なのでしょう。

 プリキュアのドレスが欲しいと言われたので学びの好機、
「自分でお手伝いしてお金を貯めて買いなさい」
と我慢と報酬を学んでもらいます。


とりあえず携帯電話型玩具を購入しましたが予想を上回る頻度で遊んでいるので本物を与えるか迷い中


迷っていたら永野さんからプリキュアドレスをいただいてしまった。


もう、無償の愛。
近々彼女の誕生日に渡させていただきます。

娘のドレス姿は載せません。
娘の顔は僕に似ているので、小原佳太のドレス姿をご想像ください。

娘。

このブログの目的はプライベート、娘を見てもらうことですので、今回は最近の娘をご覧ください。


 三迫ジムに行くと大好きなおもちゃで遊びます。



 今年は4歳になる娘の自転車



自転車に乗ることを手伝うのは父親の仕事です。


1つ上。

年明けすぐに素晴らしい会にお誘いいただいた。

1学年上のトップアマチュアボクサー新年会に呼んでいただき、緊張しました。


緊張しすぎて可笑しいポーズをとっていることは誰からも指摘されませんでした。


恥ずかしい。

後輩からの言葉。

僕は馴れ馴れしく話しかけられるのが嫌な雰囲気を出しているので話しかけてくる後輩は少ない。


 先日ボクシングレッスンを手伝っている後輩に昼休憩で何を食べたか聞くと蕎麦。

「薬味のネギを大盛り食べたかったのですが臭い気になるので止めました」

と後輩、


「俺は毎回大盛りで食べてるけどな」

という私に後輩から、


「気を付けたほうがいいですよ」

と注意を受けました。



そうか。

今までも臭かったか、気を付けます。


しっかり言ってくれる人を大切にしないといけないと思う反面、殴りたくなりましたがプロボクサーを引退したのでぐっと堪えました。




同期からの言葉。

先日、三迫ジムの友人結婚式に参列して一緒に練習した友人とも久しぶりに会い、友人含め3名とも公務員という元プロボクサーのセカンドキャリアの鑑を見ているようでした。


 そこで同い年で同じ階級の友人が

「子供何歳なった?可愛い?」

「子供なんかSNSに載せないって言ってたのに子供可愛いんだね」


と言われました。


・プロボクサーのブログに子供はいらない

と今でも思っていることですが、、、載せちゃっています。





ウィルス。

昨年末に流行りのウィルスにかかり高熱が出て、今年はじめには別の流行りのウィルスにかかり微熱ですが仕事ができず身体が弱った小原です。


体調管理に気を付けて行きていくのが今年の目標にする小原ですが以前製作したオリジナルカップ麺。



今は小原オリジナルビール制作中です。


どちらも身体に良くはない嗜好品。

石屋

正月帰省した際に北上市の古墳をイメージしたモニュメント?建物?であるカムイヘチリコホへ行きました。

カムイヘチリコホはふるさと創生資金で江釣子村(現北上市)のシンボルとして建てられたようで、そのカムイヘチリコホには僕が小さい頃の手形があります。



祖父と兄弟3人の手形があり、僕の手形と娘の手を比べてみました。


大きくなれよ娘!

祖父は石屋で初詣でいく実家近くの神社の石階段を作りました。


そんな石にゆかりのある岩手県。
岩手の語源も【鬼が岩に手形をつけた】という話です。


きっと知らない冬があるいわて。


僕の地元:江釣子の語源はアイヌ語のようです。

営業マン。

先日あった感銘した話。


 先日ボクシングレッスンを受けていただいた方に珈琲豆をいただきました。
「前回珈琲を飲んでいたのでお好きかなと思い、プロボクサー人生お疲れ様でした。」
と、その時はただ受け取りましたが袋を開けて驚きました。




 珈琲豆と一緒に1杯分フィルターが入っていたのです。
・珈琲を飲んでいたのを見て好みを知ってくださった
そして、仮に珈琲豆を入れる手段が無かったとしても
・簡単に飲めるようフィルターも付けてくださるお気遣い。

 これが大企業のビジネスマンなのだと驚き、勉強させていただきました。
 人を見て1つ2つの気遣いを学びました。

 
 別日に後輩の宇宙仁が珈琲豆をくれた。
後輩に気を使ってほしくない癖が出て受けたらなかったのですが、引退記念のプレゼントは受け取るべきでした。


娘の行動。

この日は3歳の娘の習い事に付き添っていました。


 少人数授業ながら積極的に発言する娘を見て愛おしさを感じて、授業が終わると自身(娘)の財布を持ってカプセルトイコーナーへ。


 「400円のしたら(お金)無くなっちゃう」

と300円のカプセルトイをして帰路につくと、いつものように駅前には路上ライブが行われていて娘が見ていました。

 すると娘は

「どこに入れるの?」

とお金を差し出す場所を探し自分の財布から100円を取り出し投げ銭箱に渡してきた。


 この子は自分の玩具には100円を渋ったのに表現者には迷うことなく100円を渡した。

たかが100円ですが全財産は400円ほど、その400円もお手伝いをして1ヶ月程で貯めた金額の1/4を迷わず出した。

そんな娘が誇らしくなり泣きそうになった。


 その帰りに僕は

「素晴らしいことをしたね。お菓子何でも買ってあげる」

といい、400円程のお菓子を買った。


 娘よ、素晴らしいよ。


海老で鯛を釣る。


100円で400円のお菓子を手に入れる方法を身に着けていたとは恐れ入った。






プロボクサー引退。

小原佳太はプロボクサーを引退します。

 このブログは13年前にプロボクサー小原佳太を知ってもらうことを目標に始めました。
引退の挨拶は下記のボクシングニュースをご覧ください。


 現在このブログは家族、僕の価値観を記事にしていますので共感いただき続けて読んでいただけると幸いです。