出世魚『ブリ』
今回のブログ記事は、『ブリ』の紹介です。
ブリは、冬の時期が旬の魚です。
また、「出世魚」(成長していく過程で、呼び名が変わる魚)
としても、ブリはその代表格として有名です。
その呼び名を、大きく分類しますと、
【関東】では
「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」
【関西】では
「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」
と呼ばれます。
それぞれの順番を覚え易いよう、各呼び名から文字を抜き出した
私の暗記術をコッソリお教えします。
【関東】 「若いな笑う素振り」
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もう結構な年齢いっている筈なのに、
笑った時の素振りが意外と若く感じさせるさま
【関西】 「バス待ちジロリ」
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中々来ないバスをバス停で待っている際、
目の前に赤信号で停車した自家用車の運転手に対して、
「おい、俺も一緒に乗せてってくれよ」とジロリと
眼を飛ばしアピールするさま
ここで一つ注意点がございます。
「ハマチ」に関しては、天然ではない“養殖”ブリのことを
そう呼んだりしますのでご注意くださいませ。
と言う訳で、そんなブリ、私も料理してみました。
先日、作りました「洋風ブリステーキ」↓
ブリを焼いた際に使用したフライパンを洗わずに、
脂分などをそのまま利用してソースを作りました。
脂ものっていてコクもあり、美味しかったです。
皆さんも是非!
今後とも、「八虎」を宜しくお願い申し上げます。
(販売管理課 亀山)
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【 洋風ブリステーキ の おおまかレシピ 】
1.ブリに塩コショウし、ニンニク・オリーブオイルにて焼く
2.ソースを作る
(ブリから出た脂を利用し、バルサミコ酢・醤油・バターで)
3.上げておいたブリに、そのソースをなんとな~くかける
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